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新年明けましてBotanicaへGo!

2009年01月05日
後輩が沖縄に転勤になり、次回から沖縄行っても宿泊費がタダや!と、新年早々浮かれている、あらてつです。

こいつは春から縁起がいいや(笑)

さてさて、ブログ読者の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

去年の年末年始は、皆さんから「正月は糖質制限を貫くのが難しい」とコメント頂いておりました。

私はひたすら飲んだくれてたので、ほぼカンペキに糖質制限できてた(笑)のですが、ご家族一緒だとそういうわけにもいかず、特に帰省される方は、いろいろ苦労されておられたようです。

で、私の年末年始ですが、今年は飲んだくれることもなく、最高の年越しと新年でしたよ~。

そう、去年のブログにも書きましたが、行ってきました、東京ミッドタウンにありますイタリアンのお店、『Botanica』へ。

これまで何度か書かせて頂いておりますが、、『Botanica』は、ミシュラン2ツ星を獲得されました、リストランテASOの阿曽シェフにお招き頂きまして、糖質制限なイタリアンフルコースをご馳走になったお店です。

江部康二先生もブログに書いておられましたが、出して頂いた料理のあまりの美味しさに、思わず昇天しそうになりました。

で、いつかまたプライベートで来たいなぁ、などと考えておりましたら、思ったより早くそのチャンスが訪れまして、、『Botanica』に電話して年末年始の営業をお聞きすると、31日までやっているとのこと。この機会を逃してなるものかと、新幹線の切符を取ったわけです。

当日、18時前にお店に着きまして、まだ開店前だったので、入り口の前でうろうろしてますと、これまた大変お世話になっている料理長の新井田シェフが、厨房から私の姿を見つけて下さいまして、お店の中に通してくださいました。

しばし歓談の後、席まで案内して頂いたわけですが、さあ、ここからは思い出しただけでもヨダレがじゅるじゅる出てくる至福の時間の始まりです。

料理が運ばれて来るたびに、新井田シェフが出てきて下さいまして、料理の説明をして頂いたのですが、いっやぁ、もう素晴らしいのなんのって、感激ものですよ。目で見て美しく食べて美味しい、江部康二先生のお言葉をお借りするなら正に「極楽浄土」です(笑)

ちなみに今回出して頂いたメニューですが、

Botanica産グリーンオリーブとイベリコプロシュート
焼霜にした寒ブリとスカンピ・冬野菜のインサラータ 聖護院蕪のラビオリ見立て
鴨フォアグラのソテー 甘海老と帆立貝のタルタル バルサミコソース
キャビアをのせた冷たい低糖質手打ちカペリーニ 
真鱈のポッシュ 白ワインクリームソース イベリコベーコングリルを添えて
3種の肉の備長炭焼 旬の野菜を添えて

すごいでしょ?

これでもかこれでもかと絶品料理の波状攻撃!特に、最後の「3種の肉の備長炭焼」についてたソース至っては、なんと鞍馬の実山椒が入っているという、「一本取られました」的な素晴らしさ。思わず、「新井田シェフ、ありがと~!」と叫びそうになりました、ハイ。

まだまだこれだけで終わりませんぜ、ダンナ。

最後のシメは、デザートの7段攻撃!しかもすべてが低糖質!

パンナコッタ、ガトーショコラ、NYチーズケーキ、プリン、低糖質バニラアイス、紅茶パウンドケーキ、生チョコレート、フルーツ(苺・ブラックベリー・ブルーベリー・フランボワーズ)

改めて、すごいでしょ?

以上に、これまた低糖質なパンがつきまして、総糖質量は、しめて16.68g!驚きの低糖質です!

お腹いっぱい胸いっぱい、もう思い残すことはない!ってな勢いでしたね。

しかも、料理の途中、なんとなんと、恐れ多くも阿曽シェフがお忙しい中お越しくださいまして、ご挨拶を頂戴しました。とても嬉しいサプライズでした。

サプライズと言えば、前回ブログに書きました、星野支配人のスーパーサプライズですが、今回も披露して頂きましたよ~。

どんな内容か書きたいのですが、内緒にしておきます。糖質制限フルコースを予約して頂いた際には、料理だけでなく星野シェフのサプライズも楽しみにしてくださいね。

さあ、ここまで読まれた皆さん!東京近郊の方は今すぐ、そうでない方も、、『Botanica』へ予約の電話を入れましょう。その時、「糖質制限フルコースで」と言うのを忘れずに。

ランチは¥2630から、ディナーは¥6300からです。

この価格、出てくる料理の素晴らしさと低糖質っぷりから言って、破格のお値段だと思います。

最後になりましたが、素晴らしいお料理を出してくださいました、新井田シェフ、本当にありがとうございました。また、お忙しい中ご挨拶を頂戴しました阿曽シェフ、大変恐縮です。ありがとうございました。

星野支配人、素晴らしいトークとサプライズをありがとうございました。そして、大池さんはじめ大勢のスタッフの皆さん、ありがとうございました。また、必ずよせて頂きます!

Botanica
東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガーデンテラス4F
TEL 03-5413-3282


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コメント
Botanicaの夜
はじめまして、あらてつさん。

師匠の、ヘモグロビンA1c値が、6.8と知り、様々なHPを読み、本屋を探し、GI値に注目したのが、半年前でした。
測定器も購入し、空腹時と食後1時間に測定しましたが、GI値と、測定値が、連動せず・・・ガマンしても、数字に表れなければ、続くはずありません・・・師匠も、私も、あきらめざるを得ませんでした。
それでも、なんとか、ウォーキングは、続けてくれました。

知人から、江部先生の、糖質制限の効果を紹介され、江部先生のブログを読んでいるうちに、朝日がさしこんできてしまったのは、昨年の12月初めです。
本屋さんの、開店を待つ時間の長かったこと!ようやく、5軒目で、『主食を抜けば糖尿病は良くなる!実践編』を手にしたときには、「あったぁ~!!」と叫んでしまいました!

まずは、私が、実感しないことには、説得力がありませんので、即、実行しました。
体重体組成計を購入し、数字を、師匠に、見てもらいました。
私は、糖尿病ではありませんが、歩いても~歩いても~変化のなかった体重が、減っていきます!

師匠も、数字を見て、『糖質制限』に、気持ちを動かし始めてくれました。(少しずつですが・・・)

そして、きのう、Botanicaで、ゆったりと~たっぷりと~新井田シェフの、お料理を、楽しんできました。
毎日、食品成分表と照らし合わせ、うるさく言ってきましたので、夕べは、ご褒美です。

総糖質量、22.33g
雲丹のカルボナーラ仕立てのパスタと、5種類のドルチェには、ため息がでました!
お忙しいなか、お話にきて下さる新井田シュフの、お心遣いも、嬉しく、石井 徳さんの、楽しいサービスで、更に、美味しい時間でした。

そして、帰りの車のなかで、師匠が、尿検査を、主治医に、申し出てくれることを、約束してくれたのです。
すでに、糖尿病歴10年以上、A1c値が、8.4だったこともあるようですが、尿検査は、していないとのこと・・・
合併症の自覚症状を感じていないので、私が、何度、言っても、尿アルブミン検査をお願いしてくれなかった、師匠なのです。

自分の、現在の身体の状態を知って、最適な治療&努力をすることが、病気と闘う、最善策と信じます。

あっ!!新井田シュフが、「今夜の、レアチーズケーキは、江部先生も、あらてつさんも、召し上がってない、新作です!」と言ってらっしゃいました~v-238
師匠も、私も、声をそろえて~「うまぁ~」v-218でしたよ!

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