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カロリーを消費したら糖尿病にならないか?あらてつ的考察

2007年11月05日
寒くて意識が遠のきそうです。寝てはいけない、寝たら死んでしまうと自分に言い聞かせている、あらてつです。

あ~、ほんまに寒いの嫌です。

えーと、昨日ブログ書けなかったり、話が飛んだりしてましたが、前回予告致しました、「カロリーを消費したら糖尿病にならないか?あらてつ的考察」にまいりたいと思います。

糖尿病治療における運動療法、これはとても効果有りますし、その効果に疑念を挟む余地はありません。

江部康二先生も度々ブログで書いておられますが、食後30分くらいでウォーキングすると、血糖値が下ります。

でもこれは、「糖尿病を発症した」→「インスリンの分泌不足によって高血糖状態になる」→「合併症や血管障害になる」の一連の症状の進行を食い止める、「糖尿病になった方の治療法」としての「運動療法」です。

運動してカロリー消費が多ければ、糖尿病の予防になるかといえば、話は別だと私は考えます。

あ、ここから先の糖尿病は、2型のことを指します。

ここで、10月30日のブログを思い出して頂きたいのですが、アントニオ猪木さん、糖尿病になられました。

ロードワークやジムワーク、選手たちとのスパーリングなど、毎日ハードなトレーニングを積んでこられ、カロリー消費もウォーキングどころの比ではありません。

でも糖尿病です。

アントニオ猪木さんだけでなく、元力士の方や元プロ野球選手の方に糖尿病の方がけっこうおられます。

従来言われている、「運動してカロリー消費すれば糖尿病の予防になる」ならば、スポーツ選手は糖尿病にならないってことになりませんか?

なのに、スポーツ選手が糖尿病になるのは何故でしょう?

「スポーツ選手は、体を作るために大量に食事を摂る。だからカロリーの摂りすぎで糖尿病になったんだ」

などとノタマウ方々がおられます。

またまた例に出して申し訳ないのですが、アントニオ猪木さん、筋肉はすごいし体は引き締まっておられます。贅肉なんてついてません。

最近はタプってらっしゃる野球選手もおられますが、金本選手なんてすごい筋肉質の体ですし、力士の方は一見太って見えますが、体脂肪率が低いのは有名な話ですよね。

カロリー摂りすぎなら、余剰なカロリーは、脂肪になってしまうと思うのですが…。

<つづく>


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