2007年12月07日 (金) | 編集 |
新人ゴイチはオタクです。ガンダムやらそっち系の話をさせると止まりません。
しかし、デザイナーとしてはとてもセンスが良くて、ポップなどを作らせるとなかなかの物を作ります。
先日、「こんなに努力しているのにもてない」などとこぼしておりましたが、努力の方向を少し違う方に向ければ、ちったあ報われるのではないかと思う、あらてつです。
どなたか、ヤツにいい人紹介してやってください(笑)
え〜、先日は朝からバタバタしっぱなしでブログの更新できませんでした。来て下さった皆さん、ごめんなさいです。
で、頂いたコメント見てみると、ちょうど「ダイエットとリバウンド」という、世の女性が血眼になって解決策を求めている永遠の課題についてコメントをsジムさん、たけままさんのお二人から頂いていたので、ご紹介させていただきますね。
まずは、sジムさんこと、京都西院ボクシングジムの鈴木会長からのコメントです。
『一昨日からダイエットを開始しています。
というのも、せっかく購入した服が「全く入らなかった」から。。(笑)
あらてつさんに「糖質制限」を用いたダイエット方法を教えてもらってから、簡単に減量できるようになりましたので(現役のころのような気合や根性がいりません・笑)今月中までにあと4kg落とします★
PS、炭水化物を抜くのは最初きついですけど、だんだん落ち着き、リバウンドしないのがいいですね。』
sジムさん、いつもコメントありがとうございます。
あまり関係ないですが、コーヒーお好きだったんですね。なんか以外でした(笑)
sジムさんといえば、京都高雄倶楽部にて販売させていただいてます、ウエダ食品さんの『ごはんこんにゃく』にて、83キロから69キロまで一気にダイエットされました。
この話は、ボクシング関係者の間では、「あの鈴木会長が痩せたって?!」と今や伝説となっているくらいスゴイんです(笑)
しかも、69キロに落ち着いてからかなりの量を食べておられますが、一切のリバウンド無しというところがまたまたスゴイじゃないですか。
sジムさん、現役の選手時代は、フライ級といいまして51キロまでの体重で試合をされていたんですね。
身長は私とあまり変わりませんし、165センチくらいでしょうか。この身長でフライ級はけっこうキツイもんがあります。
しかも、練習すればするほど筋肉がついてきますので、ますます減量が困難になってきます。
そこへもって、アマチュアボクシングは試合当日に計量、しかもその試合が3日続くなんてのもあるんで、かなり過酷な体重管理が必要になってきます。
若かりしころのsジムさん、試合の度に「無茶な減量→リバウンド」を繰り返され、現役引退後加速度的にふくよかになっていかれたわけです。
そしてその後も何度かダイエットに挑戦されましたが、その都度挫折され(笑)もうすっかりあきらめムードを漂わせておられました。
そんな経過の中で出合ったのが「ごはんこんにゃく」だったのです。
実はsジムさん、以前に糖質制限食でのダイエットに取り組まれたのですが、「中途半端に食べられるなら絶食を選びます!」と絶食ダイエットを選ばれたことがあるんです。
その結果は…
もちろんリバウンド(笑)
せっかく痩せたのに、さらにパワーアップして復活されましました。
<つづくぞな>
しかし、デザイナーとしてはとてもセンスが良くて、ポップなどを作らせるとなかなかの物を作ります。
先日、「こんなに努力しているのにもてない」などとこぼしておりましたが、努力の方向を少し違う方に向ければ、ちったあ報われるのではないかと思う、あらてつです。
どなたか、ヤツにいい人紹介してやってください(笑)
え〜、先日は朝からバタバタしっぱなしでブログの更新できませんでした。来て下さった皆さん、ごめんなさいです。
で、頂いたコメント見てみると、ちょうど「ダイエットとリバウンド」という、世の女性が血眼になって解決策を求めている永遠の課題についてコメントをsジムさん、たけままさんのお二人から頂いていたので、ご紹介させていただきますね。
まずは、sジムさんこと、京都西院ボクシングジムの鈴木会長からのコメントです。
『一昨日からダイエットを開始しています。
というのも、せっかく購入した服が「全く入らなかった」から。。(笑)
あらてつさんに「糖質制限」を用いたダイエット方法を教えてもらってから、簡単に減量できるようになりましたので(現役のころのような気合や根性がいりません・笑)今月中までにあと4kg落とします★
PS、炭水化物を抜くのは最初きついですけど、だんだん落ち着き、リバウンドしないのがいいですね。』
sジムさん、いつもコメントありがとうございます。
あまり関係ないですが、コーヒーお好きだったんですね。なんか以外でした(笑)
sジムさんといえば、京都高雄倶楽部にて販売させていただいてます、ウエダ食品さんの『ごはんこんにゃく』にて、83キロから69キロまで一気にダイエットされました。
この話は、ボクシング関係者の間では、「あの鈴木会長が痩せたって?!」と今や伝説となっているくらいスゴイんです(笑)
しかも、69キロに落ち着いてからかなりの量を食べておられますが、一切のリバウンド無しというところがまたまたスゴイじゃないですか。
sジムさん、現役の選手時代は、フライ級といいまして51キロまでの体重で試合をされていたんですね。
身長は私とあまり変わりませんし、165センチくらいでしょうか。この身長でフライ級はけっこうキツイもんがあります。
しかも、練習すればするほど筋肉がついてきますので、ますます減量が困難になってきます。
そこへもって、アマチュアボクシングは試合当日に計量、しかもその試合が3日続くなんてのもあるんで、かなり過酷な体重管理が必要になってきます。
若かりしころのsジムさん、試合の度に「無茶な減量→リバウンド」を繰り返され、現役引退後加速度的にふくよかになっていかれたわけです。
そしてその後も何度かダイエットに挑戦されましたが、その都度挫折され(笑)もうすっかりあきらめムードを漂わせておられました。
そんな経過の中で出合ったのが「ごはんこんにゃく」だったのです。
実はsジムさん、以前に糖質制限食でのダイエットに取り組まれたのですが、「中途半端に食べられるなら絶食を選びます!」と絶食ダイエットを選ばれたことがあるんです。
その結果は…
もちろんリバウンド(笑)
せっかく痩せたのに、さらにパワーアップして復活されましました。
<つづくぞな>
2007年12月05日 (水) | 編集 |
少々気が早いですが、あと20日ちょいでこのブログを書き始めて初めての正月を迎えようとしています。
去年の正月は実家でダラダラしていた記憶がありますが、今年の正月は何していたのか全く記憶がありません。
来年の正月はいったい何処でナニしてるんでしょう、あらてつです。
昨日のブログにコメント頂いたのでご紹介させて頂きますね〜。
『世間の常識のほうが間違えているということはありますよね。
あらてつさんが仰るとおり、それをひっくり返すのは本当にエネルギーがいります。
自分もある製品を考案して、現在はかなり普及しているのですが、最初は「非常識だ。」とまで言われました。そうです、間違えた常識って本当に沢山あるんですよね。
お恥ずかしながら、そういう私も間違えた常識にとらわれていて、最初は糖質制限食にきわめて懐疑的でした。
ところが、何年も米などの穀物を摂取していない知人を思い出したことと、江部先生ご自身で検証されたことを知って、ようやく信じて実行するようになりました。
われながら困ったものです。(笑』
街のクマさん、いつもコメントありがとうございます。
今でこそエラそうに糖質制限食について人様にお話させていただいておりますが、私も街のクマさん同様、最初はすごく懐疑的でした(笑)
以前にも書きましたが、私がお世話になっている鍼灸師のM本先生から、「糖質制限食はいいぞ、いっかいやってみ!」と言われてたのですが、イマイチぴんとこなかったんです。
だって、ずっとスポーツやってたもんで、それまで勉強した栄養やら食事の仕方とは間逆の理論でしたからね〜。
しかし、幸い頭が柔らかかった(笑)ので、自分の体で実験してやれと思い取り組んでみると、驚くべき結果がでたんですね〜。
それからは、糖質制限食の理論的根拠やら生理学的根拠を江部康二先生の本を読んだり直接聞いたりして、さらに「糖質制限食ってスゴイ」って納得と、今まで常識だったことが間違っていたんだと確信を深め今に至るわけです。
昔、地球は平らで一番端まで行ったら海は滝になって落ちていくのが常識でしたが、今は違いますよね。
このように「常識」なんて、さも簡単にひっくり返るええ加減なもんです。このまま糖質制限食がメジャーになっていけば、糖尿病治療の常識なんてあっと言う間にひっくり返ります。
その時、糖質制限食を批判している方々がどんなこと言うか、今から見ものじゃありませんか。
次のコメントは恵理さんです。
『講師をされていたのですねぜひ聞いてみたかったです
常識の壁、ありますね。私も自分なりには糖質制限を理解しているつもりですが、人に説明するときは言葉につまります
きっと、感覚で理解している所が多いので理論的に説明するのは苦手です。。。
男性に話すと「ご飯食べれないなんて無理!」の一点張りです。
女性に話すと興味は示してくれます。ただ取り組み具合は男性の方が真面目です。
目指すは「やわらか脳」。
江部先生やあらてつさんのブログで勉強勉強です』
恵理さん、いつもコメントありがとうございます。
周囲を見ていると、甘いものがお好きな方、とりわけ年配の女性は、糖質制限食がニガテのようです(笑)
酒飲みの男性は成功率が高く、ビールじゃなくて焼酎やらウィスキーがお好きな方は、さらに成功率が高くなりますね〜。
女性で酒飲みの方も成功率が高いハズなんですが、女性の場合、自分が酒飲みであることを隠されるのでわからないことが多いんです(笑)
お次は、ふかさんです。
『糖質制限を始めて半年程ですが、最近はあまりお米が食べたいという
欲求がなくなってきました。
始めたころはおかずを今までどおりの味付けで作ってしまい
「ご、ご飯欲しい…」となってしまいましたが、今は薄味で作るように
なり、豆腐やサラダを主食にしてます。
なので、たまにお付き合いで外食など行くと異常にしょっぱかったり
甘かったりと感じます。
(それでもグルコバイを飲んでから食べるカツ丼はおいしかったです)』
ふかさん、いつもコメントありがとうございます。
ふかさんも私と同じ「糖質制限ロード」をたどっておられますね。
糖質制限食を始めてしばらくは、炭水化物中毒、略して「カブちゅー」に襲われたものですが、今は米やらパンやら食べたいとあまり思いません。
たまに食べる「うな丼」も「ごはんこんにゃく」80%でも美味しく頂けます。
料理の味付けに関しても以前は濃かったのですが、最近は薄味じゃないと食べられないのは、歳の所為だけではないハズです。
特に外食は、たいがい味付けが濃いので、馴染みの店では薄味にしてもらってます。最近は、味噌汁でさえ味が濃くて飲めないです…。
お次は名古屋の菓子折りさんのコメントです。
『名古屋生まれの菓子折りです。
あらてつさん、お疲れ様でした。名古屋はB級グルメの街ですが、今後は糖尿予防グルメの街として、先進性、独創性を発揮してもらいたいと思います。
名古屋の食品業界の皆様、是非私共糖尿人にご協力をお願いしたいと存じます。私の郷土名古屋から素晴らしい食品が誕生すれば糖尿人の誇りです。
糖尿病患者はますますの増加が予想されていますが、それを防いだり、患者を救ったりする食品が開発できれば、人道に適うことですし、国益にも通じます。
名古屋に限らず全国の志しある方はご協力をお願いしたいと思います。
あらてつさんはじめスタッフの皆様、頑張って下さい。応援しています。』
今回集まった名古屋のメーカーさん、糖質制限食にビジネスチャンスを見出したからこそ、私達を講師に呼んでくださったのだと思います。
北海道の大手食品メーカーさんとも、糖質制限食についての食材開発の話が進んでいます。この糖質制限食の輪を全国に頑張って拡げていきたいと思います。
最後にミントさんです。いつもコメントありがとうございます。
『あらてつさん、来年一月の江部先生の東京講演会いらっしゃるんですね!
早速申し込みさせていただいてます。楽しみです。』
1月20日のアトピーネットワーク・リボーン主催の江部康二先生講演会、私、あらてつと新人ゴイチがお手伝に参加させていただきます。
関東の皆さん、是非中野でお会いしましょうね〜。
去年の正月は実家でダラダラしていた記憶がありますが、今年の正月は何していたのか全く記憶がありません。
来年の正月はいったい何処でナニしてるんでしょう、あらてつです。
昨日のブログにコメント頂いたのでご紹介させて頂きますね〜。
『世間の常識のほうが間違えているということはありますよね。
あらてつさんが仰るとおり、それをひっくり返すのは本当にエネルギーがいります。
自分もある製品を考案して、現在はかなり普及しているのですが、最初は「非常識だ。」とまで言われました。そうです、間違えた常識って本当に沢山あるんですよね。
お恥ずかしながら、そういう私も間違えた常識にとらわれていて、最初は糖質制限食にきわめて懐疑的でした。
ところが、何年も米などの穀物を摂取していない知人を思い出したことと、江部先生ご自身で検証されたことを知って、ようやく信じて実行するようになりました。
われながら困ったものです。(笑』
街のクマさん、いつもコメントありがとうございます。
今でこそエラそうに糖質制限食について人様にお話させていただいておりますが、私も街のクマさん同様、最初はすごく懐疑的でした(笑)
以前にも書きましたが、私がお世話になっている鍼灸師のM本先生から、「糖質制限食はいいぞ、いっかいやってみ!」と言われてたのですが、イマイチぴんとこなかったんです。
だって、ずっとスポーツやってたもんで、それまで勉強した栄養やら食事の仕方とは間逆の理論でしたからね〜。
しかし、幸い頭が柔らかかった(笑)ので、自分の体で実験してやれと思い取り組んでみると、驚くべき結果がでたんですね〜。
それからは、糖質制限食の理論的根拠やら生理学的根拠を江部康二先生の本を読んだり直接聞いたりして、さらに「糖質制限食ってスゴイ」って納得と、今まで常識だったことが間違っていたんだと確信を深め今に至るわけです。
昔、地球は平らで一番端まで行ったら海は滝になって落ちていくのが常識でしたが、今は違いますよね。
このように「常識」なんて、さも簡単にひっくり返るええ加減なもんです。このまま糖質制限食がメジャーになっていけば、糖尿病治療の常識なんてあっと言う間にひっくり返ります。
その時、糖質制限食を批判している方々がどんなこと言うか、今から見ものじゃありませんか。
次のコメントは恵理さんです。
『講師をされていたのですねぜひ聞いてみたかったです
常識の壁、ありますね。私も自分なりには糖質制限を理解しているつもりですが、人に説明するときは言葉につまります
きっと、感覚で理解している所が多いので理論的に説明するのは苦手です。。。
男性に話すと「ご飯食べれないなんて無理!」の一点張りです。
女性に話すと興味は示してくれます。ただ取り組み具合は男性の方が真面目です。
目指すは「やわらか脳」。
江部先生やあらてつさんのブログで勉強勉強です』
恵理さん、いつもコメントありがとうございます。
周囲を見ていると、甘いものがお好きな方、とりわけ年配の女性は、糖質制限食がニガテのようです(笑)
酒飲みの男性は成功率が高く、ビールじゃなくて焼酎やらウィスキーがお好きな方は、さらに成功率が高くなりますね〜。
女性で酒飲みの方も成功率が高いハズなんですが、女性の場合、自分が酒飲みであることを隠されるのでわからないことが多いんです(笑)
お次は、ふかさんです。
『糖質制限を始めて半年程ですが、最近はあまりお米が食べたいという
欲求がなくなってきました。
始めたころはおかずを今までどおりの味付けで作ってしまい
「ご、ご飯欲しい…」となってしまいましたが、今は薄味で作るように
なり、豆腐やサラダを主食にしてます。
なので、たまにお付き合いで外食など行くと異常にしょっぱかったり
甘かったりと感じます。
(それでもグルコバイを飲んでから食べるカツ丼はおいしかったです)』
ふかさん、いつもコメントありがとうございます。
ふかさんも私と同じ「糖質制限ロード」をたどっておられますね。
糖質制限食を始めてしばらくは、炭水化物中毒、略して「カブちゅー」に襲われたものですが、今は米やらパンやら食べたいとあまり思いません。
たまに食べる「うな丼」も「ごはんこんにゃく」80%でも美味しく頂けます。
料理の味付けに関しても以前は濃かったのですが、最近は薄味じゃないと食べられないのは、歳の所為だけではないハズです。
特に外食は、たいがい味付けが濃いので、馴染みの店では薄味にしてもらってます。最近は、味噌汁でさえ味が濃くて飲めないです…。
お次は名古屋の菓子折りさんのコメントです。
『名古屋生まれの菓子折りです。
あらてつさん、お疲れ様でした。名古屋はB級グルメの街ですが、今後は糖尿予防グルメの街として、先進性、独創性を発揮してもらいたいと思います。
名古屋の食品業界の皆様、是非私共糖尿人にご協力をお願いしたいと存じます。私の郷土名古屋から素晴らしい食品が誕生すれば糖尿人の誇りです。
糖尿病患者はますますの増加が予想されていますが、それを防いだり、患者を救ったりする食品が開発できれば、人道に適うことですし、国益にも通じます。
名古屋に限らず全国の志しある方はご協力をお願いしたいと思います。
あらてつさんはじめスタッフの皆様、頑張って下さい。応援しています。』
今回集まった名古屋のメーカーさん、糖質制限食にビジネスチャンスを見出したからこそ、私達を講師に呼んでくださったのだと思います。
北海道の大手食品メーカーさんとも、糖質制限食についての食材開発の話が進んでいます。この糖質制限食の輪を全国に頑張って拡げていきたいと思います。
最後にミントさんです。いつもコメントありがとうございます。
『あらてつさん、来年一月の江部先生の東京講演会いらっしゃるんですね!
早速申し込みさせていただいてます。楽しみです。』
1月20日のアトピーネットワーク・リボーン主催の江部康二先生講演会、私、あらてつと新人ゴイチがお手伝に参加させていただきます。
関東の皆さん、是非中野でお会いしましょうね〜。
2007年12月04日 (火) | 編集 |
私が仕事部屋の暖房をつけると、新人ゴイチがこっそりとスイッチを切ります。
最近めっきり寒くなってきたので、一日に何度もこの攻防を繰り返します。
裏の池のほとりにヤツのデスクを設置してやろうと考えている、あらてつです。
先日、名古屋に出張に行くって話を書きました。で、何しに名古屋に行ったかは書いてませんでしたよね。
名古屋の食品メーカーさんで作るグループに呼ばれて、糖質制限食勉強会の講師をやってきました。
私ごときが人様にウンチクたれるなんて、それこそ恐れ多いことなんですが、糖質制限食を普及するためならと思い、受けさせて頂きました。
んで、90分間ひたすら糖質制限食について喋り捲ってきたわけですが、話し終わった感想は
「う〜む」
その日は、豆腐屋さん、粉メーカーさん、油脂メーカーさん、こんにゃく屋さん、製菓メーカーさん、砂糖の卸問屋さんと、原料から製造まで様々な食品関連メーカーさんがこられていたわけですが、食いついてこられる方、半信半疑の方、全く信じてない様子の方、見事に分かれましたね〜。
江部康二先生や私のブログに来られる方は、江部康二先生の本を読んでいたり、何らかの形で「糖質制限食」を知っておられたり、すでに実践されておられてる方が大半だと思います。
ですから、「糖質制限食」についての細かい疑問や実践していく上での質問などは頂きますが、根本的なところから「糖質制限食ってナニ?」を説明しなくてもわかって頂けてるわけです。
ところが、全く「糖質制限食」、ひいては「糖尿病治療」について関心のない方々に、一から糖質制限食を説明しようとすると、これが結構大変なんです。
糖尿病のことに関心が無くても、「糖尿病になったら食事を制限される」ことは、何となく皆さんご存知です。
この「何となく」がクセモノでして、いわゆる「常識の壁」となって我々の普及活動(なんだか秘密結社みたいですね。)の邪魔をするんです。
「根拠をはっきりと知っているわけではないが、皆がそう言ってるんだからそうなんだろう。」
常識なんて、しょせんこんなもんなんです。その常識に疑いを持たずに、新しい理論についてはそれこそ根拠もなしに否定する。
このような方々に糖質制限食を説明しようとするのは、その方々の常識を覆すことになりますから、そうとうエネルギーがいるんですね〜。
例えば、新しい商品を開発しようと、作ってもらえそうなメーカーさんに話を持っていったとします。
話を聞いてくださるメーカーの方に、これまで刷り込まれてきた「常識の壁」があります。こいつをこちらの説明で打ち砕くことができれば商談が進みますが、たいていの場合、壁に阻まれて玉砕しますね。
だもんで、一つ商品の企画を考えても、なかなか前に進まないわけなんです(言い訳ですね…)
ところが、中には常識にとらわれず柔軟な思考と発想と好奇心をお持ちのメーカーさんもおられます。
そのような方々は、やはり食いつくようにして私達の話を聞いてくださいますし、逆に、どんどん質問が飛んできます。
こうなると話をしている方もヒートアップしてくるので、気がついたら日が暮れていたなんてのもザラです。
現在、「糖質制限ドットコム」で販売させてもらっている商品のメーカーさん、皆さん「常識の壁」にとらわれない柔軟な思考と発想をされています。
ですから、それぞれの道で成功されてるんだなと、今回講師をさせて頂いて改めて感じました。
やはり、脳みそは柔軟でないといけませんね〜。
」
最近めっきり寒くなってきたので、一日に何度もこの攻防を繰り返します。
裏の池のほとりにヤツのデスクを設置してやろうと考えている、あらてつです。
先日、名古屋に出張に行くって話を書きました。で、何しに名古屋に行ったかは書いてませんでしたよね。
名古屋の食品メーカーさんで作るグループに呼ばれて、糖質制限食勉強会の講師をやってきました。
私ごときが人様にウンチクたれるなんて、それこそ恐れ多いことなんですが、糖質制限食を普及するためならと思い、受けさせて頂きました。
んで、90分間ひたすら糖質制限食について喋り捲ってきたわけですが、話し終わった感想は
「う〜む」
その日は、豆腐屋さん、粉メーカーさん、油脂メーカーさん、こんにゃく屋さん、製菓メーカーさん、砂糖の卸問屋さんと、原料から製造まで様々な食品関連メーカーさんがこられていたわけですが、食いついてこられる方、半信半疑の方、全く信じてない様子の方、見事に分かれましたね〜。
江部康二先生や私のブログに来られる方は、江部康二先生の本を読んでいたり、何らかの形で「糖質制限食」を知っておられたり、すでに実践されておられてる方が大半だと思います。
ですから、「糖質制限食」についての細かい疑問や実践していく上での質問などは頂きますが、根本的なところから「糖質制限食ってナニ?」を説明しなくてもわかって頂けてるわけです。
ところが、全く「糖質制限食」、ひいては「糖尿病治療」について関心のない方々に、一から糖質制限食を説明しようとすると、これが結構大変なんです。
糖尿病のことに関心が無くても、「糖尿病になったら食事を制限される」ことは、何となく皆さんご存知です。
この「何となく」がクセモノでして、いわゆる「常識の壁」となって我々の普及活動(なんだか秘密結社みたいですね。)の邪魔をするんです。
「根拠をはっきりと知っているわけではないが、皆がそう言ってるんだからそうなんだろう。」
常識なんて、しょせんこんなもんなんです。その常識に疑いを持たずに、新しい理論についてはそれこそ根拠もなしに否定する。
このような方々に糖質制限食を説明しようとするのは、その方々の常識を覆すことになりますから、そうとうエネルギーがいるんですね〜。
例えば、新しい商品を開発しようと、作ってもらえそうなメーカーさんに話を持っていったとします。
話を聞いてくださるメーカーの方に、これまで刷り込まれてきた「常識の壁」があります。こいつをこちらの説明で打ち砕くことができれば商談が進みますが、たいていの場合、壁に阻まれて玉砕しますね。
だもんで、一つ商品の企画を考えても、なかなか前に進まないわけなんです(言い訳ですね…)
ところが、中には常識にとらわれず柔軟な思考と発想と好奇心をお持ちのメーカーさんもおられます。
そのような方々は、やはり食いつくようにして私達の話を聞いてくださいますし、逆に、どんどん質問が飛んできます。
こうなると話をしている方もヒートアップしてくるので、気がついたら日が暮れていたなんてのもザラです。
現在、「糖質制限ドットコム」で販売させてもらっている商品のメーカーさん、皆さん「常識の壁」にとらわれない柔軟な思考と発想をされています。
ですから、それぞれの道で成功されてるんだなと、今回講師をさせて頂いて改めて感じました。
やはり、脳みそは柔軟でないといけませんね〜。
」
2007年12月03日 (月) | 編集 |
糖質制限食レシピでおなじみの高野邦子先生が、ブログを更新されました。
本日のお題は『秋冬用暖かい糖質制限の朝食その1 キャベツと温泉卵のカレー風味スープ 』です。
『糖尿病・ダイエットにも使える糖質制限食レシピ』
これからの季節にピッタリのレシピなので、皆さん宜しくお願いしますね〜。
本日のお題は『秋冬用暖かい糖質制限の朝食その1 キャベツと温泉卵のカレー風味スープ 』です。
『糖尿病・ダイエットにも使える糖質制限食レシピ』
これからの季節にピッタリのレシピなので、皆さん宜しくお願いしますね〜。
2007年12月03日 (月) | 編集 |
人生って悪い冗談の連続ですね。あらてつです。
江部康二先生も外食について書いておられましたねー。お付き合いが広い分、特にこの季節は大変みたいです。
酔っ払って測定しないってところは笑ってしまいましたが。
さて、外食シリーズコメントご紹介最終編いきますね。
ミントさんからです
「あらてつさん、みなさんコメントありがとうございます。
しばらく見ない間に取り上げていただいていてうれしい限りです。
やっぱり社会人として付き合いはある程度大事にしなければならないけどあまり大事にしすぎると、自分の健康が危ない、、、下手すると寿命が縮まります。
ここは恵理さんがおっしゃっているように、炭水化物抜きダイエットしてるから、といえば大枠では切り抜けられそうですね。
あとはいかに調味料や以外に糖質が多そうな食材を避けられるかですが、これくらいだったら一時的に致し方ないとしてあとは運動するしかなさそうですね。
わたしの主治医はもともと糖質制限の方向には賛同していますが治療に積極的に取り入れているわけではない (やるかどうかは患者次第と思っている) ので、一時的な薬を処方してもらうのも難しそうです。
基本的にはこの路線で、それでコントロールが悪くなってしまったら「付き合いの悪い人間」になるしかないですよね(笑)」
私を含め健康やダイエット目的だと、糖質食べても罪悪感を感じるだけで済みますが、糖尿人の方々は、ミントさん仰るように、まさしく“命”を縮めてしまうわけですからねー。
江部康二先生じゃないですが、これからの季節“付き合い”が多くなるので、うまく乗り切っていかないとだめですね〜。
お次は恵理さんです。
「外食の話ですが、我が家の近くにはセルフサービスのお店があります。メインも小鉢類もなかなか充実してて、ご飯と汁物は店員さんがよそってくれますが、ご飯いりません!と言えばそれでOKです。席についたら店員さんがやってきて会計をしてくれます。
先日友達と行ったのですが、まさに従来型の糖尿病食でした。ダイエット中だと言うので、糖質制限食をオススメしておきました。実際におかずを前にした方が説明しやすかったです。ただ、会計時には冷や汗でしたね。友達の1.5倍でした(>_<。)
お呼ばれした時は「炭水化物を控えてるので、ご飯はこれだけ(お茶碗1杯)で失礼します」と伝えておいて、一口分だけお茶碗に残しておくようにしています。」
セルフのお店、私も何度か行きましたが、あまりの食事代にビビッてしまい全然行かなくなりました(笑)
糖質もそうですが、外食時の食費の高さも問題アリですね〜。まあ、食費が高いのは外食だけに限った話ではありませんが…。
またまたミントさんです。
「わたしも付き合いでどうしても炭水化物摂取しないといけず、2時間かけて歩いて帰ったことあります。。。
さすがにこんな調子だと、「誰もいなくなった」になっても仕方ないというかそうなるしかないかなーと思い始めてます。。。
でもみなさん同じ悩みを持ってらっしゃることがわかって少し安心しました。 」
せっかく何かのご縁があって、皆さんこのブログに来て頂いているのですから、糖質制限食に取り組む上での悩み事やら困り事とかを、お互い話していければいいなと思います。
悩みや愚痴でも全然OKなので、皆さんこれからもコメント宜しくおねがいしますね。
最後になりましたが、ミントさん、恵理さん、コメントありがとうございました。
江部康二先生も外食について書いておられましたねー。お付き合いが広い分、特にこの季節は大変みたいです。
酔っ払って測定しないってところは笑ってしまいましたが。
さて、外食シリーズコメントご紹介最終編いきますね。
ミントさんからです
「あらてつさん、みなさんコメントありがとうございます。
しばらく見ない間に取り上げていただいていてうれしい限りです。
やっぱり社会人として付き合いはある程度大事にしなければならないけどあまり大事にしすぎると、自分の健康が危ない、、、下手すると寿命が縮まります。
ここは恵理さんがおっしゃっているように、炭水化物抜きダイエットしてるから、といえば大枠では切り抜けられそうですね。
あとはいかに調味料や以外に糖質が多そうな食材を避けられるかですが、これくらいだったら一時的に致し方ないとしてあとは運動するしかなさそうですね。
わたしの主治医はもともと糖質制限の方向には賛同していますが治療に積極的に取り入れているわけではない (やるかどうかは患者次第と思っている) ので、一時的な薬を処方してもらうのも難しそうです。
基本的にはこの路線で、それでコントロールが悪くなってしまったら「付き合いの悪い人間」になるしかないですよね(笑)」
私を含め健康やダイエット目的だと、糖質食べても罪悪感を感じるだけで済みますが、糖尿人の方々は、ミントさん仰るように、まさしく“命”を縮めてしまうわけですからねー。
江部康二先生じゃないですが、これからの季節“付き合い”が多くなるので、うまく乗り切っていかないとだめですね〜。
お次は恵理さんです。
「外食の話ですが、我が家の近くにはセルフサービスのお店があります。メインも小鉢類もなかなか充実してて、ご飯と汁物は店員さんがよそってくれますが、ご飯いりません!と言えばそれでOKです。席についたら店員さんがやってきて会計をしてくれます。
先日友達と行ったのですが、まさに従来型の糖尿病食でした。ダイエット中だと言うので、糖質制限食をオススメしておきました。実際におかずを前にした方が説明しやすかったです。ただ、会計時には冷や汗でしたね。友達の1.5倍でした(>_<。)
お呼ばれした時は「炭水化物を控えてるので、ご飯はこれだけ(お茶碗1杯)で失礼します」と伝えておいて、一口分だけお茶碗に残しておくようにしています。」
セルフのお店、私も何度か行きましたが、あまりの食事代にビビッてしまい全然行かなくなりました(笑)
糖質もそうですが、外食時の食費の高さも問題アリですね〜。まあ、食費が高いのは外食だけに限った話ではありませんが…。
またまたミントさんです。
「わたしも付き合いでどうしても炭水化物摂取しないといけず、2時間かけて歩いて帰ったことあります。。。
さすがにこんな調子だと、「誰もいなくなった」になっても仕方ないというかそうなるしかないかなーと思い始めてます。。。
でもみなさん同じ悩みを持ってらっしゃることがわかって少し安心しました。 」
せっかく何かのご縁があって、皆さんこのブログに来て頂いているのですから、糖質制限食に取り組む上での悩み事やら困り事とかを、お互い話していければいいなと思います。
悩みや愚痴でも全然OKなので、皆さんこれからもコメント宜しくおねがいしますね。
最後になりましたが、ミントさん、恵理さん、コメントありがとうございました。




