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続々・出張先での糖質制限食実行ってどうする?

2008年05月28日
昨日は、朝からひたすら電話してました。今日もひたすら電話しなければなりません。

私、電車嫌いなんですが、電話も嫌いなんですよ。電話で話すのがまどろっこしいというか、実際に会って話をしてもどれだけ相手に伝わるかわからないのに、電話だと余計に伝わらないような気がするんですね。

でも、流石に北海道やら沖縄まで行って話しをするわけにいかないので、電話せざるを得ません。通信手段に、伝書鳩でも飼おうかと悩んでいる、あらてつです。

先週の木曜日、「粉モノの聖地」大阪まで出張でした。

この日は、午前中、江部康二先生の共同研究のお手伝いをさせて頂きまして、午後から大阪入りだったのですが、何せ時間がおしておりまして、慌てて京都を出発したんですね。

電車の中でもの食うのが嫌なもんで、さりとて駅で何か食べるにしても時間がありません。結局、この日は昼食抜きになりました。ある意味、究極の糖質制限食です(笑)

用件が終わりまして、「ふうどりーむず」の猿渡社長と夕食をと相成りました。

大阪は梅田の食堂街(なんか懐かしい響きですね)をぷらぷらしておりますと、あるわあるわ、流石は「粉モノの聖地」、“お好み焼き” “うどん” “イカ焼き” “串揚げ”と、小麦粉全開メニューが目白押し。しかも、驚きのロープライスが、私の薄い財布に激しくアピールしてきます。

さらにさらに、勤め帰りのサラリーマンとオボシキ一群が、そこここのお店でジョッキになみなみと溢れるビールを「ぐびぐび、ぷっは~」とやりつつ、大阪名物「二度付け禁止」の串カツを食べているではありませんか。

これは危険です。ひっじょ~にデンジャーです。大阪の食堂街には魔物が住んでおります。

あちこちから襲い掛かってくる悪魔の誘惑になんとか打ち勝ちつつ、ようやく辿り着いたのは、一軒の居酒屋さんでした。

完全に私に合わせて頂くと、猿渡社長の食べるものが無くなってしまいます。この居酒屋さん、一品料理がいろいろありまして、これなら猿渡社長も私も、充分選んで食べられます。

う~ん、やはり居酒屋に落ち着いてしまいましたね(笑)

あ、この日は、お客がいっぱいで入れなかったんですが、焼き鳥なんかも糖質制限食にとてもいいですよ。

江部康二先生もブログで書いておられましたが、月曜日、焼き鳥屋さんに連れて行って頂きまして、一品料理を食べつつ「塩」で串ものを焼いてもらって、美味しくお腹一杯になりました。

しかも、江部康二先生、今朝の血糖値が、90mg/dlだったそうで、見事に上がっておりません。これは、カラオケで熱唱したのも関係あるかも(笑)なんですが、素晴らしいくらい糖質制限ができました。

まあ、この日はたまたまお昼抜きになっちゃいましたけど、昼食はランチメニューのご飯orパン抜きで糖質制限食が実行できますし、夜は、居酒屋or焼き鳥屋が強い味方となってくれます。

明日は、「出張先での糖質制限食実行ってどうする?東京編」で、「ランチで主食抜いたら量が少なすぎるやんけ!」と仰るアナタに、解決策を伝授致しましょう。

<つづけます~>
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