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糖質制限な食材開発のお話2

2008年02月06日
浜崎あゆみが夢に出てきました。

私は、浜崎あゆみの歌はけっこう好きですが、別にCD買ったりするわけじゃないですし、ファンでもありません。

けど、何の脈絡もなく浜崎あゆみが夢に出てきて、皆で一緒に遊びに行ったりしてるんですよ。

目覚めて夢だとわかったのですが、単純なもんで妙に浜崎あゆみが気になりだした、あらてつです。

帰りにCDでも探しにいこうかなぁ…。

えーと、ふうどりーむずさんのサンプル食べたってとこまででしたよね。

んでね、ふうどりーむずさんが持ってきてくれた試食用のサンプルを食べて、その「超凍」技術と美味しさにビックリしたわけですが、だからといって、「ほなよろしく」なんて話にはならないのが常なんですね。

だって、美味しいだけなら他にも業者さんはありますし、超凍とまではいかなくても、冷凍の宅配してるメーカーさんもありますからね~。

ところが、ですわ

なんとなんと、偶然だったんですが、ふうどりーむずの猿渡社長のお知り合いの方が、江部康二先生の本を読んで糖質制限食を実践、長年改善しなかった血糖値やその他もろもろの数値が、一挙に良くなったそうです。

この話を聞いた猿渡社長、周囲の糖尿病の方に糖質制限食をさせてみたら全員改善して、糖質制限食の恐るべき効果を実感されたわけですね。そこで、これは本物だと本格的に糖質制限食に取り組んでみようと思われたそうです。

もうすでに糖質制限食を理解して、その効果を実感されておられるなら話は簡単です。あとは細かいところを詰めるだけですよね。

こんな感じで、ふうどりーむずさんと高雄病院、ならびに京都高雄倶楽部が提携して、「冷凍による糖質制限食」の開発が始まったわけなんです。

その後は「ガイアの夜明け」でも紹介されたように、何度も試作を繰り返し、血糖測定も行って、実際に高雄病院の患者様にも食べて頂いて、ようやく完成致しました。

仮にね、これが違うメーカーさんなら、どうなっていたのかわかりませんよね。前回の話じゃないですけど、糖質制限食を理解せんまま話を持って来られても困りますし、変なブームにされて、糖質制限食とかけ離れたものを作られても困りますからね~。

その点、ふうどりーむずさんは、「糖質ゼロ」なんて流行りに乗るのではなくて、本当に効果を理解した上で糖質制限食に取り組んで下さってます。

今現在お付き合いさせていただいているメーカーさんと同じく、糖質制限食を広める上で、我々の良きパートナーとなって下さると思います。
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コメント
ローカーボ食品について
あらてつ様、お久しぶりです。
いつも糖質制限食品の開発及び普及にご苦労様です。
まだまだ、日本ではローカーボに対しての理解及び普及は不十分ですが、それでも以前よりは随分商品が増えましたね。
しかしながら、アメリカに比べるとまだまだですね。
そこで、提案です。
新たな商品開発には限度がありますので、安全性が確認されることが前提ですが、一部輸入を考えてはいかがでしょうか?
例えばこのようなサイトがあります。

http://www26.netrition.com/low_carb_products_page.html

あらてつ様の会社が輸入商社もやっていただければ、我々の選択肢が増えると思います。
江部先生のブログでも、時々アメリカ在住の方からの書き込みがありますし、江部先生ならアメリカへのコネクションをお持ちだと思います。
是非ご検討をお願い致します。
今回の書き出し。。

すみません。一人で大爆笑してしまいました。

ちょっとお疲れなんじゃないですか・・?(笑)
両刃の剣
糖質制限は素晴らしい一面もあるように思える。しかし人類の今後を考えると、糖質を主食にしなければならず、その環境に適応し、進化をしようとしている過程を遅らせる事にもなりかねない。 比較的年配の方が糖尿病になられる事が多いいようなので、糖尿病患者さんにはお勧めだが、メタボ対策やダイエットに糖質制限を謳うのは如何なものかと考えてしまう。一歩間違えると天誅ものです。
両刃の剣
糖質制限は素晴らしい一面もあるように思える。しかし人類の今後を考えると、糖質を主食にしなければならず、その環境に適応し、進化をしようとしている過程を遅らせる事にもなりかねない。 比較的年配の方が糖尿病になられる事が多いいようなので、糖尿病患者さんにはお勧めだが、メタボ対策やダイエットに糖質制限を謳うのは如何なものかと考えてしまう。一歩間違える・・・・

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