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どうして痩せないの?基礎代謝の話その2

2018年02月05日
昨晩、テレビを点けたら

激撮!救命救急リアル現場2~24時間…命を守る医師たち~

なんて番組がやっておりまして、片付けものしながら見てました。

すると、嘔吐腹痛で運ばれた11歳の男子児童が出てまして、処置中に

「痛いつってんだろー!」

「無視すんじゃねーよ!」

処置が終わったあとの様子も映ってましたが、親が親なら子も子っていい見本だと思った、あらてつです。

こんなガキでも診なきゃならないドクターって本当に大変…。


まあ。

そんな話は置いといて。

基礎代謝の続きです。

前回、「基礎代謝」ってナニ?って解説してたにも関わらず、どれくらいあるのか書くの忘れてました。

基礎代謝について、いろんなとこにいろんなことが書いてあるので、信用できるかは置いといて、取り敢えず公の機関である厚生労働省のサイトを参考にしてみました(笑)


コチラのサイトです。
https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html


抜粋すると…


女性
       体重(kg)   基礎代謝量(kcal)
18-29歳  50.0          1180
30-49歳  52.7           1140
50-69歳  53.2          1100
70歳以上  49.7           1030


男性
       体重(kg)   基礎代謝量(kcal)
18-29歳  63.5           1520  
30-49歳  68.0           1520  
50-69歳  64.0           1380  
70歳以上  57.2          1230 


だそうです。


で、同サイトに

『総エネルギー消費量(24時間相当)は、大きく基礎代謝量(約60%)・食事誘発性熱産生(約10%)・身体活動量(約30%)の3つで構成されています。

そのうち、基礎代謝量は体格に依存し、食事誘発性熱産生は食事摂取量に依存するため、個人内での変動はあまり大きくありません。総エネルギー消費量が多いか少ないかは、身体活動量によって決まります。』



これによると、エネルギー消費量の60%を基礎代謝が占めてます。

ということは、、基礎代謝量が多いか少ないかが、ダイエットに大きな影響を与えると言うことになりますね。

では、その基礎代謝を上げるにはどうすればいいのか?なんですが、これはもう運動するしかありません。

私を例にすると分かりやすいです。

一昨年の4月に右肩のオペをしたのですが、オペから2週間後、着替える時に自分の右腕がいつもと違うことに気が付きました。

ビックリするくらい細くなってて、まるで漫画の「進撃の巨人」に出てくる「4メートル級」巨人みたいな腕になってます。

私、同年代の男性に比べたら、ハッキリ言ってかなり鍛えてる方で、未だに腹筋8つに割れてますし、腕の太さもTシャツ着たら「何かスポーツされてるんですか?」ってしょっちゅう聞かれるくらい太いです。

その腕が、たかだか2週間でここまで筋肉が落ちるんかゆうくらいの細さになり、正直、愕然としています。

元の太さに戻るんやろかって(笑)

私のように日常鍛えていても、使わなければあっという間に筋肉が落ちてしまいます。

ましてや、ホルモンの関係で男よりも筋肉が付きにくい女性の場合、普段から某かの運動をしているならまだしも、何もしていない場合の加齢による筋肉量の減少=基礎代謝の減少は、自分で考えている以上のものがあります。

なので、「本気で痩せたい!」と願うのであれば、運動量を増やしてみては如何でしょうか。

運動自体もエネルギーを消費しますし、筋肉量の減少を食い止められる、いや、上手く行けば筋肉量をUP出来るかも知れませんので。

前々回の

3、動いてるつもりが、実は運動量が少ない。

の解決にもなりますしね(笑)


そうそう、上記の厚生労働省のサイトにこのような文言がありました。

ご参考までに。

『加齢に伴う総エネルギー消費量の低下は、体格の変化(主に骨格筋量の減少)によるものと、身体活動量の低下によるものが考えられますが、前者は30歳代頃から、後者は50歳代頃から現れてくるといえるでしょう。身体活動を活発に行なうことは、エネルギー消費を高く維持させることに加えて筋肉量の減少を遅らせることにもつながりますので、加齢に伴う総エネルギー消費量の低下を防止することにつながります。』



<まだ終わらない…>
ダイエット | コメント(2)
コメント
寒いですね・・・
ホント、最近寒いですね(´;ω;`)

私は我慢できなくて、37%のウイスキーをストレートでそのまま飲んでしまいましたw。安酒ですがw。高いの買う余裕はないのでw。普段25%の焼酎ストレートしかしないのに、「あれ?弱いなあ・・・」って思ってしまうあたりがだいぶヤバイですw。50%のウイスキーを一回ストレートで挑戦してみて咳き込んだ経験があるのでw。あれに比べたらだいぶ弱いですw。そんなアホなことをして、何とか体が温まってきたので良かったです。

そんな話はいいとして、基礎代謝の話で思い出しました。基礎栄養学のワークブックを持っていて、空欄を埋めながら勉強しているんですが、確か基礎代謝って冬のほうが多いんですよね・・・。だから、冬のダイエットは危ない!って言われるんでしょうね。

寒いから、体が精一杯頑張って熱をいっぱい作る→基礎代謝が上がる→夏と同じ同じカロリー量取っても早くカロリーが尽きてしまう→エネルギー不足に、という理解でいいですよね?

そう考えると「この夏こそダイエット!」というのはある意味理に適ってるんだろうなって思います。南極探検隊の人とか相当な量食べないと凍死するでしょうしねえ・・・。暑い地方の人は意外と小食なのかと思ったりしてます。食べ過ぎると、食事誘発熱で却って体が熱くなりすぎるでしょうし。

この時期にラマダンとかがないのも何となくしっくり来ますね。死にますからね・・・。確実に。こんな寒い時期にやってたら。何か地理の学習とかともつながってきそうですねw。

この話題には関係はないですが、警察の腐敗の件で、本を紹介していただいてありがとうございます。あらてつさん、意外と読書家ですねw。私はまだ何でも屋と言えるだけの教養がないので、見習いたいです!
Re: kyouya さんへ
いつもコメントありがとうございます。

kyouya さんのコメントを読んで、若かりし頃を思い出しました。

調子に乗ってワイルドターキーをストレートでグビグビ飲んで、死にかけたことがありました(笑)

いちびって75度のラムをショットで飲んで、えらい目にあったこともあります。

若気の至りって奴ですね。

今から思えば、お恥ずかしい限りの話です(笑)


で、巷間冬の方がダイエットに向いてる、それは基礎代謝が上がるからだと言われてますよね。

私、これには常々ギモンを抱いておりまして、寒くて基礎代謝が上がるなら、冬の間に痩せてしまわんとオカシイですよね。


でも、実際はそんなことありません。


この辺り、本文で一度考察してみますね。


>意外と読書家ですねw。


そうなんですよ。

意外でしょ(笑)


幼稚園の時の愛読書が百科事典でしたから(笑)

おかげで役に立たない雑学の知識は多くなりました♪


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