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「血糖値が上昇した時の多幸感はまさに薬物中毒のそれなんだろうなと思うとぞっとしますよね。」とコメント頂きました。

2019年02月12日
先週末、それまで割と過ごしやすかった気温が一転、観測史上最強の寒波とやらで、ずいぶんと冷え込みました。


比較的気温が上がっていたときは、足の霜焼けが治りかけてたのですが、気温の低下で見事に返り咲き(笑)


痛痒くてたまりません。


この先しばらく気温の低い状態が続くとのこと。


霜焼けの悪化を防ぐ術はあるのか?


取り敢えず、足の冷えない不思議なくつ下を買ってみた、あらてつです。


それでも、冷えるときは冷えますね…。


とまあ。


私の足が霜焼けになろうがなるまいが皆さんにとったらどうでもいいと思うので、今日の話題。


先日の


『糖質制限と満腹感と炭水化物中毒』


の記事に、よねさんさんから、


「血糖値が上昇した時の多幸感はまさに薬物中毒のそれなんだろうなと思うとぞっとしますよね。」


とコメント頂きました。


『いつも読ませていただいてます。
今回の記事の満腹感と中毒症状、糖質制限時の悩みの中でも割と大きいと思います。少なくとも自分はそうでした。

糖質食べずに肉とか食べてても『腹いっぱい食って幸せ~(゚∀゚)』っていう感覚にならないんですよね。

満腹感はあっても満足感がないといいますか、腹は苦しいんだけどまだ物足りないっていう感覚。

糖質制限を始めた頃は慣れるのに苦労しました。

血糖値の上昇が起こらないせいなんだろうなと気づいたのはしばらくたってからでしたね。

血糖値が上昇した時の多幸感はまさに薬物中毒のそれなんだろうなと思うとぞっとしますよね。

この糖質中毒の禁断症状を抑えるのに、自分の場合は食後にZEROチョコ食べて紛らわしてました。

禁煙するのにパイポで誤魔化す的なw

糖質制限する前に禁煙していたのですが、禁煙の禁断症状と糖質制限時の糖質の中毒症状はとても似ていると私も思います。』



よねさん さん、改めましてコメント並びにいつもご覧いただきありがとうございます。


「腹は苦しいんだけどまだ物足りないっていう感覚。」


これ、本当にそうですよね(笑)


糖質制限を始めた当初、それこそ肉を喉まで食べても、糖質を食べた時のような満腹感と幸福感(?)は、味わえませんでした。


今でこそ、満腹感のなさに慣れましたが、最初の頃はよねさんさんと同じく、慣れるのに本当に苦労しましたね。


私の知人で、禁煙と糖質制限の両方を経験した人物が、これまたよねさんさんと同じく、


「炭水化物の禁断症状は、ニコチン中毒の禁断症状に似てます。」


と言っていました。


私はタバコ吸いませんので、ニコチン中毒の禁断症状は分からないのですが、この人物、過去に何十回も禁煙に取り組み挫折しています(笑)


その男が、ニコチン中毒と炭水化物中毒の禁断症状が似てますと。


これほど説得力のある言葉は、そうそうないと思います(笑)


糖質による満腹感と幸福感を一度味わってしまうと、それこそタバコと一緒で、ずっとそれを求めてしまうんでしょうね。


糖質がこれだけ世界中に広がった理由の一つに、糖質が与える満腹感と幸福感があったのは、間違いないと思います。


だって、いくら小麦や米やサトウキビが栽培しやすい植物でも、不味かったら世界中に広がりませんから。


糖質は、人類が口にしてはいけなかった、“禁断の果実”なのかも知れないですね。


ちなみに。


禁断の果実について、リンゴや杏、イチジクなど諸説ありますが、ユダヤ教では「小麦」とされていたそうです。


本当に禁断の果実だったんですね…。




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糖質制限を始めたら空腹感を感じなくなりました。

2019年02月08日
沖縄の静かな島に、森トラストとヒルトンが巨大なホテルを建設しています。


森トラストのホームページにには、


「計画地は、沖縄本島の本部(もとぶ)半島から瀬底大橋でつながる瀬底島の西端に位置し、美しいサンセットビューと国内屈指の透明度で知られる全長約800mの瀬底ビーチに面しています。」


この島には下水処理施設がなく、汚水の処理に浸透式の浄化槽などが使われています。


建設中のこのホテル、浄化槽は作っているものの、今後増設予定のホテルの汚水までは処理できる能力がないとのこと。


溢れた汚水はどうするか?


海に垂れ流しだそうです。


漫画「美味しんぼ」の海原雄山の名セリフ


「私が笑ったのは、あなたがあまりに滑稽だからですよ。なぜなら、あなたは自殺と長生きを両方願う愚か者だからです。」


まさにその通りだと思った、あらてつです。


日本屈指の透明度を自分たちで破壊するんですよ。


憤りが収まりませんが、気分を変えて今日の話題。


ここ数回続いている「糖質制限と満腹感」の記事に、よこちゃんさんから、糖質制限に取り組んだら空腹感を感じなくなったとコメント頂きました。


『こんにちは!

あらてつさん、いつも見させていただいております!

わたしは糖質制限2年以上継続しています。

糖質制限始めてから、空腹感を感じるということが殆どなくなりました!

始める前は、「あー無茶苦茶腹減ったあ、今日は思いっきり食べるぞ」って大食いする、これが幸せでした!

この喜びは、ありません。

それから、だんだん食べる量が少しづつ減ってきています。

だけど、もう体重はへりませんけどね!毎日飲んでる焼酎のせいなのかな?

こういう経験されてる人もいるんですかね!』



よこちゃんさん、こちらこそはじめまして。

コメント並びにいつもブログをご覧頂きましてありがとうございます。


糖質制限に取り組まれて2年、糖質を食べていた頃に比べていくつか変化があって、同じ経験をされてる方が他にもいるのか?とのことですが、おられますよ〜。


ほぼ同じような経験を、私も私の周囲で糖質制限に取り組んでいる皆さんもおっしゃいます。


順番に解説していきますね。


まず、糖質制限を実践してしばらくすると、食べる量がけっこう減ってきたりします。


この事は、これまでブログ読者の皆さんからもコメント頂いておりますし、私の糖質制限食の師匠である、M本先生こと村本針灸院の村本先生も、「糖質制限やったら、あんまり腹減らへんし食べる量減るで。」と仰ってます。


私も、糖質制限を始めた頃は、それこそ1ポンドステーキ(約450g)とかフツー食べてましたが、今では、安売りの150gのステーキ1枚で充分満足できてます。


今年に入ってから、夕食は具沢山の味噌汁1杯だけの日々が続いていますが、お腹減ることありません。



外食でも、例えば定食のご飯抜きを頼んだ場合、以前はご飯抜いた分、他に何かおかずを追加してましたが、だんだん追加しなくてもお腹が膨れるようになりました。


たまに朝食でステーキ300gくらい食べた日などは、お昼ではお腹が空かず、夜になってようやく「あ、小腹空いたかな」くらいの空腹感で済みます。


バタバタしてる時なんか、朝食べてそれこそ22:00過ぎまで食べられない時もありますが、一息ついてやっと「げっ、まだ昼食べてへんやん」くらいの感じ方で済んでます。


で、なんでこうなるのですが、空腹感については、実は解明されてないそうです。


なので、仮設レベルの話ですが、糖質を食べると血糖が上昇、するとインスリンが分泌され筋肉などに取り込まれます。


現代人のように吸収の良い精製された糖質を多量に食べると、インスリンも多量に出て一気に血糖値が下がります。


この血糖値の急激な上下動で、激しい空腹感を感じるのではないかと言われています。


糖質制限では、当たり前ですが糖質の摂取を控えます。


ですから、上記の “一気に血糖値が上がってインスリンが出てまた一気に血糖値が下がる”なんてことが起こらないので、糖質を食べた時のような急激な空腹感を感じないのだと思われます。


当然、「「あー無茶苦茶腹減ったあ」てのが無いですから、糖質を食べていた頃みたいに「腹減ったし山盛り食うぞ」と、



「どんぶり飯をわしわしかき込む」

       ↓

「血糖値が一気に上がる」

       ↓

「インスリンがドバっと出る」

       ↓

「血糖値が急激に下る」

       ↓

「また空腹感を感じる」

       ↓

「そしてまた食べる」


なんて悪循環が起こらないんですね。


体重に関しましては、ある一定の所まで落ちると、そこから先は落ちなくなることがあります。


これは、その方の食事量、筋肉量や運動量、基礎代謝などが絡まって、バランスの取れたところで止まるんではないかと思います。


なので、ここから先、更に落としたい場合は、運動量を増やすか食事量を減らすかのどちらかになります。


因みにアルコールですが、エンプティカロリーと言われていて、摂取しても真っ先に使われるので痩せない原因にはなりませんのでご安心ください(笑)


ですが、飲み過ぎにはくれぐれもお気をつけくださいませ。


また何か糖質制限でご不明な点があれば、お気軽にコメント入れてくださいね。


では、引き続き宜しくお願い致します。





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糖質制限と満腹感と炭水化物中毒

2019年02月07日
先週から、通勤の道中に高校生の姿がないことに気が付きました。


受験で学校が休みだったんですね。


お蔭で、駅から学校に向う高校生の群れがおらず、快適な通勤でした(笑)


だがしかし、授業がまた始まったのか、今朝は、道幅いっぱいに広がって歩く高校生に行く手を阻まれてました。


私の通ってた高校は、ご近所からの苦情とやらで、朝は通学路に教師が立って、


「おらー!広がって歩くなゆうとるやろがー!」


と怒鳴りまくっていたもんですが、この高校はそんなことしないみたいです。


常識って学ぶものなのか教えられるものなのか、また一つ悩みが増えた、あらてつです。


高校生なんか、教えなきゃ気づきもしないと思うのですが…。


で。


そんな高校生とは全く関係ない今日のお話。


前回、糖質制限だと満腹感を感じないってなところで終わってました。


続きに行きますね。


満腹感を感じない、早い話が、食事しても食べた気がしないんですね…。


いや、おかずばっかり、しかもかなりの量を食べるので、お腹は膨れるし “お腹いっぱい”になるんですよ。


けれど、お腹は膨れるのですが、例えば、ドンブリ飯をワシワシかき込んだ時のような「おっしゃ食ったー!」ってな満腹感がないんです。(分かっていただけますでしょうか…)


この満腹感のなさが、糖質制限に失敗する原因になってたりするのですが、逆に言えば、この「満腹感」そのものが、中毒症状の一つと言ってもいいと思います。


それから、中毒症状の最たるものに、禁断症状があります。


糖質制限を始めた当初、米、パンが食べたくて食べたくて、文字通りもがき苦しみました。


これって最初は、長年に亘って炭水化物(糖質)を食べ続けてきた食生活から、急に糖質を制限した所為だと思ってたのですが、単純に糖質に中毒性があるからだと気がついたんですね。


だって、いくら肉が好きでも、夜中に人の目を盗んでまで肉食べたりしませんよね。


けど、糖質の場合、夜中に目を盗んで食べるんですよ(笑)


これって、禁酒・禁煙してるときと同じ症状だと思いませんか?


中毒以外の何物でもないですよね。


ですが、例えばニコチン中毒は知られていても、「炭水化物中毒」って言われないし知られていません。


ここ数年、あちこちでいろんな人が「糖質制限糖質制限」と言って語ってますが、その連中から、 「炭水化物中毒」の話は出てこないですし、話題になることもありません。


この中毒をうまく利用して消費者を騙し、利益を上げている食品メーカーが多数なので、知られちゃマズイのかも知れませんが、知ったような口で糖質制限を語るなら、中毒の認識くらいは持っておけよと。


まあ、流行りで糖質制限に飛びついただけで本質を理解していない人に、そんなこと求めても無駄なんでしょうけどね。





<まだつづくかも>
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糖質制限と満腹感

2019年02月05日
先日、ネットにこんな記事が出てました。


「日本では消費税といった瞬間に、弱い者いじめだとかいう変な話になってしまう。

消費税が弱い者いじめやという話も嘘であることはわりと簡単にわかる。先進地域は、世界で3つある。アメリカ、ヨーロッパ、日本です。この3つの中で、どこが一番弱者に優しくてバリアフリーですかと聞いたら、ほとんどの人がヨーロッパに手を挙げる。

ヨーロッパの社会はぜんぶ消費税で組み立てられているので、弱者に厳しいという話が嘘やということがすぐにわかりますよね。」



この人は、直間比率って言葉を知らないんだろうか?


しかも、ヨーロッパじゃ食品や生活必需品は、日本で言う消費税の税率が、かなり低いか無税です。


さらに言えば、税金取った分、福祉は充実してますし、税金の使い道についての情報公開が進んでます。


日本みたいな「やらずぼったくり」とは大違いです。


弱者に厳しいという話が嘘やということがウソやろと思う、あらてつです。


ヨーロッパじゃねぇ、消費税は20%超えてるんですよーなんて言ってる連中と同じ論調ですな。


まあ、取り敢えずこの話は置いといて。


前回ご紹介した、糖質制限で3kg痩せたと仰る女性とのお話の続きです。


糖質制限に取り組んで痩せたはいいものの、一度甘いものを口にしたら止まらなくなったとのこと。


ありますあります。


それって、炭水化物中毒ですよ。


え?炭水化物って中毒になるんですか?


なりますなります。


現に、食べだしたら止まらなくなったじゃないですか(笑)


私はこれを、炭水化物の禁断症状、「カブ中」と名付けました。


あ、ここから先は、糖質=いわゆる世間一般で言う炭水化物、と考えてください。


では、順番に解説をば。


糖質制限は、その名の通り糖質を制限します。


簡単に言いいますと、前回も書きましたが、糖質=炭水化物が多い主食を食べずに、おかずばっかり食べることになります。


そのおかずも、基本的には、糖質を極力控えたおかずになります。


おかずばっかり、しかも糖質がすくないものを食べますから、当たり前ですが血糖値は上がりませんし、食後高血糖も起こりません。


血糖値が上がらないということは、インスリンの分泌が抑えられるということで、糖尿病の方は膵臓への負担を減らせますし、肥満ホルモンであるインスリンが出ないということは、ダイエットにもいいということになります。


ここらへんが糖質制限のねらい目で、糖尿病の方や体重を減らさなきゃいけない方にとって、1番いいとこなんですが、逆に言えば、血糖値が上がらないので、米やらパンやらを食べたときの様な満腹感がないんです。



もうちょっと分かりやすく言いますと、糖質を食べると急激に血糖値が上がって、いわゆる、「お腹いっぱいや~」という満腹感を感じます。ところが、タンパク質や脂質は、血糖値を上昇させないので、この “満腹感”を感じないんですね。



<つづきますか>
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糖質制限したら食べるものないって、けっこうありますよってなお話。

2019年02月01日
昨日に引き続きインフルエンザのお話から。


マカオ政府衛生局から、インフルエンザ流行の初期ピークに突入したと発表がありました。


大航海時代新聞出版社有限公司 の記事に寄りますと、


『今後、流行が一層拡大し、旧正月(2月5日)前後にかけて最大の流行ピークを迎え、向こう2〜3ヶ月にわたって流行が持続するとの予測を示した。』


とのこと。


「インフルエンザウィルスは、湿度50%ではほとんど生存できない」


って、どこかで見られた&読まれたことありません?


「温度20度以上、湿度50~60%で空気中での感染力が下がる」


も。


結構あちこちで書かれてますし、お医者さんもよく言います。


因みにインフルエンザが流行の初期ピークになったマカオ、今現在(AM11時)の気温が18度、湿度は68%もあります。


明日以降の週間天気予報では、最高気温がほぼ22度。


恐らく湿度も高いでしょう。


以前から書いて来ましたが、インフルエンザの流行に低温と乾燥は関係ないのが、これで如実に分かると思います。


なのに、未だに「インフルエンザは低温と乾燥で流行する」の大合唱。


わからんちんな方々から、低温と乾燥で流行する明確な根拠と、熱帯で流行る理由を聞かせて欲しい、あらてつです。


まあ、答えられないでしょうけど。


日本でも大流行してますので、皆さんもくれぐれもお気をつけくださいね。


長くなりましたが、ここで本題。


先日、糖質制限で3kg痩せたと仰る女性と話をしました。


なんでも、自己流ですが糖質制限して一気に3kg痩せたとのこと。


ただ、職場の方も糖質制限したそうなんですが、最終的に


「食べるものがない!」


と止めちゃったそうです。


う〜ん。


けっこう食べるもの有るんですけどねぇ。。。


ここ数年、糖質制限がブーム(?)になって、糖尿病に縁のなさそうな方でも糖質制限という言葉を知ってます。


ですが、実際にどうするのかや、何を食べれば良いのかなんてことは、聞き齧り以下の知識しかなさそうです。


いや、ないです(笑)


なので、今回は糖質制限の初歩の初歩を書いてみたいと思います。


もうお分かりの皆さんは、おさらいだと思ってお付き合いくださいませ。


ではまず、「糖質制限」ってナニ?からご説明です。


糖質制限を簡単に言いますと、主食を食べない代わりに肉・魚・野菜などのおかずばかりを食べる食事方法で、糖尿病の治療食として始まりました。


三大栄養素と呼ばれている、糖質・タンパク質・脂質の中で、唯一、血糖値を上げるのが糖質です。


現在、私たちが主食としているご飯やパン、麺類には、デンプンが多く含まれています。このデンプンや砂糖などの炭水化物、すなわち糖質を徹底して減らし、インスリンの分泌や血糖の上昇を抑えようというのが糖質制限の狙いです。(ちなみに、糖質と消化されない食物繊維を合わせたものを、炭水化物と呼びます。)


ですから、主食やその他いも類など、糖質の多い食品をなるべく避けて食事をしていただこうというわけです。


その代わり、糖質(炭水化物)の少ない食品に関しては、ほとんど制限はありません。


肉や魚などのタンパク質や脂質の多い食品を食べてもかまいません。


で、ここで冒頭のお話。


「米、パン、麺食うたらあかんの?ほんなら、何食うたらええねん!」


と、


「お肉はカロリー高いから、食べてはいけないって病院で云われたんですが…。」


基本的には、いつもの食事から、先ほどでました「米、パン、麺類」などを抜いて頂けばいいので、けっこう食べるものありますよ。


それに、カロリー制限食なら、真っ先に制限されるお肉、いわゆる高カロリーの動物性脂質とタンパク質ですが、これらは、血糖値を上昇させませんので、食べて頂いて全然大丈夫です。


例えば、脂たっぷりの霜降りステーキ300gとか、大トロ300g食べても血糖値は上昇しません。


嘘だと思った方は、ステーキ食べて血糖値測ってみてください。


実際に上がってないことが確認できますので。


次は野菜です。


基本的に、糖質の多い根菜以外は、食べて頂いても大丈夫です。


葉野菜なら、キャベツが若干糖質が多いですが、その他の葉っぱモノの野菜は糖質低いので、安心して食べてください。


まあ、キャベツもサラダや付け合せに使う量くらいでしたら、問題ないです。


根菜も、例えば、ニンジンなんかを彩りに使うくらいなら、許容範囲です。


ただ、ドレッシングにはご注意ください。市販のドレッシングには、砂糖が山盛り入っている物が多いので、裏に書いてある成分表示の「糖質」又は「炭水化物」の量をよく確認してくださいね。


あと、豆腐やお揚げ、納豆などの大豆製品も、糖質制限の強い見方です。


これらは糖質量が少ないですし、おまけに値段も安いしお腹も膨れるので、私もよく食べます。


糖質制限を簡単に説明しますと、こんな感じです。


米、パン、麺類、お菓子以外は、ちょっと気をつけると、けっこう普通に食べることができますし、カロリー制限に比べたら、量もはるかに食べられます。


これから糖質制限をやってみようかなと思われる方は、あんまり難しく考えないで、まず、主食を抜くところから始めてみてはいかがでしょう。


慣れてきたら、おかずの内容も糖質の少ないものに変えていけば、やりやすいと思います。


最初は少し難しいかも知れませんが、やってるうちにコツのようなものがつかめてきます。


「あ、これなら食べても大丈夫だな。」なんてのが分かってきますので。




糖質制限食入門編 | コメント(0)
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