糖質制限食とGIの関係は?
2008年07月08日 (火) | 編集 |
昨日は、7月7日七夕でした。

いつから始まったのか知りませんが、7月7日は、全国各地で一斉にライトダウンするそうですね。ロウソク灯して地球温暖化について考えるんだそうです。

そのことを知ってか知らずか、最近、私の使っているウィルコムのPHS、置いておくと勝手に電源が切れます。自発的にエコに取り組んでいる、ニクイやつです。

そのうち、意思を持って動き出すんじゃないかと思っている、あらてつです。

土、日、月と、ブログ更新できませんでした。来てくださっていた皆さん、聞き飽きたかも知れませんが、ゴメンナサイです。

少々遅ればせながら、はなうたこさんから頂いたご質問のGIについて、書かかせて頂きますね。

ひところ、低インスリンダイエットやら、ローカーボダイエットが話題になったとき、「低GI」なんて言葉が盛んに言われておりました。

ブーム?が沈静化してから、あまり見聞きしなくなったなーなんて思っておりますと、例の田中麗奈様が出演している大豆製品のコマーシャルで

「これからのダイエットは低GI

なんてやっておりました。

いまさら「これからのダイエットは低GI」もないやろー、大○製薬もシラこいなーなんて思っていたら、再び話題になっている様子。

う〜む、恐るべし田中麗奈様(ちょっと違う?)

で、GIについて少々。GIってゆうのは、グリセミック・インデックスの略で、日本語にしますと血糖上昇指数ですね。ブドウ糖か白いパンを基準にして、食べたときの血糖値の上昇の仕方を、数字で示したものです。

例えば、白いパンを基準にした場合、パンが血糖値を100上げるとしたら、白米は70、玄米は50、大豆は15となっており、数字が大きいほど、急激に血糖値が上がります。

急激に血糖値が上がれば、肥満ホルモンであるインスリンが大量に分泌されて、あまった糖分を中性脂肪に変えてしまうので、確かにダイエットする方には、急激に血糖値を上げない「低GI」なものの方がいいかもですね。

ただ、GIというのは、糖質が吸収されて血糖に変わる速度を指数にしたものなので、低いといえど、最終的には食べた分、糖質として吸収されてしまいます。急激に上がらないだけで、糖質を摂っていることには変わりないんですね。いかに低GIといえど、大量に食べれば食べただけ、糖質は吸収されてしまいます。

それに、白米を基準にするか、ブドウ糖を基準にするかで数値が変わってきますし、統一された規格があるわけでなく、研究者によって数値にもバラツキがあります。

ダイエットされる際は、あくまでも、目安くらいに考えておかれた方が、無難かなと思います、はい。

で、ここからが問題。

先日、某大手新聞に、「糖尿病食低GI食品を」なんて記事がありました。糖尿病の方は、血糖値を上げにくい低GIの食品を食べましょうなんて内容だったのですが、これは危険です。

<つづきはまた明日、たぶん…。>


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ジャンル:ヘルス・ダイエット
 江部康二先生特別講演会in札幌 ご報告その2 小樽の夜はふける編
2008年03月18日 (火) | 編集 |
少し前に、そろそろ花粉症の症状が出てきましたなんて書いたのですが、それっきり症状が出ません。

今、花粉の飛散がピークらしく、なるほど周囲の花粉症患者の方々は、えっらいことになってます。

例年なら、ご多分に漏れず私も涙と鼻水でぐちゃぐちゃになって、主治医である高雄病院院長、江部洋一郎先生に泣きつくのですが、今年は全く平気です。

そのことを江部康二先生にお話しすると、

糖質制限食を続けてるから、アレルギーが改善したんだよ。」

とのことでした。

問い合わせがあったときなんか、「糖質制限食は代謝が安定するので、アレルギーなどの疾患にも効果的です。」なんて説明するのですが、我が身で実証してしまった、あらてつです。

いっや〜、気がついたら花粉症が出ていないなんて、ほんとにビックリしましたね、はい。

で、話は全然変わりますが、北海道のお話の続きいきましょう。

千歳空港まで迎えに来ていただいて、「ふうどりーむず」さんまで向いまして、車に乗って揺られること小一時間、ようやく到着致しました。

「ふうどりーむず」さんに着きますと、挨拶もそこそこに工場の中を案内していただき、いろいろと説明してもらいました。

一回りして戻ってまいりますと、「ふうどりーむず」さんで作られている、「小樽・愛の糖質制限食」が何食か用意してあり、カメラマンの方が機材を抱えてスタンバイされてます。

江部康二先生が、「小樽・愛の糖質制限食」を試食してコメントする場面の撮影ということで、準備されていたのですが…。

<つづく>
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 江部康二先生特別講演会in札幌
2008年03月10日 (月) | 編集 |
先月の24日に風邪を引いて熱を出し、その後、咳やら鼻水が止まらなくなったりとすっきりと回復せずにずっと愚図愚図しておりました。

どうにも体調悪いまま過ごしていると、木曜日の夕方から熱が出て寝込んでしまいました。

やっと動けるようになったのですが、未だに咳が治まりません。

虚弱体質なあらてつです。

金曜日からブログに来てくださってた皆さん、ごめんなさいです。

どうも最近とみに体が弱くていけません。一回風引くとなかなか回復しませんし、もともと弱かった喉と鼻が、ますます弱くなってきました。

これって、もしかしたら7代くらい前の先祖がなんかやって、そのタタリかなんかじゃないですかね?

えー、今週は、名古屋と北海道に出張なので、気合入れなおして頑張りたいと思います。

で、名古屋の出張は、前回と同じく名古屋を地元とされる食品メーカーさんの勉強会に呼ばれてたので行ってきます。

北海道ですが、こちらは何度かお知らせしております、「江部康二先生の特別講演会」です。あれよあれよという間に、今週末になっちゃったので、再度、お知らせ致します。

今回、初の札幌講演ということもあり、江部康二先生、めっちゃ気合が入っておられます。最新のデータや欧米でだされた論文を交えて、楽しく分かりやすく、そして何よりためになる講演会です。

配布チラシには9日締め切りとなっておりますが、当日の飛び込み参加も大歓迎ですから、皆さんこぞってご参加下さいませ。

それでは、16日は札幌にてお会いしましょうね〜。

『江部康二先生特別講演会in札幌』

日時  3月16日 日曜日
     受付11:30〜 開演 12:00〜15:00
  
会場 北海道立道民活動センター かでる27 大ホール
    札幌中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
TEL:011-204-5100

定員 500名 (先着順)

参加費 1000円

お申し込み方法  お電話・FAXからお申し込み頂けます。

お問い合わせ、お申し込み

江部康二特別講演会北海道事務局

お問い合わせ、お電話でのお申し込み
0120−105−763

FAXでのお申し込み
0120−567−192


テーマ:糖質制限食
ジャンル:ヘルス・ダイエット
 江部康二先生講演会 ご報告2
2008年01月24日 (木) | 編集 |
ガソリンの暫定税率を引き下げると、地球温暖化の防止にならないと自民党の議員が記者会見でゆうてましたが、余計なところに道路作るのは、地球温暖化の防止になるのでしょうか。

アスファルトは炭酸ガスを吸収するのか、誰か教えて欲しいあらてつです。

え〜、ほんっとに遅ればせながら、1月20日、東京にて開催されました、アトピーネットワーク・リーボーンさん主催の、江部康二先生講演会のご報告をしたいと思います。

8月の神戸、11月の京都は高雄倶楽部で主催させて頂きましたが、今回、我々はお手伝いということで、新人ゴイチとともに行ってまいりました。

会場となった東京中野小劇場、初めて行ったのですが、普段は落語やらお笑いとか演劇とかやってるそうですね。

ちゃんと舞台があって座席が階段状になっているので、机を並べた会場よりも見やすそうかなと思いました。

こんな感じです。
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客席から舞台を見ると…
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遥か遠くに映るのが、我らが江部康二先生です(笑)
望遠、最大にしても映りませんでした。済みませんです。

今回の講演会では、神戸・京都に引き続き、糖質制限食食材を作ってくださっているメーカー各社様が販売ブースを出して下さいました。

ただ、いかんせん会場が狭いのと、公共の施設なもんでまったく融通が利かず、とにかく時間厳守なんですね。1分でも借りてる時間を過ぎると、追い出されまし次回から貸してもらえなくなるんです。

ですから、販売を楽しみに来て下さった皆さんには、狭かったり時間がなかったりでご迷惑をお掛け致しまして、申し訳ありませんです。

次回の開催は、このあたりも含めて反省点を改善していきたいと考えております。

んで、今回初めての企画として、「江部康二先生を囲んでお昼を食べようの会」(若干、会の名前が違うような…)を開催しました。

先日も書かせて頂きましたが、京都大本山天竜寺御用達、京都出町柳「尾崎食品」さんの、おなじみ「低糖質 京のおばんざい」と「低糖質 寒天じゅれ」と、sジムさんこと京都西院ボクシングジムの鈴木会長が16キロの減量に成功し、もはや伝説となった「ウエダ食品」さんの「ごはんこんにゃく」でランチメニューを設定、江部康二先生と一緒に食べようという会です。

最初はバタバタしましたが、和やかな雰囲気の中で歓談することが出来たのではないかなと思います。

ブログの読者の方も来て下さいまして、江部康二先生とお話されてました。

私も声を掛けて頂いたのですが、なんだかこっぱずかしいものがありました。なんせ、照れ屋なもんでして…

江部康二先生、読者の方と歓談す、の写真です
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今回の講演会、反省点も多々ありましたが、大きな収穫もありました。次回、そのことを書かせていただきます。

最後になりましたが、ランチの会で食材を提供して下さいました、「ウエダ食品」上田社長様、調理まで手伝って下さいました、「尾崎食品」網本様、広田様、サンプルのご提供並びに会場で様々な準備からお客様への対応をして下さいました、「サラヤ」の稲田様、改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

テーマ:糖尿病
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 自転車と糖質制限食
2008年01月19日 (土) | 編集 |
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街のクマさんがママチャリで100kmツーリングされるとコメントに書いて下さいまして、そのご報告を頂いたのでご紹介します。

『ママチャリツーリングの報告
膝と尻が痛くなって難儀しました。やはりクロスバイクで行けばよかったと後悔しました。
ところで出発前に食べた押し寿司も、途中で食べた鴨南蛮そばも思ったほど感動出来ませんでした。
糖質中毒から抜け出せたからなのか、これならもう食べなくてもいいかなと思いました。』


街のクマさん、ママチャリ100kmツーリングお疲れ様でした。そして、脱・カブ中、おめでとうございます(笑)

私も、たま〜に食べる炭水化物、美味しいとは思えなくなってます。

「ごはんこんにゃく」で鰻丼するときもありますが、美味しいのはウナギであって、ご飯の方じゃないいですからね〜。

さてさて、私が20代の頃、知人のマウンテンバイクを借りて琵琶湖を一周したことがあるのですが、座ってられないくらいお尻が痛かった記憶があります。

自転車で長距離走ったことなかったんで、あんなに痛いもんだと思いませんでした。

でも、生まれて初めて乗ったママチャリ以外の「いい自転車」が、こんなにも楽にこげる物なのかと感動しましたね。

あれから十年以上も経ち、すっかり堕落した私は「エンジンつきの乗り物」から離れられず、自分でこいで進むことを忘れてしまいました。

そんな私が、去年の秋、何故だか突然自転車が欲しくなって、知人から安く譲ってもらったのが、写真の自転車です。

自転車のことはさっぱり分からないのですが、こいでてすごく楽なのと、結構なスピードが出るのが嬉しくて、買ったその日はそこらへんをくるくる走り回ってましたが、やはりこがないと進まないという当たり前の事実に気づき、乗らなくなってしまいました(笑)

けど、飲んだくれてた正月、なんの気まぐれか「自転車乗りたい」と思い立ち、買い物がてら走り回ってたのですが、これがどうしてなかなか楽しいじゃありませんか。

京都はやたらと信号が多いので、目的地までにかかる時間は、自転車も車もさほど変わらないということが判明、最近は、けっこう自転車乗って買い物出かけたりしています、はい。

bossさんみたいに、自転車通勤するほどの根性はありませんが、少しずつでも普段の足を自転車に変えていこうと企んでいる今日この頃です。

街のクマさん、自転車っていいもんですね〜。

話変わりますが、今晩、江部康二先生の東京講演のお手伝いに東京へ向かいます。
東京の皆さん、お会いできるのを楽しみにしてますね〜。