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頑張らない糖質制限食 冷え性が改善編

2010年12月24日
私、うつぶせになって寝るクセがあります。

布団に入ったときは横を向いているのですが、朝起きるとうつぶせになってます。

で、起きた瞬間、首が痛くてたまりません。

それなのに、毎日毎晩、寝てる途中でうつぶせになってるみたいです。

今日は特に首が痛くて、左右30°くらいしか回りません。

とある通販サイトで、「うつぶせ寝用まくら」なるものを見つけました。

これはいいやと思いきや、なんと値段が二万円を超えています。

このまま放っとくと、そのうち首が動かなくなりそうですが、まくらごときにニマンエンも出せるほど、私はブルジョワではありません。

先ほど、お肉屋さんがお歳暮にとお肉を送って下さいました。

書いてみるもんですねえ(笑)

今度は、寝具屋さんに枕をおねだりしてみようと思う、あらてつです。

クリスマスプレゼントに是非(笑)

アホな話はおいといて、今日も嬉しいコメントを頂いたのでご紹介させて頂きます。

『初めて、コメントさせていただきます。
50代女性です。
今まで順調に健康管理してきたつもりが
今年の市民健診の結果、ヘモクロビンA1Cがここ2,3年前から
標準を超えはじめ、空腹時はずっと98ですが、今年は5.4で驚き、無知な私はヘモクロビンA1Cの値が何を示すのかもしりませんでした。

身内に糖尿病はいませんでしたが、このままの食生活では危険と
思い、自分なりにネットで調べていくうちに、ここのブログにたどりつきました。
薬を使わずに自分でコントロールできるって何と素晴らしいことだと
思い、7月末に検査結果をみてからずっと、糖質制限食を始めています。
最初は続くかしらと思っていましたが、5ヶ月続いています。
何が何でも、数値を下げたい一心でした。
始めてから3ヶ月後に血液検査に行き調べてもらい5.0まで下がっていました。
そして体重も4?減。
体重は期待していなかったので、思いがけない嬉しさです。
江部先生のブログと本とこちらのブログを毎日欠かさず読ませて
頂き、日々勉強させていただいています。
知れは知るほど、糖質制限っていいことづくめなんですね。

冷え性の私は、今年まだ湯たんぽのお世話にならずに眠れますし
一番嬉しいのは、夜中一度もトイレに起きません。
これが一番嬉しいことです。

そして、お米だいすきさんのコメントに対するあらてつさんのお返事
に、私も勇気を戴きました。

50年間炭水化物食べて生きてきて、昨日今日で急にそれやめろってのも、無理な話です(笑)

そういえば、私も炭水化物、甘いもの大好きだったと、それをがらりと
変えることは、中々難しいです。
お菓子は全く、口にしないようになりましたが、主食以外の炭水化物が食べたくなります。
なので、月に2度程度は少量食べています。
それに打ち勝って続けていくには、少しずつですね。

2年前に、やはりコレステロールが基準値を少し上回ったことが
ありました。
その時に体重が少し増えたのが原因ではといわれ
間食をやめて、一月に一?ずつ減らし合計8?ダイエットに成功
翌年には、コレステロールも下がり、その体重を維持していますが、
でも甘いものを減らすことはできませんでした。

あらてつさんの、コメントに感激したものですから
思い切って、ここに書かせて戴きました。』



コメントありがとうございます。

糖質制限食に取り組まれて数値の改善、ならびに4キロの減量成功、おめでとうございます。

5ヶ月も続いておられるのなら、もうかなり糖質制限食に慣れてこられたのではないでしょうか。
このまま美味しく楽しく続けていきましょう!

さて、その糖質制限食ですが、江部康二先生も最近のブログで書いておられるように、当初考えていた「糖尿病」や「ダイエット」以外にも、いろいろと改善する症状があるんですね。

ぺえじさんが書いておられるように、冷え性が改善した!とのご報告はよく頂きます。これは恐らく、糖質制限食によって末端の血流が良くなったのが原因かなと思います。

それと、個人的な考えなのですが、脂肪が効率よく燃えるから、熱を生産して冷えにもいいんかなと。

私も冷え性で寒いのが大の苦手ですが、糖質制限食を始めてから、少し、ほんの少し寒さに強くなったような気がせんでもないです。

どういうことかと言いますと、私が糖質制限食に取り組みだした当初、やたらと体が熱かったんですね。

これは、糖質を制限することで長らく眠っていた脂肪を燃焼させる回路が動いて、その結果脂肪が燃え、体がアツかったのではないかと。

まあ、めっちゃ素人考えですが…。

夜中のトイレは、多分、余分な水分を溜め込まなくなったからではないかなと思います。

江部康二先生によりますと、1gの糖質を体内に貯留するのに、3gの糖質が必要なのだそうです。

なので、糖質を無制限に食べると、それだけ余計な水分を体内に溜め込むことになります。

このいらない水分が体内から無くなったので、夜中のトイレもなくなったのではないかと思います。

そういえば、私も夜中のトイレ、めったに行かなくなりましたねえ。

コメント頂いて初めて気がつきました(笑)

こんな感じでいい変化を体感できる糖質制限食ですが、なんども書いてますように、続けてこそナンボです。

何事もそうですが、最初に飛ばすと後で絶対息切れします。

例えば、甘いのお好きでしたら、たまには食べてもいいと思います。

普段はきっちり糖質制限食に取り組んで、たまには息抜き。それでいいのではないでしょうか。

糖質制限食の話をすると、決まってこういうことを仰る方がいます。

「この先一生米やら食えへんの?そんなん絶対イヤや。」

いやいや、たまには米やら甘いものを食べられるように、普段は制限するんやん。

あんたこのままやったら、それこそ一生食えへんどころか、合併症になったら米どころの話やあらへんで。

要は、気持ちの持ちようじゃないかと思うんですよ。

「あ~、もう食べられへん」

じゃなくて

「たまには食べられる」

と思えば、糖質制限に取り組むモチベーションも変わってくるのではないでしょうか。

ですから、普段のコントロールが良くて症状が落ち着いておられるなら、

「お菓子は全く、口にしないようになりましたが、主食以外の炭水化物が食べたくなります。なので、月に2度程度は少量食べています。」

くらいはカワイイもんです。

江部康二先生も、たまには宴会で最後の雑炊、お茶碗に半分くらい召し上がられますから(笑)

ぺえじさん、何かご縁があってこのブログに来て頂きました。

せっかくなので、他の読者の皆さんも一緒に、美味しく楽しく無理せず、糖質制限食を続けていきましょう。

そうそう、コレステロールに関しては、江部康二先生のブログの「コレステロール」のカテゴリーをご覧頂きますと、妙に安心できますよ♪




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糖質制限ドットコムは低炭水化物ダイエットや糖質制限食向きの食品通信販売を行ってます。



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