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あらてつが糖質制限食を続ける理由

2009年07月13日
今日、朝一で業者さんのところに行くと、お盆休みの話になりました。

こないだまであ~、夏至だなぁなんて思ってたら、気がつけば、もう7月中旬。ラジオからは、祇園祭の交通規制の案内が流れてました。

山鉾巡行が終われば、京都は梅雨明け。夏本番が待ち遠しい、あらてつです。

ちなみに、今年は、家ではまだクーラーを入れてません。昨日も34度超える猛暑の中、西日でサウナみたいになった部屋で、映画見てました(笑)

猛暑もサウナも関係ないですが、今朝行ってきた業者さんに、「あらつさんって、糖尿病なんですか?」って聞かれました。

いえいえ違います。

「だったらなんで糖質制限食をされているんですか?よく続きますねぇ。」

なんでと改めて聞かれると困りますが、我ながら、よく続いていると思います。

そも、体重を落とす必要があったんで糖質制限食を始めたわけなんですが、体重が落ちた後も、エンゲル係数の上昇にもかかわらず、なんやかんやと6年以上続けています。

食費はかかるし料理は手間やしと、若干、面倒臭いときもありますが、それでも糖質制限食を続ける理由は、やはり体調が良いことでしょうか。

糖質制限食を行うと、グルコーススパイクが少ないので代謝が安定します。この「代謝が安定する」って、なんだかわかりにくいですが、さまざまな面で実感できるんですよ。

たとえば、私の場合、花粉症の症状が軽減したとか、髪の毛が太くなったとか、風邪を引きにくくなったとか、日常生活で明らかにわかる変化がありました。

あと、代謝が安定すると情緒も安定するそうで、気が長くなりましたね。

以前は、江部康二先生から「プッツンのあらてつ」などと有り難くない命名を頂戴したのですが、今では、悟りの境地に近づいております(笑)

ま、以上は私の個人的な体調に関わる話ですが、これ以外に、あえて続ける理由を言うならば、我が身を同じ状態においてこそ、皆さんに糖質制限食のことをお話できるのではないかなと。

やっぱり、糖質制限食をやってて日々困ることって、実際に取り組んでる人でないと分かりませんからねー。

まあ、こうやって続けてるお陰で、皆さんから頂く質問や、お電話での問い合わせにお答えできるわけです、はい。

医療的な知識や栄養のことを知っていても、やっぱり自分で糖質制限食をやってないと、なにゆうても説得力が無いと私は思うんです。

だって、やってないやつから、「あんた食事制限やりなはれ」ってゆわれても、「オマエがやってみろ」としか思えないじゃないですか(笑)

ま、これまで何度か書いてきてますが、以上が、あらてつ的糖質制限食を続ける理由です。


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コメント
No title
>34度超える猛暑の中、西日でサウナみたいになった部屋で、映画見てました(笑)

夏男なんですね。あらてつさん!
家の中で熱中症なんてことにならないように(笑)
そこで、映画を見てる?!
す・ご・い!!です。
昨年初めて京都の夏を10日間味わいましたが、暑かった。風が通るとかは全くないような、やり場のない暑さでした。

>糖質制限食を続ける理由は、やはり体調が良いことでしょうか。

これは、私もすごく実感してます。変なかったるさもなくなったし、よく眠れます。以前は1~2回ふと夜中にめを覚ますことも多かったのですが、今は、余程のことがない限り目覚めれば「朝」って感じです。!(^^)!
効果を実感できると続けようって思いますが、元気な人には難しいことかもしれないですね。
Re: noriko さんへ
はい、私おもいっきり夏男です。年中夏でもいいくらいです(笑)
norikoさん、夏に京都にこられたんですね。殺人的な暑さだったでしょう。盆地で熱がこもる上に、近年はヒートアイランド現象が暑さに加速度かけてますから。夏の京都は、もはや人の住むところじゃないきがします。
糖質制限食を続けるための動機付けなんですが、たしかに普段から元気な方には、なかなか難しいかもしれないですね。私も、“千の持病を持つ男”でなければ、こんなに続いてなかったかも(笑)


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