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糖質制限で身体にまつわるいろいろな事が改善したお話

2017年08月18日
眠いですね。

いきなりですが。

眠いけど、朝起きて掃除して朝食作って片付けて洗濯物干して出勤せんとあきません。

よく起きてすぐそんなにちゃっちゃっちゃ動けるもんだと感心されます。

けどね。

これはもう、主婦の皆さんそうだと思いますが、せなあかんからやってるだけで、せんでもええんやったら、そんなもんダレがしますか。

ギリギリまで寝てたいですよ(笑)

よく、

「アタシ低血圧だから朝に弱いの~」

などとのたまう女子がいます。

「たわけー!!!」

低血圧と寝起きの悪さは、医学的に関係ないそうです。

要は、「起きる気があるかないか」の差ですね。

「やってやれないことはない、やらずにできるわけがない」

やっぱり人間気持ちが大事だと思った、あらてつです。

最後は「気合と根性」ですな。

でもたまに挫けそうになります(笑)

先月20・21日と、あっぴさんからコメント頂いておりまして、本文でご紹介すると言っておきながら、1ヶ月になろうとしています。

あっぴさん、ごめんなさいm(_ _)m

大変遅ればせながら、ご紹介させて頂きます。


『あらてつさんこんばんは!!

糖質制限ダイエットと全然関係ないんですけど、私あっぴは、ただ今43歳で糖質制限6年目でして、糖質制限1年目で頭の白髪が全て無くなりました\(◎o◎)/

今だに白髪が1本も有りません!!

それと今年の冬は家族でママだけはインフルエンザにかかりませんでした。お医者様もビックリしてました!!

これもスーパー糖質制限のお陰でしょうか。』



『あらてつさん、こんにちは!!

昨日の文章の訂正ですが、今年の冬ではなく、昨年の冬でした。失礼致しました。

それともう一つ体験談なのですが、うちの息子君の事です。

5歳で年長なんですが、スーパー糖質制限母乳、幼稚園に入るまではスーパー糖質制限で育ちました。

今は給食の関係でプチかスタンダードです。

糖質制限をしているとあまり大きくならないと小耳に挟んだ事がありますが、とんでもございません!!

息子くんは生まれたときは小さかったものの、今では2年先の身長体重です。

幼稚園の服は全て買い換え&特注、足は20cmです(゚д゚)因みに父母の家系には誰も大きい人はいません。

卵、肉、牛乳大好きでよく食べますがデブではありません。

これも糖質制限のおかげでしょうか。』


あっぴさん、改めましてコメントありがとうございます。

ご紹介がすっかりどころか大変遅くなってしまい申し訳ございませんm(_ _)m

糖質制限6年目に入られ、1年目で白髪が全てなくなられたとのこと。

これはスゴいです。

毛髪に関してですが、以前にも何度かネタにしてますが、私の場合、糖質制限でハゲの進行が止まりました。

読者の方からも髪の毛が太くなったとか、ハリ・コシ・ツヤが出たなどとのご報告を頂いております。

ですが、白髪が改善した事例は、これまで殆どなかったような気がします。

ハゲの改善は、糖質制限で血流が良くなるからかな?と思うのですが、白髪もそうなんでしょうか???

因みに、19歳から進行しだした私の白髪は、糖質制限でも全く改善しませんでした…。

当たり前っちゃあ当たり前なんですが、糖質制限は魔法でも万能でもないので、これは個人差ですね(笑)

あと、ご家族でお一人だけインフルエンザに罹らなかったとのこと。

これも糖質制限で代謝が安定して血流が良くなり、免疫力が上がったことも理由の一つかもですね。

そう云えば、私もここしばらくインフルエンザに掛かってないですね〜。

相変わらず喉と鼻は弱いですが、それ以外で風邪引いて熱が出るなんてのもしばらくありません。

今年の2月に高熱出して寝込んだのも、随分久し振りだった気がします。

しょっちゅう風邪引いて“先の持病を持つ男”だったのが、気が付いたら風邪引かなくなっていました。

他に思い当たる要因がないので、糖質制限のお陰と言っても良いかもですね。



<つづく>




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糖質制限と夜遅い時間の食事について

2017年08月02日
今日、6年ぶりくらいに事務仕事をしました。

20代前半の女性スタッフに横についてもらい、私が触っていた頃とは遥かにバージョンアップされたソフトの使い方を教えてもらいながらの作業なのですが、恐らくはこの娘がやった方が100倍は早かったと思います。

いや、確実に早いです。

しかも。

基本的に事務仕事が大嫌いなので、頭が拒絶反応を起こし、全く頭に入りません。

結果、何度も何度も同じことを聞いてしまうんですね、これが。

なのに、嫌な顔せず教えてくれたこのスタッフが菩薩に見えた、あらてつです。

若いのに人間できてますね…。

最近、日中はこんな感じで久し振りに現場に入っているので、自分の仕事に取り掛かれるのが、18時以降になってしまいます。

取り掛かる時間が遅くなると言うことは、終わる時間も遅くなると言うことで、となると食事の時間も遅くなってしまいます。

私なんか、空腹と飢餓状態には慣れているので、遅くなったら食べないことも多いのですが、皆さん、なかなかそうは行かないと思います。

このブログのコメントにも、時折、

「仕事が終わるのが遅いので食事の時間も夜遅くになってしまいます。こんな時はどうしたら良いですか?」

とご質問頂きます。

あと、遅くなった時はなかなか自分で料理できないので、できあいのもので済ましがちなんですが、大丈夫でしょうかと。

まず、遅い時間の食事ですが、私は基本的に21時を回ったら、何も食べません。

なもんで、お昼食べ損ねた時なんか、朝食以外何も食べてないなんてことも割りとあります。

ですが、結構元気です(笑)

で、なんで食べないのか?なんですが、遅くに食べると内臓が休まる時間がないから良くないような気がするのと、やっぱり遅い時間に食べて寝ると、翌朝しんどいのでそうしてます。

あと、糖尿病の方やダイエット目的の場合ですが、夜遅くに食べると、摂取したカロリーが消費されないので、ダイエット的にはあまりよくないような気がしますし、糖質制限食的には、遅くにタンパク質をたくさん摂ると、翌朝の血糖値が若干高くなる場合があります。

なので、遅くなってからはあまり食べない方がいいのではないかなと。

ただ、なかなか空腹を我慢して寝るのも辛いでしょうし、簡単に食べれて胃腸に優しいものを食べるくらいにする方が良いような気がします。

例えば、ヨーグルトだけとか豆腐だけとか、あまり血糖値に影響を与えなさそうなもので、胃にもたれなさそうなのを、少しお腹に入れる手もありますね。

あと、できあいのもので済ましがちとのことですが、これは仕方ないんじゃないかなぁと思いますよ~。

私も忙しいときは手を抜きますし、出来合いのおかず買って帰ることもあります。

だって、ほんとに無理すると糖質制限食自体が続かないですから。

例えば、仕事で遅いときは、スーパーの鮮魚コーナー半額になったマグロやらカツオのタタキやら、すぐに食べられるものを買って帰って食べてます。

まあ、早く終わった時は、それなりに料理しますけどね。

ただ、出来合いのおかずは、けっこう砂糖使っているものがあるので、そのあたりは気をつけた方がいいですね。

糖質制限食 | コメント(2)

夏休み沖縄にお出かけ予定の方にオススメの完璧に糖質制限が出来て尚且つ美味しいお店 ピキタン

2017年07月28日
通勤路から、高校生が消え、その次に中学生が消え、そして小学生が消えました。

いつも間にやら夏休みに入ったみたいです。

狭い道いっぱいに広がって歩く高校生の集団が居ないので、通勤し易いことこの上ありません。

いっそこのままずっと休んでいてくれと思う、あらてつです。

通学路に教師立たせて整列させるべきですな。

で。

そんな夏休み。

それこそ夏真っ盛りの沖縄に旅行の計画を立ててらっしゃる読者の方もおられるかと思います。

ですが、ガイドブックに出てるような店はすべからく糖質無制限(笑)

ナニを食うたらええんじゃ〜!とお嘆きの皆さんにここで一発。

沖縄は那覇の江部康二監修糖質制限OKレストラン

ドルチェとパスタのお店
ピキタン


ピキタンさんは、イタリアンの店で修行したご主人と、パティシエの奥さんが7年前に那覇でオープン。

「本当に美味しくて安心なものを食べてもらいたい。」と、パンやスイーツ、ソーセージからベーコンまで、殆どの食材を手作りされてます。

沖縄通いが心の癒やしの私あらてつが、路地裏をほっつき回っている時にフラフラっとお店に入り、そのままご主人と意気投合、糖質制限のメニューを作ってもらうことになりました。

ご主人と奥さんの糖質制限食にかける真摯な思いは、「1型糖尿病の方が食べても血糖値の上がらないものを作りたい」との言葉に現れていて、新作ができる度に江部康二先生が食べて血糖値を測り、合格したものしか出さないという徹底ぶり、スペインと同じく“テーゲー”が文化となっている沖縄で異彩を放つ、毎日が真剣勝負のお店です。

お店はこんな感じ。

外観です
外観

看板です
看板

本日のメニュー
看板2

カウンター席
カウンター

テーブル席
テーブル

ランチセット
紫蘇

手打ちの糖質制限パスタと手捏ねの糖質制限パン。

因みに、パスタは、あらてつの大好物、紫蘇ジェノベーゼです。

糖質制限パスタと糖質制限ラザニアのハーフ&ハーフ
ハーフ

糖質制限パスタと肉料理のプレート
プレート

マッシュポテトのように見えるのは、実はマッシュポテトじゃありません。

これは是非お店で実際に食べてみて下さい。

ビックリしますよ♪

こちらはドルチェ(デザート)です

金柑のタルト
ピキタルト

シフォンケーキとロールケーキ
ピキシフォン

デザートのドルチェ盛り合わせ
ピ10

もちろんどれも糖質制限。

アイスクリームも絶品、全てお店で手作りです。

忘れちゃならないのが、ピキタンさんの糖質制限パン。

血糖値の上昇が最低限に抑えられているだけでなく、驚くのはその美味しさ。

糖質制限パンでは、どうしても独特の臭いや後味が残りましたが、このピキタンさんの糖質オフまるパンは、全くイヤな臭いがありません。

それどころか、ふわふわもちもちで全くパサツキなんてなく、糖質制限パンでは史上最高と断言できます。

これ以上美味しいパンがあったら持って来いって(笑)

せっかく家族と旅行に出かけたのに、皆んなで食事を楽しめないのは、なんだか淋しいじゃないですか。

ピキタンさんなら糖質制限されてる方もそうでない方も、皆んなで一緒に美味しい料理を楽しんで頂けます。

お店の方はこちらです。

DOLCE&PASTA
ピキタン
那覇市松尾1-10-7
TEL:090-1864-6990
URL:http://dolcepastapichitan.web.fc2.com/pichitan.html
【定休日】月・火曜日(祝日の場合は営業)


この夏休みの思いでの一つに、ピキタンさんも是非どうぞ!


※あらてつからのお願い

ピキタンさんは糖質制限専門店ではありません。

そんなこと、過去一言も書いてません

『二人でされてる小さなお店なので、糖質制限食ご希望の方、できれば予約をお願い致しますm(__)m』

と書いてます。

なのに専門店だと勝手に思い込んで無茶言う人が増えてます。

糖質制限食メニューをご希望の方は、必ず予約をお願い致します。



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一晩中考え事してたら低血糖になっちゃうんですかね。

2017年07月26日
不定期に訪れる“不眠のツボ”

現在、不眠周期に陥っているみたいで、見事なくらい眠れません。

以前、“夢民”と書いてムーミンなどとしょうもないことを書いた記憶がありますが、“不眠”の場合は、“フーミン”なんでしょうか。

いや、眠れない人だから、“不眠人”で“ふみんちゅ”?

眠れない夜にひたすらアホな事を考えていた、あらてつです。

作ったらどなたか買ってください(笑)

で。

今日は、考え事をすると使うであろう脳味噌のお話。

巷間良く言われている、

「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」

相変わらず、ドコかの有名栄養大学の教授が雑誌に書いていました。

「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」

もはやカルト宗教の信仰と変わらんレベルの話です。

「脳は血液・脳関門といわれる検問所で厳しいチェックを行い、エネルギー栄養素としてはブドウ糖以外のものを通しません。」

などと書いてるサイトもありましたが、書く前にもうちょい調べろよと言いたくなります。

どれだけ不勉強なことが書いてあるかは、「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」で検索してもらえば、この手の話が山盛り出てくるので、ここでは触れませんが、これを読んでちょいと疑問に思ったことが。

例えば。

何年か前、東海大学の「運動と血糖値について」の研究があり、コーディーネーターとしてお手伝いさせて頂きました。

糖質制限食とカロリー制限食それぞれを摂取した後、30分の運動をして食後血糖値を測るというものでした。

で、この研究で、「食後30分に30分の運動」しても、某日本糖尿病学会が主張するほどの効果がないことが分かりました。

あ、誤解の無いように補足しますね。

・基礎分泌インスリンがある一定以上不足している段階の糖尿病患者には、運動療法の効果がほとんどない。
・BMI25以上の糖尿病患者も、運動効果はほとんど期待できない。

でした。

この研究にご協力頂いた患者様で、太っておらず普段からコントロールが良好でインスリンの基礎分泌がある程度残っておられる方は、「食後30分に30分の運動」で十分な効果が出ました。

で、ここで疑問。

「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」

と主張するサイトに、これとセットで書かれているのが、

「脳は人間の臓器の中で、一番エネルギーを使う」

です。

これの二つが本当なら、糖質食べて食後30分に勉強でもすれば、血糖値が下がるハズじゃないですかね?

とあるサイトには、「基礎代謝の20%のエネルギーは脳が消費している」と書いてありました。

仮に、基礎代謝が1200kcalだとすると、その20%だと240kcal、糖質に換算すると60gの糖になります。

基礎代謝でこれだけ消費するなら、勉強でもして脳味噌使えば、もっと消費エネルギーが多くなるはず。

であれば、糖質摂っても食後に勉強すれば、「人間の臓器の中で一番エネルギーを使う脳が唯一のエネルギーである糖を大量に使う」ので、食後高血糖は起こらない、いや起こったらオカシイですよね。

ですが、私の知る限り、スポーツやってて低血糖やら糖が枯渇して動けなくなったって話は聞いたこと&見たことありますが、受験生が一日中猛勉強して低血糖で倒れたとか、勉強中に糖が枯渇して脳の機能が停止して死んでしまった、なんて話、聞いた事ありません。

そも、糖の体内の備蓄なんて250g程度しかありません。

そんなものを唯一のエネルギーにしてたら、受験生のほとんどは勉強中に死んでしまうんじゃないですかね。

なんかオカシイって、3秒考えたら分かる話なのですが、わからんちんが多いです。

もしかして、「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」でないと困るのでしょうか。

で、「脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖」「脳は人間の臓器の中で、一番エネルギーを使う」と糖質制限に反対されてる方々に提案。

糖質食べて勉強して、どれだけ食後血糖値が下がるのか、実験してみてください。

そんな結果があれば、コメントお願いします。

若しくは、一晩中“ふみんちゅ”Tシャツのデザインを考えて血糖測定してみるとかでもいいですね(笑)







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「食生活の欧米化による脂肪・カロリーの摂り過ぎ」の違和感

2017年07月20日
今朝の朝食をtwitterに上げました。

こんな感じ



https://twitter.com/offcarbo

こんなので足りるのか?とよく聞かれますが、充分足ります。

もともと結構な量を食べる方ですが、なきゃないで満足できます。

と言うか、これ以上食べる必要ないんじゃないかと(笑)

何事も中庸って大事だなと思う、あらてつです。

で。

今日は、朝食つながりで「摂り過ぎ」のお話。

世間一般で言われている

「食生活の欧米化による脂肪・カロリーの摂り過ぎ」

これって、私は見聞きする度に違和感を覚えます。

だって。

現代人の食生活の実態、何をどうみても脂肪の摂り過ぎというよりも、糖質の摂り過ぎでしょう。

ところが、栄養士さんやお医者さんや日本糖尿病学会の方々は

「戦後、日本人の食生活は欧米化して高脂肪・高カロリーになった、だから糖尿病をはじめとする生活習慣病が増えた」

を金科玉条のごとく口にします。

その一方で、厚生労働省がまとめた「国民栄養の現状」という資料には、

1980年から2008年まで、日本国民が摂取している栄養比率は、

炭水化物   約60%
脂質      約25%
たんぱく質  約15%

とあります。

「日本人は脂肪の摂り過ぎで糖尿病になった!」と声高に主張する日本糖尿病学会が推奨する「バランスのいい栄養比率」は

炭水化物   60%
脂質      20%
たんぱく質   20%

だそうです。

なんかおかしくないっすか?

現代人は脂肪の摂り過ぎなんですよね?

それで糖尿病が増えたんですよね?

けどこの二つ、ほとんど摂取比率変わりませんよね?

どういうことなんでしょう?

日本糖尿病学会が主張する「日本人は脂肪の摂り過ぎで糖尿病になった」と自分たちが推奨している「6:2:2」のPFCバランスの根拠は、いったい何処から来てるんでしょう?

農林水産省の主張する「食事バランスガイド」ですら、栄養摂取比率は厚生労働省の「国民栄養の現状」を根拠にしています。

日本糖尿病学会は、厚生労働省の「国民栄養の現状」ではなくて、独自に調査した結果を元にして「日本人は脂肪の摂り過ぎで糖尿病になった」と主張しているんでしょうか?

だったらそのデータをハッキリと示せと言いたいです。

更に言えば、この厚生労働省のデータも、

「ほんまにこんな食生活してるやつおるんか?実際はもっと糖質漬けやぞ。」

っていうような内容ですから。

それが証拠に、先程挙げた農林水産省の「食事バランスガイド」ホームページ中の

「バランスよく食事をとるには?」
http://www.maff.go.jp/j/balance_guide/b_k
oma/balance/index.html

には、朝食の上手なとりかたとして、このような記述があります。

2,ごはんとみそ汁だけの人

朝は、ごはんとみそ汁(主食と副菜)と香のものだけで簡単に済ませちゃうという人は、ごはんと相性の良い、納豆や生卵、干物などを一品加える だけで、栄養バランスがアップしますよ。

3,パンと目玉焼きだけの人
忙しいからと、パンと目玉焼き(主食と主菜)だけなんて人は、簡単なサラダや季節のくだものを加えることをおすすめです。

(農林水産省 望ましい食生活の実現に向けて~食生活指針と「食事バランスガイド」より転載)

読者の皆さんも、糖質制限食を始めるまでこんな食生活だった方、多いんじゃないでしょうか?

これなんか味噌汁や目玉焼き食べてるだけまだましで、私も私の周囲も、「お茶漬け」や「トーストにジャム」だけの朝食が殆んどでした。

農林水産省がこんなことをわざわざHPに書くということは、取りも直さず「ごはんとみそ汁だけの人」や「パンと目玉焼きだけの人」つまり、摂取エネルギーの殆んどが炭水化物、糖質になってる人がいかに多いかということの裏返しです。

それなのに、何故だが「日本人は高脂肪・高カロリーになって糖尿病などの生活習慣病が増えた」に話が摩り替わっていくのは、何らかの意図が働いているとしか思えません。

それが米利権なのか薬屋の利権なのか、はたまた両方かもっと他にもいろいろあるのか分かりませんが(笑)

いずれにせよ、患者・消費者を全く無視して、自分たちの利益のみ追求していることだけは確かですな。


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