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出張先での糖質制限食実行ってどうする?東京編

2008年05月29日
今日は、朝から江部康二先生の共同研究のお手伝いをさせていただいておりました。

患者様にも万歩計をつけて頂くのですが、私もつけてみますと、高雄病院の中をあちこち行ったり来たりするだけで、一万歩以上歩いてました。

うろうろするだけでけっこうな歩数あるくもんだと関心している、あらてつです。

さてさて、今回は出張最終日、東京でのランチタイムのお話です。

今回は、東京駅八重洲口のすぐ近くのオフィスビルに朝から行っていたのですが、周囲がオフィス街ということもあって、「12時前にお店に行かれた方が良いですよ。」と先方さんから言われたんですね。

そのビルの1階がちょうど中華料理屋さんだったので、ここでいいやと、ふうどりーむずの猿渡社長と、もうお一人も社員の方と、三人で入ることにしました。

11:30くらいだったと思うのですが、すでに店内は満席に近く、考えることは皆同じだと変な感心しましたね。

で、店員さんに席まで案内してもらったのですが、メニューを見ると嫌な予感が的中、やはりランチメニューしかありません。

まあ、いつもの通りゴハン抜きで頼めばいいやとメニュー見ますと、ランチの内容、どう考えてもゴハン抜いたら腹ふくれないようなおかずだったんですね。

なんぞ一品はないかいなとメニューをひっくり返しても、そんなもんドコにもございません。

猿渡社長が、店を変えましょうかと仰って下さったのですが、私にそろえるとお二人の食べるものが無くなってしまいます。

そこで、裏技登場です。

注文を聞きに来た店員さんに、「ランチメニューのゴハンいらんし、なんか一品足してもらえませんか。もちろんその分は追加で払います。」

店員さん、一瞬目がテンになってましたが、追加料金が掛かりますが宜しいですかと念押しして、注文を受けてくれました。

ちなみにこのとき頼んだメニューは「麻婆豆腐ランチのゴハン抜き、プラス鶏野菜炒め」となりました。

この手、けっこう使えます。

「そんなんできるんオマエだけや~。」とお思いの方もおられると思いますが、いえいえさにあらず。

今まで初めて入った店でも断られたことないですから。

江部康二先生に中華食べに連れて頂いたときも、江部康二先生、この手を使っておられました(笑)

出張だけでなく、普段のランチにも使えるんで、皆さん、是非一度試して見て下さい。

もし断られたら、そんな店二度と行かないようにしましょう。

以上、出張ウィークでいかに糖質制限食を貫くかシリーズでした。

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コメント
 そうそう。都会の人の方がたくさん歩くので、健康にはよさそうです。歩くことが一番体にいい運動だそうで・・・。外食の糖質制限については、私も同じようなスタンスですね。ご飯は最初から抜きにしてアラカルトを頼む。会社ではどんぶりものですら、具だけにして。とかトンデモ迷惑なヤツです。照り焼き丼、ご飯抜き。
 食堂のオバちゃんポカーンみたいな。一人のときでは、鉄板焼きの店が多いかな。
ローカバさんへ
東京に行って思いましたが、確かに都会の人の方がよく歩かれますね。でも、関西人ってあんまり歩かないと思いませんか?
すぐに乗り物に乗ってしまうような気が…。
照り焼き丼のゴハン抜きって、私が以前凝っていたドリアのゴハン抜きくらいトンデモですね(笑)

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