『漢方で良くなる花粉症』講演会のお知らせです♪
2009年01月13日
出勤したら、会社の裏の池が氷ってました。
パソコンのキーボード打ってても、指先がかじかんで痛いです。
地球は温暖化しても、冬は寒いんですね。あらてつです。
さっさと暖かくなって欲しいんですが、暖かくなる前に、いや〜なモノが飛び始めます。
そう、スギ花粉です。
去年の末くらいから、2009年のスギ花粉の飛散予報がでておりましたが、なんでも、今年は、過去の平均よりも多いらしく、しかも過去の平均自体が増加しているそうなので、飛散量が少ないなんてことはありえそうに無いですね。
かくゆう私も、毎年毎年春になると、くしゃみ・鼻水・鼻づまり、さらに加えること目のかゆみと、花粉症の症状のフルキャスト状態で、目と鼻を外してジャバジャバ水洗いしたと、どれだけ思ったことか。
当然、目と鼻が外せるビックリ人間ではなかったので、そんなことができる筈も無く、この時期になると憂鬱を通り越して、怒りの日々を過ごしておりました。
幸い、去年の春は、花粉症の症状が出なかったんですね。これは恐らく糖質制限食を長らく実践してきたことで代謝が良くなって、アレルギーの症状が出にくくなったからではないかと考えているのですが、それまでは、スギ花粉のない沖縄に引っ越してやろうかと真剣に思うくらい、スギ花粉に苦しめられてきました。
で、確か4年前だったと思うのですが、スギ花粉の超大量飛散の年がありましたよね。前年の夏が猛暑だったこともあり、観測史上最大の飛散量でして、早くからテレビやなんかで注意しましょうなんて盛んに言われていたのが、この年でした。
けど、注意せえゆうたって、ナニを注意せぇゆうねんと思いつつ、「花粉症の予防には、早期の治療が大切です。スギ花粉の飛散が始まる2週間前から薬を飲みましょう」なんて言葉に素直に従い、早くから耳鼻科に行ったわけです。
この「2週間前から薬を飲みましょう」なんですが、スギ花粉の飛散が始まってから薬を飲むより、2週間くらい前から飲みだした方が、効果的なんだそうです。
でね、ずいぶんと早くから耳鼻科に行きまして、抗アレルギー剤をもらって飲み続けまして、これで今年の花粉症は大丈夫だ!なんて安心しきってたわけです。
ところが、ですわ。
実際に花粉が飛び出しますと、抗アレルギー剤、全く効かないんですね、これが。鼻水は止まらないは、そのくせ鼻は詰まるは、目はかゆくてたまらない、そのうち頭はボっーとしてくるで、とんでもない状況になりました。
耳鼻科に行くたびに強い薬に変わっていくのですが、それでも全く効きません。もう限界だと思い、私の主治医である、高雄病院院長、江部洋一郎先生のところにカルテを持っていきました。
江部洋一郎先生が漢方を処方してくださいまして、藁にもすがる気持ちで飲んだのですが、これが効果テキメン、翌日から症状が軽くなってきたんですね。
正直言いますと、最初はそんなに期待してなかったんですよ。漢方薬がそんなに効くんかいなって。それが、思わず鼻歌が出てくるほど症状が軽くなったんで、心底びっくりしました。漢方薬ってすごいなと、我が身を持って知らされた症例でしたね、はい。
そこで、漢方薬による花粉症治療について皆さんに知って頂こうと、講演会を企画致しました。名前はよく聞くし知ってるようでほんとはあまり知らない漢方について、花粉症治療を症例にしてわかりやすく解説します。
講師の先生は、高雄病院駅前診療所所長で、漢方専門医の篠原明徳先生です。
篠原明徳先生の漢方講演、私あらてつも何度か聞かせて頂きましたが、身近な話題から漢方についてとっても分かりやすく説明して下さいますし、軽快な語り口で、とても面白いですよ。
以下、詳細をご案内致しますので、毎年花粉症で苦しんでおられる方はもちろん、漢方に興味のある方も是非どうぞ。
高雄病院駅前診療所所長 篠原明徳先生 漢方講演会
『漢方で良くなる花粉症』
日時 2009年2月8日(日)
受付、開場 9:30〜
定員 50名(先着順)※定員になり次第締め切り
参加費 1000円(当日受付)
会場 メルパルク京都 6階会議室6
メルパルク京都
〒600-8216
京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
【TEL】075-352-7444(代)【FAX】075-352-7390
タイムスケジュール
受付、開場 9:30〜
講演時間 10:00〜「漢方で良くなる花粉症」第一部
10:40〜 休憩
10:55〜「漢方で良くなる花粉症」第二部
11:25 講演終了
質疑応答
お電話・FAX・パソコンからお申し込み頂けます。
お電話でのお申し込み
075−873−2170
FAXでのお申し込み
075−873−2270
E-mailでのお申し込み
takaoclub@ktk-kyoto.jp
お問い合わせは、
京都高雄倶楽部
TEL 075−873−2170
FAX 075−873−2270
E-mail takaoclub@ktk-kyoto.jp
営業時間は、8:45から17:00(くらい)
お休みは土・日・祝です。
席をはずしていることもあるので、留守電に連絡先を入れておいてください。後ほど掛け直させていただきます。
皆さんのお申し込み、お待ちしてます♪
パソコンのキーボード打ってても、指先がかじかんで痛いです。
地球は温暖化しても、冬は寒いんですね。あらてつです。
さっさと暖かくなって欲しいんですが、暖かくなる前に、いや〜なモノが飛び始めます。
そう、スギ花粉です。
去年の末くらいから、2009年のスギ花粉の飛散予報がでておりましたが、なんでも、今年は、過去の平均よりも多いらしく、しかも過去の平均自体が増加しているそうなので、飛散量が少ないなんてことはありえそうに無いですね。
かくゆう私も、毎年毎年春になると、くしゃみ・鼻水・鼻づまり、さらに加えること目のかゆみと、花粉症の症状のフルキャスト状態で、目と鼻を外してジャバジャバ水洗いしたと、どれだけ思ったことか。
当然、目と鼻が外せるビックリ人間ではなかったので、そんなことができる筈も無く、この時期になると憂鬱を通り越して、怒りの日々を過ごしておりました。
幸い、去年の春は、花粉症の症状が出なかったんですね。これは恐らく糖質制限食を長らく実践してきたことで代謝が良くなって、アレルギーの症状が出にくくなったからではないかと考えているのですが、それまでは、スギ花粉のない沖縄に引っ越してやろうかと真剣に思うくらい、スギ花粉に苦しめられてきました。
で、確か4年前だったと思うのですが、スギ花粉の超大量飛散の年がありましたよね。前年の夏が猛暑だったこともあり、観測史上最大の飛散量でして、早くからテレビやなんかで注意しましょうなんて盛んに言われていたのが、この年でした。
けど、注意せえゆうたって、ナニを注意せぇゆうねんと思いつつ、「花粉症の予防には、早期の治療が大切です。スギ花粉の飛散が始まる2週間前から薬を飲みましょう」なんて言葉に素直に従い、早くから耳鼻科に行ったわけです。
この「2週間前から薬を飲みましょう」なんですが、スギ花粉の飛散が始まってから薬を飲むより、2週間くらい前から飲みだした方が、効果的なんだそうです。
でね、ずいぶんと早くから耳鼻科に行きまして、抗アレルギー剤をもらって飲み続けまして、これで今年の花粉症は大丈夫だ!なんて安心しきってたわけです。
ところが、ですわ。
実際に花粉が飛び出しますと、抗アレルギー剤、全く効かないんですね、これが。鼻水は止まらないは、そのくせ鼻は詰まるは、目はかゆくてたまらない、そのうち頭はボっーとしてくるで、とんでもない状況になりました。
耳鼻科に行くたびに強い薬に変わっていくのですが、それでも全く効きません。もう限界だと思い、私の主治医である、高雄病院院長、江部洋一郎先生のところにカルテを持っていきました。
江部洋一郎先生が漢方を処方してくださいまして、藁にもすがる気持ちで飲んだのですが、これが効果テキメン、翌日から症状が軽くなってきたんですね。
正直言いますと、最初はそんなに期待してなかったんですよ。漢方薬がそんなに効くんかいなって。それが、思わず鼻歌が出てくるほど症状が軽くなったんで、心底びっくりしました。漢方薬ってすごいなと、我が身を持って知らされた症例でしたね、はい。
そこで、漢方薬による花粉症治療について皆さんに知って頂こうと、講演会を企画致しました。名前はよく聞くし知ってるようでほんとはあまり知らない漢方について、花粉症治療を症例にしてわかりやすく解説します。
講師の先生は、高雄病院駅前診療所所長で、漢方専門医の篠原明徳先生です。
篠原明徳先生の漢方講演、私あらてつも何度か聞かせて頂きましたが、身近な話題から漢方についてとっても分かりやすく説明して下さいますし、軽快な語り口で、とても面白いですよ。
以下、詳細をご案内致しますので、毎年花粉症で苦しんでおられる方はもちろん、漢方に興味のある方も是非どうぞ。
高雄病院駅前診療所所長 篠原明徳先生 漢方講演会
『漢方で良くなる花粉症』
日時 2009年2月8日(日)
受付、開場 9:30〜
定員 50名(先着順)※定員になり次第締め切り
参加費 1000円(当日受付)
会場 メルパルク京都 6階会議室6
メルパルク京都
〒600-8216
京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
【TEL】075-352-7444(代)【FAX】075-352-7390
タイムスケジュール
受付、開場 9:30〜
講演時間 10:00〜「漢方で良くなる花粉症」第一部
10:40〜 休憩
10:55〜「漢方で良くなる花粉症」第二部
11:25 講演終了
質疑応答
お電話・FAX・パソコンからお申し込み頂けます。
お電話でのお申し込み
075−873−2170
FAXでのお申し込み
075−873−2270
E-mailでのお申し込み
takaoclub@ktk-kyoto.jp
お問い合わせは、
京都高雄倶楽部
TEL 075−873−2170
FAX 075−873−2270
E-mail takaoclub@ktk-kyoto.jp
営業時間は、8:45から17:00(くらい)
お休みは土・日・祝です。
席をはずしていることもあるので、留守電に連絡先を入れておいてください。後ほど掛け直させていただきます。
皆さんのお申し込み、お待ちしてます♪



お年始の挨拶が遅くなりました。旧年中は糖質制限食の効果の高さに日々うれしく過ごすことが出来ました。ありがとうございます。今年も引き続き糖質制限食で楽しく元気に過ごしていきたいと思います。
さて、私は糖尿病の心配はないと思い、しばらくきちんと血液検査はしていませんでしたが、あらてつさんからのありがたい助言をいただき、先月半ば血糖をはじめ、HbA1c、肝機能、腎機能、コレステロール等調べてもらいました。
血糖79、HbA1c4.5という数値で、糖尿病の心配は無いということですが、思ってもみなかった結果が判明したのです。それはLDLコレステロール159、HDLコレステロール93と基準値より高値だということ…
コレステロール高値が続けば、数値を下げる薬を飲まなければならないといわれました。そして、とにかくカロリー制限の食事にしなさいと強調されました。(内心腑に落ちないのですが…)
牛肉豚肉中心の食事が数値をあげてしまうのでしょうか?(サーロインや霜降り系、バラ肉が多いです。)鶏卵もよく食べます。体重は体脂肪も共に順調に減っているので、肉中心食は続けたいのですが。(ちなみに正月3が日、餅を好きなだけ食べていたらアッチュー間に3kgも太りましたが、糖質制限を強化したらすぐ絞り込め、その上さらにマイナス1kgです。)毎晩極寒の中?ウオーキングも続けているのに何故なんだ!!
常用薬としてホルモン剤と防風通聖散を服用しています。この防風通聖散(半年以上服用を続けています)がコレステロールに漢方薬として効果が望めると思うのですが…
やはり、サーロインや、霜降り肉バラ肉がダメなのですかねー辛いなあ…