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糖質制限とタダモ式についてご質問頂きました。

2018年07月04日
皆々様、お久ししゅうございます。


例によって更新できておりませんでした。


来てくださってた皆さん&コメント頂いていた皆さん、申し訳ございませんm(_ _)m


気が付いたら夏至も過ぎてましたし、半夏生も終わってしまいました。


これからどんどん陽が短くなって行くというのに、気が付いた終わっていたなど、何たる不覚。


眉を片方剃り落とし、茶臼山にでも籠ろうと思う、あらてつです。


素手で石を割れるようになったら下山します…。


というわけで。


本文でご紹介しますねと言っておきながら、随分とお待たせししまっている、ゆりあんれとりーぶーさんから、糖質制限とタダモ式ダイエットについてご質問頂きました。


『糖質制限とタダモ式について

いつも楽しく拝見してます。

体重維持できててうらやましいです。

私は一年糖質制限をし、大好きな肉をメインに食べ、15キロ痩せたのにリバウンド。いまは再度糖質制限をしてもなかなか、落ちず、過食気味になり過食嘔吐と戦っています。

そんななか、タダモ式(血液型ダイエット)の本を見ているとA型はそもそも肉を消化しきれず野菜中心が体にあうとありました。週二回なら鶏肉ならオッケーみたいです。

野菜といっても避けるべきものはあり肉の代わりに大豆と書いてありました。

確かに空腹をまぎらわせるのにキャベツを食べるにもコンビニに売ってる150グラムの袋だと5袋はあっという間で、過食を、引き起こしてたように思いました。

しかし肉は大好きなので、でも痩せたいしというので実行してみようかと思いますが

そもそもA型は遊牧民でという話も何千年もたったいま、変わらずそうなのかなと思いますよね。。

ちなみにあらてつさんは何型ですか?

タダモ式どう思いますか?』



ゆりあんれとりーぶーさん、改めましてコメントありがとうございます&ちゃんとしたお返事が遅くなって申し訳ございませんm(_ _)m


随分とお待たせしてしまったので、早速本題に行きますね。


まず、タダモ式なんですが、いろいろと調べてみたところ、それなりの根拠があるのかなと思いました。


ただ、「A型は遊牧民」ってのは、違うんじゃないのかなと。


だって、フツーに考えて、何らかの遺伝的変化でA型の血液が生まれて、その後全員が全員遊牧民になったなんて有り得ないですし、遊牧民ゆうても地域によって環境も食べてるものも飲んでるものも遊牧してしている動物も遊牧スタイルも違います。


なので、「日本人は農耕民族で西洋人は狩猟民族」くらい、いい加減な話かと思います。


さらに言えば、ゆりあんれとりーぶーさん、


「一年糖質制限をし、大好きな肉をメインに食べ、15キロ痩せた」


んですよね〜。


という事は、糖質制限がゆりあんれとりーぶーさんに合っていたという事であり、肉を食べても全然問題ないということが実証されてますよね。


ちなみに私もA型ですが、糖質制限で体型&体重を維持できてますし、最近は魚が多いですが、基本的に肉しか食べません。


もちろん、野菜は食べてません(笑)


でも、慎ましく生きております(笑)


なので、ゆりあんれとりーぶーさん、タダモ式に関しては、こんなダイエットもあるんだくらいにしておいた方が無難かもです。


それより、長い目で見て糖質制限に取り組まれた方が、よっぽど良い結果が出ると思いますよ〜。


実際に、15キロも痩せておられますし。


先程も書きましたが、ちゃんと糖質制限出来てらして、糖質制限がゆりあんれとりーぶーさんに合っているということになります。


佐野元春風に言えば、「今までの君は間違いじゃない」と(笑)


なので、他のダイエットに手を出さなくても、今まで通りの糖質制限をしばらく続けて頂ければ、しばらくするとまた体重が落ちて来ますよ〜。


ダイエットで一番大切なのは、「焦らない」ことです。


体重は直線ではなく、階段状に落ちますし、停滞期は必ず来ます。


また、それなりの時間を経て増えた体重は、急激には減りません。


焦って無茶した挙句に自暴自棄になってダイエット失敗!なんて方を多数、本当に多数見て来てますので、今は絶対に焦らず、これまで通りの方法で取り組まれてください。


ちゃんとやればちゃんと効果が出ますので。


という訳で、ゆりあんれとりーぶーさん、焦らず無理せず気長に糖質制限に取り組んでみてくださいね。


それから、やっぱり体重が落ちない!とか、どうして良いか分からなくなった、なんことがあれば、またお気軽にコメント入れてくださいね。


一緒に考えましょう。


応援しています(^_^)





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続・甲状腺の病気で体重が増えてしまい、糖質制限で減量したけど、途中で体重が減らなくなりましたとご相談頂きました。

2018年06月21日
朝の通勤路。


所謂、生活道路の中を抜けて行かないといけないのですが、当たり前ですが生活道路なんで人も多いですし、通学の小学生も沢山いるので、ゆっくり走ります。


ところが。


ほぼ毎朝見かけるオバハン。


アホみたいに飛ばしています。


子どもが居ようがお構いなし。


生活道路なんで狭くて離合しにくい箇所も多々あるのですが、優先無視で思いっきり突っ込んで来ます。


このバカの自宅が分かってるんで、運転している様子を動画に撮って、警察に通報してやろうかと考えている、あらてつす。


こんなバカに限って、捕まらないんですよね、これが。


腹立ち収まらずですが、気を取り直して今日の話題。


前回記事にさせて頂いた、みーこさんから、お礼のコメント頂きました。


『あらてつさん、御返答ありがとうございます。

糖質制限を始めた頃は見切り発車だったので、特に予備知識もなくお米と麺類を食べないくらいで、1日何グラムと気にし始めたのは数ヶ月後でした。

朝食にヨーグルトを毎日食べていたのですが、しばらくはハチミツたっぷりかけていたくらいです(笑)

ハチミツの糖質の多さを知り、調味料や色々な野菜の糖質を調べて1日だいたい80gを目指して生活していました。

半年前から体重の変動が無くなってからは60gを目指しています。


あまり細かく計算してる訳では無いので本当に60gより下かはわからないのですが…

月に1度麺類を食べに行くのですが、ここ半年は麺類を食べても体重が増えていたことは無いのです。麺類以降の食事を野菜とキノコ、こんにゃくたっぷり野菜スープにしていたからなのかもしれません(笑)

糖質制限を長く続けても体重は落ち続ける訳では無いのかな?と不安になり、あらてつさんに質問してみました。

最近はバターコーヒーを試してみています。
インスタントのやつですが、かれこれひと月毎朝飲んでますが、毎日快便くらいで体重にはまだ変化がありません。

階段昇降運動でも少し始めてみようかな。
とあらてつさんのコメントを見て思いました。

運動を少しづつしてみてまたなんかありましたらコメントさせていただきますので、よろしくお願いします。』





みーこさん、こちらの方こそご丁寧にお返事頂きましてありがとうございます。

ハチミツ使ってらっしゃったんですね(笑)


ハチミツに限らず、たまに糖質制限で黒糖が良いとか三温糖が良いとか書いてあるサイトがありますが、糖は糖です。


血糖値上がっちゃいますし、上がればインスリンが出ちゃいます。


このインスリンが、使われなかった糖を脂肪に変えちゃいます。


これらの糖だったら糖質制限でも食べていいなんて、全部ウソっぱちなんでお気をつけくださいませ。


で、摂っておられる糖質量。


今は1日60g、という事は1食20gになるので、キッチリ糖質制限されてますね〜。


ただ、


「半年前から体重の変動が無くなってからは60gを目指しています。

あまり細かく計算してる訳では無いので本当に60gより下かはわからないのですが…」



とのこと。


細かい計算をしなくても、比較的カンタンにチェック出来る方法があります。


一度食べた物を全部書き出してみてください。


実際に書いてみると、思ってた以上に糖質が多い食べ物を食べていたとか、逆に少なかったとかが、まさに目に見えて分かりますので。


是非一度お試しくださいね。


あと、バターコーヒーですが、知らない間に“バターコーヒーダイエット”なるものが巷に出現してたんですね…。


私、バターコーヒー好きです。


美味しいですよね(笑)


いつも行くカフェにあるんでちょこちょこ飲みますが、あくまでも珈琲の楽しみ方の一つであって、痩せる効果はありませんよ〜。


一つの食品を食べてもしくは飲んで、それで痩せるなんて類いのダイエットは、全てインチキと思って頂いて間違いありません。


ゆめゆめ騙されないよう、お気をつけくださいね。



これから運動も少し始めてみられるとのこと、万里の道も一歩からです。


焦らず、少しずつでも取り組んでみてくださいね。


また糖質制限のことで何かご質問があれば、お気軽にコメント入れてくださいね。


ではでは〜。




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甲状腺の病気で体重が増えてしまい、糖質制限で減量したけど、途中で体重が減らなくなりましたとご相談頂きました。

2018年06月20日
とある交差点。


直進で進行すると、ほぼ100%に近い確率で赤信号に引っかかります。


この場合、前方の信号は当たり前ですが赤なので、右方向からは青信号になります。


なので、右方向からこの交差点に向かうと、信号に引っかからないハズなのですが、ナゼだかほぼ100%に近い確率で引っかかります。


これってたまたまなのか?と思い、試しに直進10回、右方向から10回、交差点に向かってみたところ…


どちらも100%の確率で赤信号でした(笑)


ここまで来ると、笑いしか出なかった、あらてつです。


これもマーフィーの法則ですかね…。


そんな不条理な話とは関係ないのですが。


読者のみーこさんから、 甲状腺の病気で体重が増えてしまい、糖質制限で減量したけど、途中で体重が減らなくなりましたとご相談頂きました。


『糖質制限1年3ヶ月です。

あらてつさん、こんにちわ

糖質制限を進めてる中でこっそり色々お世話になってます。

私は甲状腺の病気で数年で88キロまで増えてしまい、寛解したのを機に去年の3月からゆるく糖質制限を始めました。

最初はがつんと月に5キロ近く落ちてしまい、少しゆるくして月に2キロくらいづつ落として12月には70キロに落とせました。

今年に入って体重の変動があまりありません。

停滞期がまたきたのかと思い、気楽に月イチで麺類を食べに行ったり、アイスを食べに行ったりとあまり気にしてませんでした。
少し増えたら、いつもの食事にして68キロまでは落ちるのですが、そこからが減らないのです。

ネットで糖質の少ないパンを頼んでみたり、甘い物が欲しい時はアトキンスバーを買ってみたりと色々やってみたのですが、変化しなくなってしまいました。

なにかアドバイスを頂けたらと思い、質問してみました。
よろしくお願いします。

ちなみに運動はほとんどしてません。』



みーこさん、改めましてコメントありがとうございます。


本文でご紹介すると言っておきながら、すっかり遅くなって申し訳ございません。


甲状腺の病気になって体重が増えてしまったとのことですが、なんで体重が増えるのかご存知ない方も多いかと思いますので、その解説からいきますね。


そもそも甲状腺ってナニ?なんですが、喉仏の下にある内分泌器官で、甲状腺ホルモンを分泌します。


この甲状腺ホルモンは、新陳代謝を活発にするホルモンなのですが、甲状腺になんらかの異常が起こると、この甲状腺ホルモンが出すぎたり、足りなくなったりします。


出すぎると代謝が上がって食欲旺盛になったり、少なすぎると、今度は逆に代謝が下がるので、食べたものを消費出来ずに脂肪として溜め込んでしまうようになる、


らしいです。


以上、ここまで受け売りでしたm(_ _)m


で。


みーこさんの場合、寛解されて体重を落とそうと糖質制限に取り組まれ、88kg→68kgまで減量成功されましたが、ここからが減らないとのこと。


この先は、あくまで一般論としてお読み頂きたいのですが、ゆるい糖質制限でここまで体重が落ちたという事は、糖質制限がみーこさんに合っていたのではないかなと思います。


となりますと、これまた一般的に言いますと、ゆる~い糖質制限から、もう少しキビシイ(?)糖質制限にすれば、体重はさらに動いてくれる場合が多いです。


みーこさんが、どのような感じで糖質制限に取り組まれているのかが分かりませんが、例えば、夜だけ糖質を抜いておられるのであれば、昼も抜いてみるとか、1回の糖質量を40gにされているなら、30gにしてみて様子を見るとかはいかがでしょうか。


糖質を減らしながら、体調と体重の減り具合を見て、問題なければ1回の食事の糖質量を20gにしてみるのも、一つの手ですね。


1回の摂取量が40gで痩せた方が、20gにしてさらに痩せなかった例を、私は見たことがありませんので(笑)


ただ、みーこさんの体調などいろいろと医師でないと判断しちゃいけないこともありますので、このあたりは、主治医の先生に一度ご相談頂ければと思います。


あと、代謝が下がってしまっているなら、運動もいいのでは?と思うのですが、甲状腺の病気で、寛解したしたとは言え運動して良いものか私には分かりませんので、こちらも主治医の先生にご相談頂いて、問題なければ取り組んでみてもいいかもです。


う〜ん、なんかスッキリしないご回答になってしまいましたが、参考になりましたでしょうか…。







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糖質制限ダイエットに取り組みたいけどどうして良いか分からない皆様へ「ランチはどうしたらいいですか?」偏

2018年05月21日
今日のヤフー・ニュースに


お客様相談室に「うちの冷蔵庫にある賞味期限切れ食品、食べられますか?」と聞いてくる人たち


なんて記事がありました。


食品ロスについて書かれているジャーナリストの方の記事だったんですが、「あるある」と思いながら読んでいました。


政府広報オンラインに依れば、


「日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の3割にあたる約2,800万トン。このうち、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、本来食べられたはずの、いわゆる「食品ロス」は約632万トンとされています。これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(平成26年で年間約320万トン)を大きく上回る量です。」


とのこと。


賞味期限をやたらと気にする方、確かに多いです。


でもこれって、そもそも世界に類のない『3分の1ルール』なんてワケの分からんことやってるメーカーに責任有るんじゃないのか?と思う、あらてつです。


こんなんこそ、政府主導でメーカーに改善させればよかろうに。


まあ。


このこと書き出すと止まらなくなるので今日の話題。


糖質制限を始める&始めた&続けて行くにあたって、よくご相談頂くのが外食について。


その中で、一番多いお悩み&ご相談が昼食です。


なので、今回は比較的簡単にできる外食の糖質制限対処法「ランチ編」をご紹介。


ランチタイムのナニが困るかって、殆どのお店が「お昼の定食」か「ランチタイムメニュー」になっていて、単品メニューを選べないことです。



単品で選べれば糖質の多いものを避けて頼めばいいのですが、定食でメニューが決まってしまってると、なかなかそういうわけにいきません。


そんな時どうするの?


鏡を見つめて笑っても解決しない(←これ、ネタ元分かります?)ので、洋食屋さんを探しましょう。


それはなぜか?


理想で言えば、ファミレスやステーキハウスがあればいいんですが、オフィス街にこれらの店ってあんまりないですよね。


ですが、洋食屋さんなら、けっこうな確率であったりします。


しかも。


メニューに「肉料理のランチ」とか「魚料理のランチ」がある店、多いです。


実際、先日大阪に出かけた際なども、ランチに入った洋食屋さんのメニューに「ステーキランチ」があったので、迷わず注文。


ここで重要なのが


「ステーキランチ、ご飯いりません。」


これとても大切ですから、覚えてくださいね(笑)


で、ナニゆえ「肉料理のランチ」と「魚料理のランチ」なのかと言いますと、メインがしっかりしてると、ごはん抜いてもけっこうお腹膨れるからなんですね。


しかも、こういったお店のランチって、スープとサラダとコーヒーがセットになってることが多いので、私には充分な量ですし、ダイエットするなら、これくらいで調度いいのではないかと思います。


あと、「ご飯要りません」


は、くどいようですが、大切です。


最近、糖質制限が流行ってる所為か、外食してご飯だけ残す人が増えてるとネットのニュースに出てました。


私、食べ物残すのが一番キライなので、食べないのなら最初からちゃんと「要りません」と伝えるべきだと思っています。


これまで、「ご飯要りません」と言って断られたことないので、皆さんも是非一言お店の方に伝えてみてください。


マクラの話じゃないですが、残された食材は、まだ食べられるのに廃棄されます。


その一口が食べられずに死んで行く子どもが、世界中にたくさんいます。


残さなかったらその子たちが助かるのかと言えばそうじゃないですが、思いを寄せるのも大切ではないかと思いますので。


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糖質制限ダイエットに取り組みたいけどどうして良いか分からない皆様へ “根菜って食べて良いんですか?編”

2018年05月18日
先日、当店webスタッフのなべっちから、


「どうしたら毎日ブログが書けるんですか?」


と聞かれました。


義務感かなと答えたのですが、毎日書いてないんで、とっても心苦しかった、あらてつです。


言われたからではないですが。


今日はちゃんとブログ書きます(笑)


ここ数回。


と言っても2回だけですが。


『糖質制限ダイエットに取り組みたいけどどうして良いか分からない皆様へ』


と題しまして、


「糖質制限してみたいけど、どないしたらええの?」


と、よく頂くご質問について書いてみました。


で、実際に始めてみた方からよく頂くご質問がありまして、それがこちら。


「人参って食べたらダメなんですよね」


人参と書きましたが、これがジャガイモだったりカボチャだったりします。


早い話、根菜の類ですね。


まあ、結論から言うと、糖質制限では「避けた方がいい食品」になります。


その理由は、もちろん糖質が多いからなんですが、


「絶対に食べちゃダメ!」


かといえばそうじゃないんですね。


初めて糖質制限に取り組もうとされる皆さんがよく誤解される、というか、思い込まれるのは、


「本に食べたらダメって書いてあるから食べちゃいけないんでしょう。」


よく私どもにかかってくる電話の一つに、


「アンタとこの商品、原材料に砂糖って書いてあるやないの!本には砂糖はアカンて書いてあるで!どういうこと!」


イヤイヤ。


よく読みましょうね。


砂糖だろうがショ糖だとうがブドウ糖だろうがデンプンだろうが、糖は糖です。


体に入って吸収されれば血糖値が上がります。


なので、砂糖を使っていることが問題でなのではなく、トータルでどれだけの糖が含まれているかが問題なのです。


極端な話、ある商品の甘味料に砂糖しか使ってなくても、100g中の糖質が5g未満であれば「低糖質」と言えますし、糖質制限適応食材になるわけです。


あ、この「低糖質」


私ども、日本で一番最初に糖質制限食材の開発と販売を始めたんですけど、当時、保健所からの指導で、


「100g中の糖質が5g未満」


と指導されたんですが、今は違うんですかね。


まあ、この話、別の機会に詳しく書きます。


戻します。


え〜と、根菜もこの砂糖の話と同じで、根菜がダメというより、食べる量に気をつけましょうってことです。


例えば、糖質制限はおかずだけ食べるって書いてあったからって、里芋の煮っ転がしやら肉じゃが食べちゃダメですが、サラダに少量のポテトを入れるとか、彩りにニンジンを加えるとか、豚汁に少量のゴボウや大根をいれるくらいなら、全然大丈夫です。


くどいようですが、大切なのはその食材単品の糖質量より、できあがった料理の総糖質量になります。


なので、冒頭に出た人参も、バターで焼いてそのまま食べる、なんてのはダメですが、少量をサラダの彩りに使う分には、問題ありません。


問題なのは単一の食材ではなく、トータルの糖質量だと言うことを念頭に置いて、糖質制限に取組んでみてくださいね。




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