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高雄病院での糖質制限食による入院治療について

2009年01月07日
昨日、パートさんと話をしていまして、なんか会話がかみ合わないと思ったら、私は、昨日が8日のつもりで話をしていたんですね。

時代を先取りするオトコ、あらてつです。

え~、先ほど、高雄病院の入院担当の事務の方と話をしていましたら、急に糖尿病での入院、しかも新患の方が増えたとのことでした。しかも、長崎やら福岡やら関東以北やら、遠方の方ばかりだそうです。

当社のお客様も、先月から新規の方が急に増えて、なんでだろう???と首をひねってたんですね。

ブログも新しくご覧になられる方が増えてますし、せっかくなので高雄病院の入院治療について書かせて頂きます。

江部康二先生の本やブログを読まれたり、講演会をお聞きになられて、糖質制限食による糖尿病治療をやってみたいと希望される方からお電話頂くことが多々あります。

現在かかっている主治医が糖質制限食に反対してたり、出ている薬やインスリンを、どうやって調整したらいいのか分からなかったり、糖質制限食の食事そのものがイマイチ分からなかったりとか、疑問点があるので、いっそのこと、高雄病院に入院して、しっかり数値を改善させたいと。

糖質制限食は、リアルタイムに効果が出ます。始めたその日から血糖値は下りますし、患者さんの中には入院中にインスリンから離脱できた方もおられます。

主治医が協力的でなく、血糖降下剤を飲みながら、もしくはインスリンを打ちながら糖質制限食を行って、低血糖になったなんて話はザラにありますし、コレステロール値がちょっと上がっただけで、コレステロールの薬を出されたなんてのも、しょっちゅう聞きます。

経口血糖降下剤を飲まれている方、インスリンを打たれている方が、自己流で糖質制限食に取り組まれると、非常に危険です。

高雄病院に入院して頂ければ、入院中に、低血糖を起こさず薬の量を調整しながら止めることも、インスリンの量を調整することも可能です。

また、糖質制限食の食事そのものが分からないと仰る方は、教育入院という形で高雄病院に入院して頂いて糖質制限食について学べば、後はご自宅でも実践できます。

で、入院期間についてですが、これは、その方その方の症状によって変わってきます。診察するドクターの判断によって異なるので、一概には言えないですが、おおよそ2週間、最短で3泊4日で可能です。

高雄病院は、もともと漢方治療、アトピー治療で有名(?)でして、南は沖縄から北は北海道まで、日本全国から患者さんが来られて入院されます。入院期間中に、アトピーのことや正しいケアについて学んで退院されて行かれます。

また、季節ごとに京都観光を兼ねて、短期間の入院をされる方もおられます。

こんな様子から、“アトピー学校”や“ペンション高雄”の異名(?)を頂戴しましたが、なかなか言いえてると思います。

“入院”となると気分的にも大変ですが、糖尿病の方も、「糖尿病のコントロールを学ぶ」ために高雄病院をご利用くだされば良いのではないでしょうか。

江部康二先生はもちろん、他のDr方々も糖質制限食治療に当たられますし、管理栄養士さんから、糖質制限食を進めていく上での栄養指導なども入院中に受けて頂けます。

糖質制限食に取り組まれていて、薬のコントロールが難しい方、思ったように血糖コントロールが出来ない方、もちろん、これから糖質制限食に取り組みたいとお考えの方も大歓迎です。

なお、入院費用ですが、これも病状によって変わりますが、だいたい、一日当たり1万2~3千円くらいと考えてもらえればいいかと思います。

糖質制限食についてのお問い合わせ、また、入院や診察についてのお問い合わせは、以下の電話番号にお願い致します。

高雄病院 
http://takao-hospital.jp/
TEL:075-871-0245 
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