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日本の女性はトランス脂肪酸の摂りすぎに注意だそうですよの巻

2010年04月21日
寒い。

天気いいので、バイク用のオーバーパンツ履かずに出勤したら、

サムい。

昨日の夜は、ストーブつけてました。去年の今頃なら、とっくに片づけてたストーブです。

天気予報によると、週末、また寒くなるそうで、もしかしたら、このまま冬になるんじゃないかと思う、あらてつです。

もうそろそろいい加減にして欲しいです、はい。

で、ブログ更新できないてない間に、コメントを2件頂いておりまして、いずれも以前に書いたマーガリンの記事に書いてくださってるんですね。

なんで今頃???とアクセス見てみると、なんでか分かんないですが、トランス脂肪酸での検索がやたら多かったです。

またテレビか何かでやってたのかな?と思っていたら、新聞記事で「女性 トランス脂肪酸ご注意」なんて見出しを見つけました。

朝日新聞、3月23日の夕刊なんですが、記事によりますと、30~50代の女性の3割が、WHO(世界保健機構)がすすめる「1日に摂る総カロリーの1%未満」という目安を越えて、トランス脂肪酸を摂取していたそうなんですね。で、その原因として考えられるのが、「お菓子」だそうです。

調査対象となった人の中で、女性の場合、トランス脂肪酸のもとになった食品の22%がお菓子類で、男性の15%を上回っていました。

女性は、男性よりもお菓子を多く食べる習慣があり、そのことがトランス脂肪酸の摂取につながった可能性があると記事ではまとめてありました。

一般的に売られているパンやらケーキやらお菓子は、バターではなくて、マーガリンやショートニングが使われています。

ウソだと思ったら、スーパーでもコンビニでもいいので、片っぱしから袋の裏の原材料表示を見てみてください。「マーガリン」「ショートニング」の文字が躍ってますから。

この理由は、なんやといいますと、単純にバターは高くてマーガリン・ショートニングは安いから。でないと、スーパーやらコンビニで売ってるような値段で、パンやケーキやお菓子は作れません。

以前に、「バターとマーガリン、マーガリンの方が体に良いのウソ」と題して記事を書いたの覚えてらっしゃいますでしょうか?

とある大学の脂質栄養学が専門の教授が、バターとマーガリン、どちらが体にいいのかを説明しておられ、

「マーガリンの方が体にいいです。マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が問題にされてますが、悪玉コレステロールを増やす飽和脂肪酸が多いバターの方が危険です。」

と仰ってたので、それはおかしいやろ~と、検証(?)してみた大人げない(笑)記事だったんですが、その教授が、

「揚げ物や加工食品ばかり食べる人以外は、トランス脂肪酸について神経質になる必要がない。」

とも仰るわけです。

<つづく>

今回の記事は、朝日新聞、3月23日の夕刊を参照させて頂きました。



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