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沖縄で唯一、本物の糖質制限食が食べられるドルチェとパスタのお店 ピキタン

2017年04月10日
今週の月曜日、京都市内はあちこちで小学校の入学式がありました。

取引先さんからの帰り道での出来事。

式が終わったのか、小学校の門から着飾った保護者と子どもたちがワラワラと出て来ました。

門の前は、車2台がギリギリ離合できるくらいの道幅しかありません。

そこへ出て来た保護者が道いっぱいに広がり、そこらじゅうで立ち話を始めてます。

学校の先生たちが

「車が通れませんので、端に寄ってくださーい!」

と大声出してるのですが、全くお構いなし。

子どもよりコイツらバカ親を小学校に入れるべきだと思った、あらてつです。

自衛隊の方がいいですかね。

で。

新学期が始まったと思ったら、今月末からは連休になってしまいます。

日本以外で言うのも恥ずかしい“ゴールデンウィーク”

土日を除けば3連休なだけでゴールデンとは片腹痛いですが、もしかして、沖縄行きを予定されている読者の方もおられるかと思います。

ですが、ガイドブックに出てるような店はすべからく糖質無制限(笑)

ナニを食うたらええんじゃ〜!とお嘆きの皆さんにここで一発。

沖縄で唯一、本物の糖質制限食を出してくれるお店。

ドルチェとパスタのお店
ピキタン


ピキタンさんは、イタリアンの店で修行したご主人と、パティシエの奥さんが8年前に那覇でオープン。

「本当に美味しくて安心なものを食べてもらいたい。」と、パンやスイーツ、ソーセージからベーコンまで、殆どの食材を手作りされてます。

沖縄通いが心の癒やしのあらてつが、那覇の路地裏をほっつき回っている時にフラフラっとお店に入り、そのままご主人と意気投合、糖質制限のメニューを作ってもらうことになりました。

ご主人と奥さんの糖質制限食にかける真摯な思いは、「1型糖尿病の方が食べても血糖値の上がらないものを作りたい」との言葉に現れていて、新作ができる度に私どもに送ってもらって血糖値を測り、合格したものしか出さないという徹底ぶり、スペインと同じく“テーゲー”が文化となっている沖縄で異彩を放つ、毎日が真剣勝負のお店です。

お店はこんな感じ。

外観です
外観

看板です
看板

本日のメニュー
看板2

カウンター席
カウンター

テーブル席
テーブル

ランチセット
紫蘇

手打ちの糖質制限パスタと手捏ねの糖質制限パン。

因みに、パスタは、あらてつの大好物、紫蘇ジェノベーゼです。

糖質制限パスタと糖質制限ラザニアのハーフ&ハーフ
ハーフ

糖質制限パスタと肉料理のプレート
プレート

マッシュポテトのように見えるのは、実はマッシュポテトじゃありません。

これは是非お店で実際に食べてみて下さい。

ビックリしますよ♪

こちらはドルチェ(デザート)です

金柑のタルト
ピキタルト

シフォンケーキとロールケーキ
ピキシフォン

デザートのドルチェ盛り合わせ
ピ10

もちろんどれも糖質制限。

アイスクリームも絶品、全てお店で手作りです。

忘れちゃならないのが、ピキタンさんの糖質制限パン。

血糖値の上昇が最低限に抑えられているだけでなく、驚くのはその美味しさ。

糖質制限パンでは、どうしても独特の臭いや後味が残りましたが、このピキタンさんの糖質オフまるパンは、全くイヤな臭いがありません。

それどころか、ふわふわもちもちで全くパサツキなんてなく、糖質制限パンでは史上最高と断言できます。

これ以上美味しいパンがあったら持って来いって(笑)

せっかく家族と旅行に出かけたのに、皆んなで食事を楽しめないのは、なんだか淋しいじゃないですか。

ピキタンさんなら糖質制限されてる方もそうでない方も、皆んなで一緒に美味しい料理を楽しんで頂けます。

お店の方はこちらです。

DOLCE&PASTA
ピキタン
那覇市松尾1-10-7
TEL:090-1864-6990
URL:http://dolcepastapichitan.web.fc2.com/pichitan.html
【定休日】月・火曜日(祝日の場合は営業)


最近は、小児糖尿病のお子さんと親御さんが、藁にもすがる思いで探して来られるとのことで、「この子たちを笑顔にしたい!」と、以前に増して気合入れて糖質制限食に取り組んでおられます。

是非、マスターと奥さんの本気を感じて下さい。



※あらてつからのお願い

ピキタンさんは糖質制限専門店ではありません。

そんなこと、過去一言も書いてません

『二人でされてる小さなお店なので、糖質制限食ご希望の方、できれば予約をお願い致しますm(__)m』

と書いてます。

なのに専門店だと勝手に思い込んで無茶言う人が増えてます。

糖質制限メニューをご希望の方は、

必ず予約をお願い致します





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野菜を食べなきゃならんのか?

2017年03月22日
今朝のテレビニュースで、若者のビール離れなんて話をしていました。

番組中、居酒屋でインタビューされた20代前半くらいのオニーチャンが、ビールを飲まない理由を聞かれて

「糖質が気になりますから。」

20代のオニーチャンが「糖質が気になる」なんてセリフを言う時代になったんですね(笑)

ビールにどれだけの糖質が含まれているのか、このオニーチャンに聞いてみたくなった、あらてつです。

料理はナニ食ってたんでしょう(笑)

で。

若者のビール離れとは、全く関係ないのですが、だいぶ前に、ほとんど野菜を食べないなんて話を書いたことがあります。

本人はそんなことすっかり忘れていたのですが、最近知り合った方がその記事を読まれたそうで、「なんで野菜を食べないんですか?」とご質問頂きました。

あと、「糖質制限は、野菜を食べなくていいんですか?野菜を先に食べる方が良いって言いますよね?」と。

なんでと言われても、別に主義主張があって野菜を食べない訳じゃありませんし、“野菜食べない教”を信仰してる訳でもないですし、“野菜食べない道”に邁進してる訳でもありません。

個人的には野菜なんて食べんでも生きて行けるなと思いますけど、野菜は好きです。

出されたらちゃんと食べます。

あと、例えば家でレタス買ってきてサラダしたって余らせてしまうし、帰宅が遅くなって外食が続けば、駄目にしてしまいます。

食べ物を粗末に扱うのは如何なものかと思うので、買い物行ってもあまり野菜は買いません。

ただ、日持ちしそうなのとか、使い切れそうな時は買って食べます。

要するに、野菜食べるか食べないかは、その時の状況によりにけりです。

ナニがなんでも野菜を食べないとは全く思ってません。

「糖質制限は、野菜食べなくていいんですか?」

も、本人が食べたいと思えばいいですし、食べたくなければ食べなければいいと思います。

他人がとやかく言う問題じゃなくて、本人の問題かなと。

あと、

「野菜を先に食べる方が良い」

かどうか、私は知りません(笑)

野菜を先に食べることの意義とか効果を私は感じられません。

ですが、やってみたい方はやればいいと思います。

これまで何度か書いてますが、日本人って何でも“道”にするの好きじゃないですか。

しかも、“道”にするのが好きな人達って、それを他人に押し付けてくるから始末が悪い。

俺が野菜食おうが食いまいがどんな食い方しようが、アンタに関係なかろうと(笑)

ついでに言うと、糖質制限もそうです。

「糖質制限はかくあるべし!」なんてファナティックな人、時折見かけますが、そんなもん、個人個人が状況に合わせて続けられるようにやればいいだけの話です。

「かくあるべし」なんてもんは、自分の中で持ってりゃいいもんで、他人に押し付けるもんじゃないですから。


うまく纏まったところで、今日のブログはおしまいです(笑)



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エリスリトールは腸から吸収されない???

2017年03月06日
3月になりました。

早くも2週目突入。

早くも1年の12分の2が終わってしまいました。

このペースだと、気がついたら12分の11が終わってそうな気がする、あらてつです。

そうやって人は歳を取って行くんですね…。

そんな話は置いといて。

メイさんから、エリスリトールについてコメント頂きました。

『エリスリトールは腸で殆ど吸収されないようですよ!

炭水化物含有の件調べていました。
御記事に「エリスリトールは、90%が小腸で吸収される」とありましたが、サラヤのHPでは「腸では吸収されない」とありましたよ。

サラヤ ラカントSのHPのQ&Aより
http://family.saraya.com/qa/lakanto/

「「エリスリトール」は、トウモロコシの"でん粉"からつくられるブドウ糖を酵母により発酵させて作られます。また、「エリスリトール」はワイン、日本酒、ビール、キノコ、すいかなどにも含まれており、人や動物の組織や体液にも存在することが知られています。
天然由来で安全性が高い上に、ほとんどが腸に吸収されずカロリーが発生しない唯一の甘味料として幅広い食品に使用されております。」  』


メイさん、コメント並びにご指摘頂きましてありがとうございます。

早速、サラヤさんのHP見てみました。

成る程、確かに「腸に吸収されない」と書いてありますね〜。

え?エリスリトールの吸収について新しい見解が出たの???と思って、そのまま読み進めてますと、メイさんが教えてくれた同じページの、「ラカント」のよくあるご質問の上から5つ目に、以下の記載がありました。


「Q 下痢を起こしたりしませんか?

A マルチトールやソルビトールに代表される糖アルコールは、一時に多量に摂取すると一過性の緩下作用(下痢)を示すことがあります。
しかしながら、「ラカント」の主成分である「エリスリトール」は大腸への移行が少なく、小腸で90%以上吸収されます。 そのため、通常の糖アルコールよりも下痢を起こしにくく、腸内でのガスの発生量は少ないと報告されています。」


やっぱり「小腸で90%以上吸収されます」ですね。

念のため、日本で最初に工業的にエリスリトールを量産した、三菱化学フーズ株式会社さんのHPを見てみると

エリスリトール代謝
http://www.mfc.co.jp/product/tourui/erisuri/metabolism.html

に、「エリスリトールの体内動態」として、以下の記載があります。

「経口で摂取されたエリスリトールは、小腸で非常によく吸収され血中に移行します。しかし、血中では代謝されずに、摂取したエリスリトールの90%以上が尿中に排泄されます。

また、一部(数%程度)は無変化のまま糞便中に排泄されますが、残りは大腸下部で微生物の作用により消化され、短鎖脂肪酸などの有機酸が産生しますので、ヒトがエネルギーとして利用する可能性があります。」


更に調べると、こんな論文が見つかりました。

オレオサイエンス 第13巻 第9号(2013)
エリスリトール
https://www.jstage.jst.go.jp/article/oleoscience/13/9/13_423/_pdf


やっぱ、「小腸で90%以上吸収される」のは、間違いないですね。

ということは、サラヤさんの「ほとんどが腸に吸収されず」は、なんかの記載ミスかと思われます。

気になるようでしたら、サラヤさんに問い合わせてみてくださいね〜。



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日本人は“道”にしたり“流派”作るの好きですから(笑)

2017年03月03日
クラリネットをこわしちゃったという歌、皆さんご存知ですよね。

父親からもらったクラリネット、大事にしてたけど壊して音が出なくなったなんて歌詞です。

で、どの音が出なくなったかなんですが、

「ドと レと ミと ファと ソとラと シの おとが でない」

全部やん。

それって全部やん。

前からずっとツッコミ入れたかった、あらてつです。

スッキリしました(笑)

そんなどうでも良い話は置いといて。

またも更新が滞って皆さんごめんなさいm(_ _)m

ねこめしさんから、いろんな糖質制限があって悩んでいますとコメント頂いたのでご紹介です。

『糖質制限の色々

毎回楽しくブログ読んでいます。
とても勉強になります。
そちらの商品も大好きです!

糖質制限を何度も挫折しながらも頑張ってます!
ダイエット、過食症治療を目的に。

色々ネット、本などで糖質制限を勉強してますが、同じ糖質制限でも少しずつ違いがあり、悩んでます。

糖質は控えるは一緒ですが、赤身肉で脂質を控える糖質制限、葉野菜、大豆製品を進める糖質制限、肉、脂質を重視する糖質制限とちょっとですが違いあるように思い…

どれも正解なのだと思いますが、私は糖質過食症ですので、バターを食べると糖質への過食がなくなりました。
バター一日50g程食べてます。

脂質を控える糖質制限にあってなく不安になりました。

糖質制限とはおおざっぱに言うと糖質制限とは糖質量を控えるで良いのでしょうか?

後、ケトン体は人間誰でもなれるのでしょうか?

人によりすぐにケトン体質になる人もいればなかなかならない人がいると書いてあるブログがあり心配になり、ウロペーパーの購入を考えてます。色々聞いてしまいすいません。』


ねこめしさん、コメント並びにいつもブログをお読み頂きありがとうございます。

また、当店の商品をご愛顧頂きまして、重ねてお礼申し上げます。

さて、ネットや本でいろんな糖質制限があるのをみて悩まれてるとのこと。

糖質制限が流行って来ると、そこに乗っかろうとして、いろんな糖質制限を編み出す方が出てきました(笑)

それぞれが何か特徴を出そうと「赤身の肉食え」とか「脂質抑えろ」とか「ケトン体質」とか仰ってるみたいですね。

だがしかし。

根拠ないですよ、たぶん(笑)

そもそも、ケトン体質ってなんやねんって(笑)

尿中にケトン体が出ればケトン体質?

私なんかとっくの昔に尿中ケトンはマイナスになってますが…。

だいたい、それぞれ主張されてる方に、「何で?」って聞いても、科学的根拠のある答えは帰って来ないでしょう。

糖質制限って、そもそもが糖尿病の治療のために、血糖値を上げる糖質を制限して血糖コントロールしましょうねという、至って単純な食事療法です。

1999年に高雄病院の院長、江部洋一郎先生が、医学部同級生の釜池先生からこの治療法の事を聞いて、高雄病院で始めたのが最初です。

その後、江部康二先生が臨床的に研究、体系化され、現在に至ります。

それがな〜んで「赤身の肉食え」とか「脂肪減らせ」とか「大豆食え」とかになるのか、私には分かりません。

糖質減らしてその分、タンパク質と脂質をしっかり摂れば良いだけの話なんですけどねぇ…。

それで、体重が増えて来るようでしたら脂質を減らしてみるとか、逆に減って来たら増やすとか、自分の身体の変化に合わせて調整すれば良いだけの事です。

前にも書きましたが、日本人って何でも“道”にしたり“流派”作るの好きじゃないですか。

糖質制限言うても、たかが食事です。

それをわざわざヤヤコシクする必要はないと私は思います。

という訳でねこめしさん、いろんな情報に惑わされず、ご自分にあった方法で糖質制限に取組んでみてください。

糖質制限食は、読んで字の如く、糖質を制限するだけの食事ですから。




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糖質制限でフラフラになったのですが…。

2017年01月12日
糖質制限食で消費量が多くなる食材の一つにバターがあります。

スペインに行ったら地元のスーパーマーケットで買い物したりするのですが、いろんな種類のバターが日本よりも遥かに安い価格で売られています。

日本だとスーパーで売ってるのは有塩か無塩くらいで、ちょっと気の利いたとこに発酵バターがある程度です。

でね。

よく「なんで日本のバターはこんなに高いんだ!」てな話をすると、じゃあ食べきゃいいとか、酪農家が潰れてもいいのかなんて言い出すヤツがいます。

「バターが買いたいのならば、自分も買えるだけのお金を稼ぎましょう。」

なんてネット上に書いてるのも見かけました。

おいおい。

日本のバターが高いのは、農畜産業振興機構という天下団体が、自分たちの利権のために暴利を貪っているからで、決して酪農家の保護の為ではありません。

ですが、この連中は、自分の稼いだ金を天下りんどもに喜んで差し出すのでしょう。

役人愛に満ちたこの精神、正に国民の鏡だと思う、あらてつです。

嗚呼、役人天国…。

話は全然変わります。

最近、私ども糖質制限ドットコムのお客様に、ほぼ毎日メルマガをお送りさせて頂いております。

糖質制限に関するちょっとしたコラムやら商品情報を書いているのですが、「メルマガ楽しみにしてます」などと嬉しいお声を頂くようになりました。

更には、ちょこちょこご質問も頂いたりして、本当にありがたい限りです。

で、昨日、「糖質制限に取組んで2週間ですが、フラフラになりました」なんてご質問頂きました。

これ、糖質制限食取り組み当初によくあるんですね。

ブログ読者の方はすでにご存知の方が多いかと思いますが、復習がてらこの件について書いてみますね。

ご質問頂いた方のように、糖質制限食に取り組み当初、へろへろのフラフラになってしまう方、結構おられます。

私の知人にも数名いまして、フラフラになるなんて言うもんですから、なんでだろうとよくよく聞いてみると、食事量が全然足りてないんですね。

「ダイエット=カロリーを減らす」といった公式(?)が長年すりこまれて来ているので、無意識のうちに食べることにセーブをかけていたようです。

あと、同じく脂肪分とコレステロールが体に悪いと言われ続けてきてるので、どうしても油脂分の摂取を控えてしまう方も多いです。

そのいい例がマヨネーズ。

「マヨネーズは食べても大丈夫ですよ!」なんていっても、「え~!コレステロールもカロリーも多いんちゃうの?」といった答えが返ってきますから。

いえいえ、マヨネーズは全然大丈夫。むしろ、糖質制限食優良推奨食品です。

特に、キューピーさんの何も入ってないごくごくノーマルなマヨネーズなんか、超が付くくらいの糖質制限食優良推奨食品です。

私なんて、自宅に常時3本以上のマヨストックをしております(笑)

なので、皆さん、コレステロールとカロリーの心配は捨てて、サラダにも目玉焼きにもぶりぶりキューピーマヨネーズをかけて、もりもり食べて頂いて大丈夫です。

マヨネーズと同じく、何の根拠もなく「体に悪いと」言われ続けてきた動物性脂肪も、最近の脂質代謝学会では体に悪くないよとの結論が出たそうですから、皆さん、焼き肉だろうがステーキだろうがガッツリ食べて、しっかりカロリーを摂ってください。

ここで注意が。

食べていいと言えば、際限なく食べる方がいます。

バケツ一杯野菜食べる方とか、ナッツの500g缶を一回で全部食べる方とか、豚バラ肉を500g丸ごと食べちゃう方とか。

“過ぎたるは及ばざるが如し”と昔の人は言いましたが、これは真理です(笑)

ガッツリと言っても、くれぐれも常識の範囲でお願い致します。

話を戻しましょう。

ご質問頂いた方に限らず、糖質制限食に取り組みだした当初は、カロリー神話やら脂肪悪玉説が頭から抜けてないと思うので、イマイチどれくらい食べていいのか分かりにくいと思います。

そこで、簡単な目安をば。

基本的には、お腹いっぱい食べて頂いて大丈夫です。

ご飯やパンなどの炭水化物を抜いてお腹を膨らまそうとすると、結構な量を食べないとお腹いっぱいになりにくいもんですが、逆に言えばそれくらいしっかり食べて頂いた方がいいかもですね。

いつもの食事から主食を抜いて、そこにもう一品か二品、おかずを足すようなイメージですね。

小食の方で一度に多く食べられないようでしたら、ナッツやチーズなんかを間食にしてもらってもいいですね。

それこそ、ゆで玉子にキューピーマヨネーズをかけて食べて頂いてもOKです。

このお腹いっぱい食べられるってところが、糖質制限食のミソでして、カロリー制限ではこうはいきません。

なので、糖質制限食でフラフラになったと仰る方は、しっかりガッツリ食べて、エネルギー不足にならないようにしてみてください。



糖質制限食 | コメント(1)
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