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ほろほろクッキーって何?

2007年11月26日
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朝っぱらから尾籠な話でごめんなさい。

昨日の夕方から、しゃれにならんくらいの下痢です。内臓出るんちゃうかゆうくらいの勢いです。

拾って食べた鯖の缶詰がいけなかったのでしょうか?

あらてつです。

前回までのクッキーの記事を読まれた方、「そもそも、“ほろほろクッキー”ってなんぞ?」と思われた方もおられるのではないでしょうか。

“ほろほろクッキー”といいますと、「菓子職人」さんで作っておられる、クッキーのひとつで、口に含めば、その名の通り“ほろほろ”と溶けてゆく、なんとも言えない食感のクッキーなんです。

原料に「和三糖」を使用することにより、“独特の口どけ”感を演出しているわけですが、それだけに、砂糖を使えない糖質制限食においては、製品化が難しいクッキーでもあったわけです。

最初の試作と打ち合わせでは、違った形のクッキーを製品化する予定でしたが、やはりこの“ほろほろ”とした食感が他には無いのと、仲間由紀恵級の衝撃が走った美味しさが忘れられず、「菓子職人」稲井社長に、なんとか糖質制限な原料で「ほろほろクッキー」を作って下さいとお願いしたわけなんです。

いつもながら無理難題を持ち掛けるあらてつですが、さすがは超一流のパティシエであらせられる稲井社長、「和三糖」を使った「ほろほろクッキー」に勝るとも劣らぬ「糖質制限なほろほろクッキー」を完成させて下さいました。

これねぇ、ほんまに食べたらびっくりしますよ。フィナンシェと同じく、「服部食品」さんのおからを使っているのですが、小麦粉のクッキーと区別がつきません。

「海原雄山が食べたって気がつくめぇ」ってなくらい、ほろほろ溶けて美味しいです。

そこへもって糖質制限食でもバッチリな低糖質、一口食べれば「稲井社長、ありがと~!!!」と、馬場さんがリングに上がるだけで絶叫する全日本プロレスファンの気持ちが分かるってもんでさぁ。

気になるお味ですが、これでもかってくらい抹茶を効かせた「ほろほろクッキー抹茶」上質なコーヒーの香りが広がる「ほろほろクッキーカフェ」カカオの風味とナッツの香ばしさが見事に調和した「ほろほろクッキーショコラ」おからのやさしさをナッツの風味が引き立てる「ほろほろクッキープレーン」の4種類です。

こちらも、フィナンシェと同じく1月から販売予定となっておりますので、皆さん、乞うご期待ですよ~。

糖質制限食食材 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
お腹の調子はいかがですか?(・_・; 早く良くなるといいですね!

炭水化物には中毒性(というか、炭水化物依存症?)があるって言いますよね。ほんまにありますね。最近、痛感してます。順調に糖質制限できてる♪と思ってたら、ある日突然、炭水化物に手が伸びる(>_<。)中途半端な糖質制限は結果的に高糖質高脂肪に…はぁ~( ̄◇ ̄;)
恵理さんへ
いつもコメントありがとうございます。
炭水化物中毒、私は略してカブちゅーと呼んでおりますが、確かにこの症状は存在しますよ~。このカブちゅーを乗り越えられるか乗り越えられないかで、糖質制限食が成功するかしないかが分かれるような気がします。

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