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スポーツと糖質と糖尿病

2017年12月14日
両足の中指が霜焼けになりました。

ここ5年ほど、冬のなり初めに霜焼けになります。

で、そもそもなんで霜焼けになるのか、血行が悪くなるからでは何か納得いかんのでいろいろ調べてみたら、第一三共ヘルスケアさんのHPに


『「寒さ」と「暖かさ」の刺激が繰り返され、血管の収縮や拡張が繰り返されることで血液の循環に障害が起こります。

とくに、手足など末梢の血管では血行のコントロールがしにくくなり、赤く腫れたり、かゆくなったりという症状が起こります。これが「しもやけ」で、「凍瘡(とうそう)」とも呼ばれます。

1日の気温差が10度以上になると起こりやすく、晩秋から冬の初め、冬の終わりから春先にかけてなど、寒暖差の大きい季節に多くみられます。』



とありました。

なんか、なんかものすごく納得がいった、あらてつです。

第一三共ヘルスケアさん、ありがとうございましたm(_ _)m


ですが、今日の話題は、霜焼けとは全く関係ないお話。

読者のゆかりさんから、こんなコメント頂きました。


『どうしちゃったんですか、あらてつさん

毎日ブログが更新されてます!!

昨日、ボンビーガールという番組を見ていたのですが、女子水球部の選手たちの恐ろしい食事に身もだえしてしてしまいました。
大量の炭水化物を3食大量摂取していました。
水中での激しい運動のためには必要なのだそうです。
若さと運動量で引き締まった体をしていました。

でも、体の中でどんな戦い(糖質VSインシュリン、血管吸収?)が行われているのやら。

選手をやめた後のことを想像すると何だか怖いです。』


ゆかりさん、いつもコメントありがとうございます。

そんなプレッシャーかけないでくださいよ〜(笑)

気が弱いもんで、プレッシャーに負けて更新しちゃうじゃないですか(大笑)

という訳で、今日もブログの更新です。


ゆかりさん、テレビで女子水泳選手の食事を見て驚かれたとのこと。

私の知人連中の娘さん&息子さん達にも水泳やってるのがいますが、確かにおっそろしいくらい食べてます。

それくらい食べないと身体が動かないって言ってました。

ですが、ゆかりさんも書いておられる通り、ほとんど炭水化物の食事です。

いくら練習で消費するとは云え、それってホンマに大丈夫なん?って思ってしまいますよね。

将来、糖尿病になってしまうんじゃないかと。

なもんで、今回から数回に分けて、スポーツ選手と糖質の摂取と糖尿病について考えてみますね。

あ、ここから先は、糖尿病=2型 で話を進めます。


よく、「糖尿病の発症原因のひとつは運動不足」と言います。

現代人は、運動量が減ったから糖尿病が増えたんだと。

私、このことについて常々疑問を持っていました。

ほんまに運動してたら糖尿病にはならんのか?と。

糖尿病の発症の主な原因が、「糖質の過剰摂取による膵臓の疲弊」だったら、いくら運動したところで糖質食べたら一緒じゃないんかな~と思ってたわけです。

糖質食べてインスリンが出てを繰り返す、しかも大量&頻回に。

なので、運動量が多ければ糖尿病の予防になるかといえば、話は別ではないか?運動して糖尿病が防げるなら、スポーツ選手が糖尿病になるわけないやんと。

具体的な例を。

過去にも何度か出させて頂いた、元新日本プロレス代表、燃える闘魂、アントニオ猪木さん。

39歳で糖尿病になられました。

この時はまだ現役でリングに上がっておられたので、ロードワークやジムワーク、選手たちとのスパーリングなど、毎日ハードなトレーニングを積んでこられ、カロリー消費もちょこっとウォーキングするなんてレベルではないです。

でも糖尿病を発症されました。

アントニオ猪木さんだけでなく、元力士の方や元プロ野球選手の方に糖尿病の方がけっこうおられます。

従来言われている、「運動が糖尿病の予防になる」が本当なら、この方たちが糖尿病になるのはおかしいですよね。

なのに、スポーツ選手が糖尿病になるのは何故でしょう?

「スポーツ選手は、体を作るために大量に食事を摂る。だからカロリーの摂りすぎで糖尿病になったんだ」

などとノタマウ方々がおられます。

現役時代と言いますか、今でもアントニオ猪木さん、すごい体しておられます。

筋肉ビシバシで体は引き締まっておられます。

贅肉なんてついてません。

カロリー摂りすぎなら、余剰なカロリーは、脂肪になってしいますから、プヨプヨに太っていてもおかしくないと思うのですが…。



<つづくよ〜>


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