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ランチタイムで糖質制限を貫く冴えたやり方

2018年05月31日
私、うつ伏せで寝るクセがあります。

不安感が大きいと、安心感を求めてうつ伏せで寝るそうです。

うつぶせ寝は健康にいいとも何かの本で読みました。

ですが、毎朝首と腰の激痛で目が覚めます。

健康になる前に、首と腰がやられそうな不安がいっぱいの、あらてつです。

抱き枕すればマシになりますかねぇ。。。

さて。


先日の、「ランチタイムの糖質制限の話題」に、またまた読者の方から解決策のコメント頂きました。


『丼ものの飯抜き

とても分かります!
憎きお得なランチセット。

私のブームはアメ横のケバブ屋さんでの「ケバブ丼、米抜きで」です。

元々ケバブ好きでしたが、糖質制限を始めてから米・パンは食べておらず、ケバブからも遠ざかっていました。

しかしどうしてもケバブが恋しくなり行ってみたら、パンではなく丼タイプのものを発見。

勇気を出して「ケバブ丼米抜き、ソース少な目で」と注文しました。

威勢の良い店員さん(トルコ人?)が「じゃぁ野菜と肉増やしとくよ!」と気持ちよい対応をしてくれます。

どんぶりいっぱいに盛ってくれて、ビジュアルも食べ応えも十分です。

今ではその店の「米抜き丼」の常連です。

私は持病はないので、ある程度なら時にソースやドレッシングも摂りますが、厳格に制限されている方にはソースもアウトかもしれませんね。』



RMさん、改めましてコメントありがとうございます。


「憎きお得なランチセット。」


大笑いさせて頂きました(笑)


さて、お返事にも書かせて頂きましたが、私もトルコ料理大好きなんですよ〜。


で、発見されたケバブの丼タイプ、こんなやつではないですか?

ケバブ

以前、イスタンブールに行ったとき、ふらっと入ったお店にあったのですが、この肉の下はチャーハン(?)みたいなのが鎮座ましましておりました。


確かに、これを飯抜きにしてソースを少なめにすれば、糖質制限対応になりますね。


不覚にも、そこまで思いつきませんでした…。



それにしても、RMさん、勇気を出して「ご飯抜き」とおっしゃったことが素晴らしいと思います。


この小さな勇気が、「糖質制限ができるお店」を作り出しますからね〜。


よく、糖尿病の方から「最近数値が…」なんて相談受けて、糖質制限を勧めると


「私、外食が多いしムリ!」


って言われます。


いやいや。


これはもう何度書いてますが、「外食が多いから糖質制限出来ない」なんてのは、言い訳に過ぎません。


出張やら旅行でできないってのもそうです。


私、出張&外食、めっちゃ多いです。


ですが、キッチリ糖質制限出来てます。


たまに現地の名物炭水化物食べますが(笑)


もとい。


言い訳しだすと、いつまで経ってもな〜んもできません。


努力を惜しんではいけません。


今回コメントくださいましたRMさんも、「ちょっとした努力」を惜しんでおられません。


勇気を出して行動されました。


その結果、お店の方もちゃんと対応してくださって、糖質制限できるお店になりました。


努力を惜しまず自分で行動しましょう。


私がハルディンさんやピキタンさんや、その他、糖質制限できる馴染みの店の話をすると、決まって言われるのが、


「あらてつさん、近くにそんな店あるからいいですけど、私はないですから。」


もっかい、いやいや。


ハルディンさんもピキタンさんも他の店も、最初は単なる客でした。


通ってるうちに仲良くなって、実はこういう者でして…と素性を明かし(笑)、糖質制限に対応して頂けませんかね〜ってお願いして、「糖質制限とは」から説明して、実際にいろいろと作ってもらって、今に至ってます。


時折話をする、ランチメニューのご飯を茶碗蒸しに変えてくれる職場の近所のファミレス(全国展開のチェーン店ですよ)もそうです。


どこの店も、最初から糖質制限メニューを出しておられたワケじゃないですよ。


話をして仲良くなって説明してお願いしてやってもらってます。


ドコかの誰かがやってくれたわけじゃないです。


自分から行動しました。


やってみましょう。


ちょっとした努力と行動で、明日が変わります。



という訳で。


RMさん、次にトルコ料理屋さんに行ったら、私もケバブ丼(?)のご飯抜き、お願いしてみます!



糖質制限食 | コメント(0)
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