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江部康二先生特別講演会in札幌 ご報告その4 小樽の夜はふける…のか?編

2008年03月21日
先日、2,3用事があって、京都市内を回っていました。

普段の足はバイクなのですが、昨日はバイクが手元になかったので、久しぶりに車で移動していたのですが…、

「ダメですね。」

なんのこっちゃわからんですね。ナニがダメかと言いますと

「ナンでこんな渋滞しとんねん!」

バイクだと15分で行けるところが、1時間以上掛かります。

以前に、あのヨシムラを率いて、プライベートチームながらワークスと互角以上の戦いを繰り広げた伝説のチューナー「ポップ吉村」氏の言葉を思い出しました。

「朝の渋滞を見てごらんなさい。あれだけの車が走っていて、乗っているのは一人か二人だ。あの全部がバイクになったとしても、渋滞なんて起こらないでしょう。」

けだし、名言だと思う、あらてつです。

前回は、妖怪ニコチン男(?)をご紹介致しましたが、今回は、ちゃんと江部康二先生の試食風景をご報告しますね。

「ふうどりーむず」さんでは、高雄病院と提携して糖質制限食の冷凍宅配食“小樽・愛の糖質制限食”を製造、販売されています。

今回の札幌講演は、その「ふうどりーむず」さんのお招きで実現したのですが、講演会だけではなく、新しい糖質制限食メニューの試食と、試食風景&江部康二先生のコメントの撮影も目的のひとつだったんですね。

今回用意された新メニューは4点、メインがお刺身のもの、ステーキのもの、豚肉とチーズともの、焼き鮭のものと、ずらっとテーブルに並べてあり、どれもボリュームがあってめっちゃ美味しそうです。

この日は朝からな~んも食べてなかったので、よだれがじゅるじゅる出そうになりましたね。

特に、私は豚肉とチーズが大好きなので、特にこのメニューにはココロときめきました(笑)

ちなみにこんな感じです。
img008.jpg


私の個人的な好みはおいといて、「ふうどりーむず」の猿渡社長から説明を受けながら、江部康二先生が試食を開始です。

img004.jpg


試食されているのが、おなじみ江部康二先生で、中央が「ふうどりーむず」の猿渡社長、向かって右側が工場長さんです。

真剣な面持ちで江部康二先生が試食&コメントをされているのを横目に、おあずけくった犬状態のあらてつはヨダレをたらし、ニコチン怪獣旧人ゴイチは、鼻と口から煙を吐き出し、ひたすらヤニを肺いっぱいに溜め込みながら、撮影が終わるのを待っておりました。

順調に撮影が進み、江部康二先生も一通り試食が終わり、最後に「ふうどりーむず」で実際に調理にたずさわっておられる皆さんにご挨拶をしたところで、猿渡社長が

「それでは行きましょうか」

「え゛ぇ~」

私、朝からナニも食していないのですが…。ヨダレたらして待ってたのですが…。

「いやぁ~、そうだったんですか。それでは食べてください食べてください。」

食べてくださいを聞きつけたのか、いつの間にやらヤニ部屋から出てきた旧人ゴイチと肩を並べ、我々も新メニューを頂いたのですが、

「うまい!」

これまで、何度か試食させてもらってまして、江部康二先生もお気に入りでご自宅に配達してもらっておられるぐらい、味には定評があったのですが、今回は、今までを上回る美味しさになっております。

特に、菜っ葉の白和えなんか、一般の冷凍したものなど食えたもんじゃないですが、めちゃくちゃ美味しいです。

上の写真の豚肉に添えてあるチーズなんかも、「これって冷凍したんですか?」って思わず聞いてしまったくらい、美味しいんですよ。

いっやぁ~、改めてビックリしました。

この写真の鮭なんかも、冷凍と言われても信じられないと思いますよ。
img006.jpg


刺身にいたっては、北海道産の新鮮なものを「ふうどりーむず」さんの独自の技術で冷凍してますから、全く味が落ちてませんし、北海道以外じゃまず食えない味ですよね。それが宅配で日本全国で味わえるんですから、かなりスゴイことだと思います。

残念ながら、旧人ゴイチが全部食べてしまったので、写真は撮れませんでしたが…。

「ふうどりーむず」さんの『“小樽・愛の糖質制限食”』、江部康二先生が3日間食べられて血糖値を計られましたら、なんと空腹時の血糖値が86!江部康二先生もビックリされてました。

糖質は驚くくらい少ないけれど、猿渡社長と社員の皆さんの愛がいっぱい詰まった『“小樽・愛の糖質制限食”』こいつはおススメですよ~。

<つづく>

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コメント
うぅぅ
京都は時々行きますが、いつも四条通りはめちゃ込みですよね。ほかの道も結構混んでますし、車の規制しないと排気ガスで歴史建造物が傷むんじゃないでしょうか。

しかし今日はいまだに腹部が張って気持ちが悪いです。昼に某置き薬会社の社長さんらの食事会に同席したのですが、たっぷりの白米に超巨大えびふりゃー3匹が・・・な、なんじゃこりゃー!今日はベイスンも持ってないぜぇ。
が、時すでに遅し、名古屋人の主食えびふりゃーでの最上級のおもてなし。まさかお断りもできないので、ここは根性を決めて笑顔でお食事、が心では何故か激しい罪悪感。ああ主よお許しください。いや主治医よお許しください。

ふうどりーむずさんの写真、爽やかで良いですね。罪悪感のない心の健康にも良い食事。ホント、糖質のない食事って身体にいい。
糖質制限で安定しているところに大量の糖質を取ると、体調の悪化がはっきり分かりますからね。
実は京料理も
 糖質が低いわけではありません。
 懐石料理でご飯無し、ですとまあ許せる範囲かなと思いますが。
 理解してもらうの本当に難しいですよね。それだけパラダイム転換が必要だということですね。
 さあ~~、-5キロ目指してがんばるぞう~~
菓子折りさんへ
いつもコメントありがとうございます&お返事遅くなってごめんなさい。
京都市内なんか、もはやビルとマンションだらけで、どこの都市だか分かりません。バブル時代に、利権にまみれた連中が私利私欲に走り、もはや守るべき景観すら無くなってます。
にもかかわらず、国際観光都市などとのたまってますが、外国人観光客は全体の3%しかありません。
今は、京都ブームらしいですが、ブームなんてものは過ぎ去るのが必定です。そのうち歴史的建造物よりも、ビルとマンションが名物になるのではないでしょうか。
ところで、名古屋人の主食は、やはり「えびふりゃー」だったのですね(笑)
冗談さておき、その後、お腹のほうはいかがでしょうか?仕事の付き合いで断りきれなくて食べざるを得ない時って、ほんと辛いですよね。
いっそ、その置き薬の会社の社長さんにも、糖質制限食を勧めてみるなんてどうでしょうか。理解していただけないかな~。
ふうどりーむずさんの糖質制限食、かなりレベル高いですよ。江部康二先生も大のお気に入りです。
なんちゅーても、山盛り食べても罪悪感が全くないのがいいです。
ローカバさんへ
京料理って、かなりくせもんですよ。特に、観光客相手の「おばんざい」の店の料理なんて、砂糖使いまくりですからね。
会席料理の煮物だって、けっこうな量の砂糖とみりん使ってますから。
現代の和食は、気をつけて選ばないと、かなりデンジャーです。

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