09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

2017年おせち予約の予告です。

2017年10月03日
今年もやります、糖質制限おせち。

今年のおせちは、こんな感じ。

おせち2017

昨年に引き続き、ちゃんと“おせち”です(笑)

通常のおせちですと、日持ちさせるためにけっこうな量の砂糖を使うので、糖質制限食に取り組む方にとっては鬼門のメニューでした。

ですが。

正月くらい、家族と一緒におせちをつまみながらお屠蘇気分に浸りたいもの。

だがしかし。

普通に売ってるおせちを食べれば血糖値がダダ上がりになってしまう。

私一人家族からのけ者。

そんな淋しい正月なんてもうイヤ!

誰か私を連れて逃げて!

なんて事を言う必要が、この糖質制限おせちで去年からなくなりました。

この糖質制限おせち、メーカーさんの苦心惨憺の末に完成しました。

ほら、昨年は10月3日に予約開始だったでしょう?

それが、今年はなんで遅れているのか?

作るのが本当に大変だったから(笑)

血糖値が上がっていいならカンタンにできるのですが、私ども糖質制限ドットコムで販売する限りは、数値以上に血糖値が上がるなんて許されません。

作っては測り測っては作り。

今年も、メーカーさんが途中で投げ出そうとされるくらいの苦労を重ね、やっとの思いで完成しました(笑)

なもんで予約受付が遅れておりますが、今月中旬には受付開始しますので、乞う、ご期待です!






お知らせ | コメント(3)

糖質制限を止めればリバウンドする!は本当か?

2017年09月28日
最近、近所のカフェによく行きます。

朝の7時から開いてるので、朝起きて掃除して洗濯干してカフェ行って珈琲飲んで出勤、なんてことが可能です。

朝イチの誰もいないカフェで珈琲を飲みながら、小さな幸せを感じている、あらてつです。

でね。

そのカフェに置いてあった雑誌に

「糖質制限ダイエットはリバウンドする!」

なんて事が書いてあったんですわ。

これ、糖質制限に反対する人達がが言ってますよね。

「糖質制限ダイエットはリバウンドするからやっちゃダメ!」

なんて。

で、この雑誌の記事を読んでみると、論調は、

「糖質制限ダイエットで痩せても、制限を止めて糖質を取ればリバウンドする」

とのこと。

いやいや。

なんぼ痩せたからって、そらダイエット前と同じように食べとったら、太るに決まってるやん。

もしかして、一回痩せたら後はどんなけ食うても太らへんって思てんのか?

そんなん糖質制限やのうてもありえへんやろ

糖質制限以外のダイエットで痩せても、やせる前と同じ量食うとったら太ります。

自分の抑制の出来なさ加減を糖質制限のせいにすなっ

いろんなダイエットを試して痩せたからって、その後、元の食生活に戻して体重まで元に戻ってしまったなんて話、よく聞きます。

太っていたのは、消費する以上に食べていたから。

そんな食事に戻れば太るに決まってます。

ちゃんと節制してれば戻りません。

糖質制限でリバウンドしたんじゃなくて、元の食べ過ぎの生活に戻ったからまた太ったんです。

糖質制限食だろうがカロリー制限食だろうが、止めてリバウンドするのは、その方法が原因なのではなくて自分が原因です。

それを糖質制限が悪いだの何だの、自分以外の所為にしたり言い訳しだすと、ダイエットなんてできません。

もう一度言います(書きます?)

リバウンドするのは、糖質制限の所為ではありません。

取り組む人の意志が原因です。



ダイエット | コメント(6)

糖質制限 ボックスケーキ 新発売です!

2017年09月26日
ボックスケーキ

糖質制限 ボックスケーキ
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail208.html


皆々様、またまたお久しゅうございます。

いきなりですが、ボックスケーキ。

ただのボックスケーキじゃなくって、糖質制限なボックスケーキです。

糖質制限スイーツの先駆者、京都西院、菓子職人さんの新作です。

菓子職人さんが作るからには、そんじょそこらにある、名前だけ「糖質制限」なスイーツとはわけが違います。

徹底して原材料を吟味し、さらに徹底的に血糖検査を繰り返し完成しております。

美味しいのは当たり前で、数値以上に血糖値がハネ上がるなんてこともありません。

もはや究極と呼んでいい完成度を誇ります。

ボックスケーキ2


糖質制限 ボックスケーキ
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail208.html


食べて測れば違いが分かります。

是非、お試しあれ。






お知らせ | コメント(0)

糖質制限とガンと糖新生

2017年09月21日
改めまして。

皆々様、お久しゅうございます。

台風一過、秋の気配に冬籠りの準備がしたくなっている、あらてつです。

そろそろ、朝起きてTシャツとパンツ1枚じゃ寒くなって来ました…。

さて。

長らく放置のブログ更新、ようやく再開です。

放置中も来てくださってた皆さん、コメント頂いていてお返事出来たなかった皆さん、本当にごめんなさいm(_ _)m

早速ですが、今日の話題に行きますね。


kyouyaさんから、糖質制限とガン細胞についてのコメントを頂いたのでご紹介です。


『ずいぶん昔の記事になりますがコメントしたいと思いますw。ブログを始めたばかりの頃、あらてつさんがどういう感じの生活を送っていたのか興味があって。

ガンは正常細胞だったものが異常に増殖を続けまくって、「増殖の歯止めが効かなくなった」状態、アポトーシス異常なのですよね。その最大のエネルギー源が糖。糖質制限をやることによってガンが完全治癒するとまでは言えませんが(糖新生で作られた糖をガン細胞が利用することも考えられなくはないのですが)、試してみる価値はありそうですね。

ただ、私個人的な見解としては、ガンが糖新生由来の糖を利用して増殖しまくるということは「考えにくい」と思っています。

というのは、糖質制限時に糖新生で作られたその「糖」というのは、体が求めている糖、つまり「不足しているからわざわざ作りだした」糖なんですよね。で、わざわざ不足分を大魔王ガン細胞にあげちゃうか。まあ、あげないと思うんですけどねw。ホメオスタシスという機構があるので。

例えばですが、血中カルシウム濃度が低くなれば、骨からカルシウムを奪ってやって血中に溶かし込みます。血液はうまく循環しないと「1日以内で」死にますが、骨は多少もろくなってもそんな早く死にはしません。優先順位が高いものを優先するんですよね。

だから、糖をたくさん消費するゴミと言ってもいい「ガン細胞」に糖新生でやっと作りだした大事な糖をあげることは考えにくいと思います(過剰に糖があればまだガン細胞にあげるというのはわからなくもないんですが)。そもそも、そんなことしてたら、正常細胞がいとも簡単に機能不全に陥って、体のエネルギー代謝、免疫機能とかも全部やられますから。一時的に栄養が足りなくなった時や、飢餓状態に陥った時も「要らないものから容赦なく捨てまくる」ようにできているので、この場合もそれが働くと思われます。

英語と心理学(認知行動療法など)が専門で、医学専門家ではないですが、1つの意見として聞いてもらえたら幸いです。糖質制限でガンが治癒されたという嬉しい報告がいっぱい出ればいいんですけどね・・・。毎回長文になってすみませんw。』


kyouyaさん、改めましてコメントありがとうございます。

お返事が思いっきり遅くなって申し訳ございません。

自分でも書いてたこと忘れてた記事にコメント頂けると、なんか嬉しいですね〜。

どんな記事書いてたんだろう?と思って読み返してみたら、ガンと糖尿病は関係あるよってお話でしたね。

で、お書きの通り、糖質制限がガン治療に効果があるのかどうかは、実際のところ分かりませんね〜。

ケトン食でのガン治療の治験がアメリカと日本でありましたが、結果ってどうだったんでしょう???

確かアメリカでの研究って、中止になったような気がするんですか…。

なもんで、糖質制限の効果の程は置いといて、次に書かれていた、

「ガンが糖新生由来の糖を利用して増殖しまくるということは「考えにくい」と思っています。」

これは私もそうだと思いますね。

ただ、ガンは優先的に糖を利用できる性質(?)を持っているので、糖新生で得た必要最低限の糖も取り込んでしまう可能性がありますね。

しかも、ガンは普通の細胞よりもはるかにエネルギーを消費するので、身体の中にある糖をどんどん消費していきます。

結果、人体はエネルギー不足になって脂肪や筋肉を分解してエネルギーとして使うので、痩せていくらしいです。

まあ、ガンの進行に関しては、エネルギーだけじゃなくいろんな要因が絡み合ってるので、糖だけ制限すれば食い止められたり治癒するかと云えばそうじゃないと思いますが、治療の選択肢の一つとして考えるのはアリかなと思います。






糖質制限食 | コメント(4)

全然更新できずにごめんなさいm(_ _)m

2017年09月19日
いつから更新できてないのか忘れるくらいブログの更新ができておりません。

にも関わらず、毎日見に来てくださる方が…。

本当にごめんなさいm(_ _)m

またちゃんと更新しますので、これに懲りずまた覗いてやって頂けると嬉しいです。

宜しくお願いしますm(_ _)m


あらてつ的雑感 | コメント(2)
« Prev | HOME | Next »