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食事の80%が糖質になってますのよ、なんてお話。

2018年06月13日
今朝、


「財務省の前事務次官によるセクハラ問題を受けて、政府緊急対策をまとめた」


てなニュースがやっておりました。


その中で安倍首相の映像が出てまして、


「セクハラは明白な人権侵害であってはならないことだ、各官僚はこの緊急対策を速やかに実行に移し被害の予防・救済・再発防止に万全を期してほしい」


おいおい。


オマエのオトモダチがやったレイプは、人権侵害じゃないのか?


「すべての女性が輝く社会づくり本部」って、冗談にしてもタチが悪いぞと心底思う、あらてつです。


なんでマスコミは、こぞってこの問題を黙殺するんですかね。


それでも政権が成り立ってるところに、この国の行末が見えてしまいますが、取り敢えずは今日のお話。


最近、糖質制限が随分と広がった所為か、糖尿病でもなんでもない方々から、糖質制限についてよく聞かれるようになりました。


以前なら、糖尿病治療かダイエットなど目的以外の方からは、聞かれること無かったんですけどね〜。


で、糖質制限についてお話させて頂くとき、


「現代人の食事がどれだけ糖質過多になっているか」


から説明するんですけど、皆さんピンと来ないんですね。



あ、ここから先は「炭水化物=糖質」でお読みくださいね。



この反応、今まで意識したことなかったでしょうし、当たり前っちゃぁ、当たり前ですよね。


いきなりこの話をしてもピンと来ないものですから、


「今日の朝は何を召し上がられましたか?」


とお聞きしてみます。


すると、ほとんどの方は


「パンと珈琲」


との答えが帰ってきます。


パン以外におかずは?と更にお聞きすると、皆さん


「パンにバターかジャムだけです。」


次に


「お昼は何を召し上がられました?」


女性の場合はパスタランチ、男性はラーメンとチャーハン、うどんとおにぎり、定食屋でどんぶりもの、若しくは定食でご飯大盛り。


では、夜は何にされますか?


勤め帰りの方は、居酒屋でビール引っ掛けて最後はラーメン。


ご自宅の場合、特に共働きやお子さんがおられる家庭では、それこそ「カレー、うどん、焼きそば、お好み焼き、ラーメン、チャーハン」などのいわゆる「炭水化物」メニュー。


どうです、ほとんど炭水化物(糖質)でしょう?


こうやって改めて食事内容を振り返ると、皆さん、自分たちの食事がどれだけ炭水化物ばっかりだったかに気づいて、唖然ボー然とされるわけです。


最近私がお話させて頂く方々は、私と同じかほぼ同じ年代がほとんど、そろそろ会社の検診でいろいろと引っ掛かってくるお年頃ですね(笑)


その皆さんですらこの食事内容ですから、私よりも下の年代、特に20代の女性の食事なんて目も当てられないくらいヒドイです。


まあ、若い男もそれほど変わりませんが(笑)


厚生労働省の「国民栄養の現状」という資料があります。


読んで字のごとく、民がどれだけの栄養を摂取してるか、恐れ多くも、お上が調べて下々に向けてお示しくださいました、ありがたい資料なんですが、こいつによりますと、1980年から2008年まで、国民が摂取している栄養比率は、

炭水化物   約60%
脂質     約25%
たんぱく質  約15%

と、過去三十年の間変わってないんですね。



<次回、驚愕の事実編につづく>

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