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めざましテレビによると糖質制限で老化&早死するそうですよ

2018年03月20日
今朝の通勤途中。

住宅地の直線道路を通行中、一旦停止のある脇道からパトカーが左折しようと出てきました。

最初にフロントがにゅっと出てきて一瞬だけ止まり、明らかにこちらを確認した後に更に出てこようとします。

思いっきりクラクション鳴らしてやりました。

あまつさえ直進と左折ならが直進が優先なのに、このパトカーが出て来た道路は一時停止の標識があります。

しかも。

最初にフロントを出して来て停まった時点で、一時停止の線を大きく超えています。

それって、一時停止違反じゃないのか?

以前に、一方通行の道路をサイレン鳴らして逆走して、一方通行が終わった途端、サイレン止めて走り去ったパトカーを見たことがあります。

パトカーだったらナニをしても許されると思ったら大間違いだ。

次から動画に撮って投稿サイトに上げてやろうと思った、あらてつです。

因みにこの道路、しょっちゅう一時停止違反の取締やってます。

「ケーサツの横はドブ」なんて本がありますが、ケーサツがドブなんじゃないですかね。

またもや怒り収まらずですが、気を取り直して今日の話題。

今朝、何気なくテレビ点けたら、

“糖質制限で老化&早死”

なんてやっておりました。

ん?これって何の番組???

ってよく見てみると、「めざましテレビ」という番組です。

ほぼ終わりの方だったので、この特集(?)の趣旨が全部分かったわけではありませんが、

・見た目の老化が進行

・脳の老化も進行

・寿命も2〜3割縮めてしまう

と、テロップで流れ、その根拠が、マウスを1年間通常のエサと糖質制限のエサに分けて飼育。

その結果、糖質制限のエサで飼育されたマウスの方が、


・老化の進行が約30%早い

・平均寿命が20〜30%短い

・背骨が曲がる、脱毛がひどいなどの変化がみられた


となったそうです。

で、まとめとしては、


・この結果は人間にも起こりうるもので、見た目の若々しさが失われる早死のリスクが高まる

・中性脂肪・コレステロールのコントロールのための短期的な糖質制限は有効。

・栄養バランスも考えないといけない。専門家に相談することがおすすめ。


となっていました、たぶん。


見ていて、素朴な疑問なんですが、マウスに糖質制限のエサって、ナニを食べさせたんでしょう?

マウスを含むネズミの仲間の生態は、以下が詳しいのでここでは省きます。

https://kotobank.jp/word/%E3%83%8D%E3%82%BA%E3%83%9F-111277

これを読む限りでは、マウス含めたネズミさんの本来の食べ物は

「種子や穀物類、雑草や花のほか、小型の昆虫類とミミズなどの小動物」

つまりは、糖質制限じゃないですよね。

歯だって、上記サイトによれば

「門歯(切歯)は上下各1対で、一生伸び続け(無根歯)、犬歯と小臼歯(しょうきゅうし)の多くが退化して、歯列に広い歯隙(しげき)がみられる。臼歯の咬合(こうごう)面は複雑で、植物質の食物をすりつぶすのに適した形態になっている。」

となっています。

だったら、糖質制限で老化したとか定命が縮んだと言うより、「元々代謝できない食物を与えられたから」と考える方が自然な気がするのですが…。

あと一つ気になったのが、

「中性脂肪・コレステロールのコントロールのための短期的な糖質制限は有効。」

短期的に有効なら、長期的にも有効なんじゃないですか???

短期的に中性脂肪やコレステロールが減少するけど、後に増加に転じるのでしょうか???

私、14年糖質制限してますが、中性脂肪値、ずっと28〜34くらいですが…。

もしかして、14年だと短いんですかね?

まだ気になったところがありました(笑)


「栄養バランスも考えないといけない。」


その栄養バランスについては、定義なされていませんでした。

なにを以て「栄養バランス」なんでしょう?


最後には

「専門家に相談することがおすすめ。」


結局のところ、ナニが言いたいのか分からない番組でした…。


最初から全部見た方がおられましたら、私が番組の趣旨を理解できてないだけかもなので、教えてくださいm(_ _)m





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糖質制限をやってみたけどうまくいかない、簡単にできる方法は無いですか?

2018年03月14日
交差点の最前で信号待ちをしていて、信号変わって発進すると、自転車で右後方から進行している車の前を横切って走って行くバカタレが多々います。

こっちはアクセル踏んで走り出しているので、もちろん接触しそうになります。

死にたいのか?

今朝なんか、もうちょいで当たるところでした。


これまでも何度か書いてますが、こんなバカタレ共は轢いても良いって道路交通法を改正するべきだと強く主張する、あらてつです。

自ら安全であることを放棄してる連中を、法律で守る必要なんてありません。


怒り未だ収まらずですが、気分を変えて今日の話題。


みかこさんから、糖質制限をやってみたけどうまくいかない、良い取り組み方は無いですか?とご相談頂きました。


『ご相談させてください

初めまして。
2型糖尿歴約16年の50代女性です。

最近、書店で糖質制限の本を見つけました。

今も糖尿病内科にかかっていますが、なかなか血糖値が安定しません。

糖質制限ならカロリー気にせず食べられるとありましたので、これなら私にもできあるかなと思い
本を買ってやってみたのですが、上手くいきません。

おかずを多めに食べてご飯を減らしてという「なんちゃって制限食」だからかなと思うのですが…。

仕事もけっこう忙しく、家事もありますので、その上に食事のストレスがかかると自暴自棄になってしまい、暴飲暴食してしてしまいます。

そのたびに自己嫌悪になってしまいます。

こんな私でも糖質制限に取り組めるようなやり方があれば教えてください。

よろしくお願いします。』



みかこさん、コメントありがとうございます。
こちらこそはじめまして。

糖質制限に取り組んだけどうまくいかないとのこと。

このご質問は時折頂きますね〜。

まず

「こんな私でも糖質制限に取り組めるようなやり方」

ですが、取り敢えず、1日1食は主食を食べる、スタンダード糖質制限食から始めてみては如何でしょうか。

頂いたコメントから察しまするに、みかこさん、失礼ながら自己節制ができるタイプではないとお見受けしました。

なので、最初から炭水化物の類を全部抜いてしまうと、それこそストレス溜まって食欲が暴走してしまうかもなので、1回くらいは主食を食べる方が取り組みやすいのではないかなと思います。


今まで何度か書いてますが、糖質制限は、カロリー制限に比べると制限される幅が少ないです。

肉だろうが魚だろうが揚げ物だろうが、少々カロリー高くても食べられますから。

蒸留酒ならお酒もOKですし。

ですが、それでもいつも好きなだけ食べていた食べものを「制限」されることに変わりはありませんから、ある一定の我慢が必要になります。

しかも、皆さん大好きな炭水化物(笑)を真っ先に制限しますので。


なので、朝食か昼食のどちらか主食を摂って、「ごはんorパン食べた〜」と満足感を脳に味わわせつつ、我慢の総量を減らす作戦ですね。

糖質制限始めてよくある失敗が、最初に意気込んで糖質を思いっ切り減らしたはいいものの、後になってその反動が出て始める前より食べてしまうってやつです。

そして、みかこさんと同じく、皆さん自己嫌悪に陥られます。

まあ、最初から飛ばすと後で息が続かなくなるのは、糖質制限に限ったことじゃないですが。。。


無理に3食我慢して破綻するより、1日1食だけ食べて長く続ける方が結果的に良いですよね。

この方法で糖質制限に慣れてきて行けるかな?と感触が掴めたら、3食抜いて様子を見てみては如何でしょう?

で、しばらくやってみて、「もう大丈夫!」と思ったらそのままスーパー糖質制限食を続けられたらいいですし、「アカン、我慢できへん!」ってなったら、またスタンダード糖質制限食に戻せばいいと思います。


「おやじダイエット部の奇跡」を書かれた桐山秀樹先生が、その中で書いておられたように、「給水ポイント」を設けるのも良い方法かなと思います。

桐山先生のお言葉をお借りするなら、糖尿病治療はマラソンと同じです。

糖質を食べる「給水ポイント」を設けてストレスを開放して、またコースに復帰すればいいのではないでしょうか。


あと、自己嫌悪になっちゃう件ですが、人間ですもん、誘惑に負ける時もありますよ〜。

でも、一度誘惑に負けたからと言って自分を責めると、それこそ自己嫌悪の悪循環に陥って、糖質制限そのものをやめてしまうなんてことになりかねません。

そんな時は、是非こちらの本を読んでみてください。





桐山先生が、実際に糖質制限に取り組んで、苦しみと葛藤を乗り越えられたからこその、説得力ある珠玉の言葉が並んでいます。

誘惑とうまく付き合いながら糖質制限を続けるコツなども書かれています。

読み終えたあとは、

「また頑張ろう!」ってモチベーションが上がること間違いありませんので。



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糖質制限はビタミン不足になるのか?

2018年03月02日
ようやく春めいてきましたが、花粉症で苦しんでおられませんでしょうか。

え〜、更新をサボっている間、外食ネタにコメントを頂いておりました。

皆さんのなかなかご苦労されておられるご様子。

読者の皆さんの参考になると思いますので、次回、まとめてご紹介させて頂きますね。

で、今回は、名無し(?)さんから、

「糖質制限はビタミン不足になりませんか?」

とコメント頂きました。


名無しさん、コメントありがとうございます。

恐らく、

「糖質制限すると野菜や果物の摂取量が減るのでビタミン不足になる」

って、何処かで読まれたか聞かれたのでしょう。

糖質制限を批判する連中がよく口にする言葉ですが、これを見聞きすると、いつも思うのが、

「おいおい、オマエは普段からどんなけ野菜と果物食うてんねん。」

だいたい、「野菜食べなきゃダメ!」とか「食事はバランスよく!」とか「糖質は60%摂らなきゃ駄目!」なんて言ってる連中に限って、普段の食事は、「ラーメンライス」やら「立ち食いそばとおにぎり」やら「パスタランチのパン付き」やら「カレーライス」やら、糖質だらけの食事で、それに自分で気付いてない事が多いです(笑)

このメニューのドコにビタミンが含まれてんねんと。

それで糖質制限は野菜不足になるとは、ちゃんちゃらおかしいです。

糖質制限を実践すると、上記の「ダブル炭水化物」の組み合わせみたいに、ごはんやパンでお腹膨らますなんてことありません。

なので、野菜もキッチリたくさん食べられます。

逆に、摂取エネルギーの60%を糖質で摂ってしまうと、野菜なんて殆ど食べられないと思うんですけどねぇ。

しかも、野菜やら果物のビタミン含有量って、昔に比べれば随分と減ってます。

摂取エネルギーの60%を糖質で摂ってしまって、ただでさえ野菜の摂取量が少なくなるのに、ビタミンが少なくなった野菜なんかをちょろっと食べたところで、ビタミンの摂取が出来るわけなかろうと。

なので、ブログ読者の皆さん、糖質制限に反対する連中の「糖質制限でビタミン不足になる」には耳を貸さなくていいですし、誰かに言われたら、「アンタ普段ナニ食うてんの?」って聞き返してやってください。


話が逸れました。


まあ、そういう訳なので、糖質制限でもしっかりビタミンの摂取はできますので、名無しさん、ご安心ください。



まあ。


私は面倒くさいんでほとんど野菜を食べませんが(笑)



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糖質制限で肉の取り過ぎが心配・結びの一番

2018年02月28日
今日、「午前中は晴れて気温が上がり暖かくなるでしょう」なんて予報だったので、春物のシャツとニットのセーターを着て出勤しました。

職場に着く頃には、危うく凍死するところでした。

ドコが晴れて暖かやねん!

二度と天気予報なんか信じねーと、8万回目くらいの誓いを立てた、あらてつです。

けど、また騙されるんですよ、これが。

天気予報によると今晩から各地大荒れの天候らしいので、皆さんお気を付けくださいね。

さて。

本日の話題。

前回まで書いてた「糖質制限で肉の取り過ぎが心配」、結びの一番です。

「糖質制限して肉の摂取量が増えるので、外国産の肉や、ハム・ソーセージなどの加工肉は心配」

なんてコメントを頂いて考察してみましたが、正直なところ、気にし過ぎなんじゃないかと思います。

タバコを吸いながら、「界面活性外入りの歯磨きは危険だから使わない」って言ってるような感じですかね(笑)

傍からすれば、どっちも毒だろうって。

なんか分かりにくいので、もっと分かりやすい例えを。

糖質制限に取り組むと脂質の摂取が多くなるので、良質な油を摂りましょうと、これまで何度か油についてのお話を書いてきました。

リノール酸については、摂り過ぎが指摘されていて、確かにその通りだと思うので、気をつけるに越したことはないと思います。

トランス脂肪酸も、外国では禁止までされているのに、なんで日本では野放しなのか理解に苦しみます。

だがしかし。

あまりに細かいとこまで気にしすぎると、使える油が無くなってしまいますし、お金がいくらあっても足りません。

私が揚げ物するときにスーパーで売ってるサラダ油を使わないのは、リノール酸うんぬんが理由ではなくて、ラードの方が私の好みどおりに揚がるのと、サラダ油の作られ方が不自然だと思うから。

マーガリンを使わないのは、トランス脂肪酸よりも、マーガリンそのものが不自然で気味が悪いと思いますし、販売のされ方が欺瞞に溢れているから。

前回書いたハム・ソーセージを食べない理由も、添加物がどうこうよりも、肉買って食べる方が安いし美味しいと思うから。

お中元やお歳暮で頂ければ、感謝して美味しく頂戴しています(笑)

で、詰まるところ何が言いたいかと申しますと、あれこれ細かいところを心配する前に、一度、深く考えてみることが大切ですってことですね。

瑣末なことに囚われると、上記のタバコと歯磨きの話みたいに、本質を見失ってしまいますので。



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続・糖質制限で肉の摂り過ぎが心配

2018年02月27日
夜中にドアを開ける音と足音がして目が覚めました。

最初は夢かと思ったのですが、ドタバタと物音が聞こえてきます。

戸締りはしっかりしたハズなのにナゼ???

泥棒でも入ったかと思い寝室から出て行くと、誰もいません。

風呂場にトイレと、隠れられそうなところはくまなく探しましたが、やはり不審者はいませんでした。

座敷わらしでも出たんでしょうか。

今夜も物音がしたら、妖怪ポストに手紙を入れに行こうと考えてる、あらてつです。

それとも除霊してもらった方がいいでしょうか…。


そんなホラーチックな話は置いといて。

昨日の記事。

外国産の肉は心配とおっしゃいますが、国産の肉も薬づけですよってなお話でしたね。

続きに行きます。


昨今の食品偽装事件で

「国産品の安全神話崩壊」

などと言われるようになりました。

「神話」なんていい方すると、いかにも過去は「安全」だったみたいですが、そもそも「国産品は安全」なんて、幻想、いや大ウソにだったことが証明されちゃいました。

原発もそうですよね。

それなのに、ナゼ事実を誤魔化すような表現するのか、理解に苦しみます。

恐らく、国産品は安全だった事にしとかないと、困る連中がいるんでしょう。

で。

ここまで書いて何が言いたいのかといいますと、とどのつまりは、

「自分で考えましょう」

私、基本的に疑り深い性格で、糖質制限も最初は信用してませんでした。

自分の身体で試してみて、いろいろと知識を得て考えた結果、「これはいい」と思ったので、14年続きましたし、これからも続けると思います。

繰り返しますが、「自分で考えた結果」が「14年間の継続」になりました。

糖質制限の師匠、M本先生が、「糖質制限ええしオマエもやれ」と仰ったから14年続いたわけではありません。


何かにハマり易い人にありがちな思考パターン

「根拠のないことは鵜呑みにして信じてしまうけれど、自分の身体で実証しようとしない。」

では、とっくに糖質制限食をやめて、次の「なんとか健康法」に飛びついていたでしょう。

というわけでmocomocoさん、ホルモン剤たっぷりのアメリカ産牛肉がダメで抗生剤漬けの国産が良いのか、ガンになるかどうかも分からないのにハムやソーセージをやめるのか、自分の頭で考えて結論を出すしかありません。

その結果、何を食べるのかを決めるのは、mocomocoさんご自身です。

外国産の肉やハム・ソーセージに対する疑念が消えないようであれば、食べるのをやめればいいと思います。

無理に食べても美味しくとも何ともないと思いますので。



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