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実は食事がほぼ糖質になってることに気づいてないお話

2017年12月12日
これ、何度も書いてる話なんですが。

昨晩、片側3車線の幹線道路での出来事。

赤信号で交差点の先頭で停まっていると、前方からサイレン鳴らして救急車がやって来ました。

交差する道路はもちろんのこと青信号なので、車が走ってますよね。

で、救急車が「緊急車両が通ります、緊急車両が通ります、止まってください」とスピーカーで言ってるわけです。

ですが、右から来る車も左から来る車も、一台として止まろうともしません。

救急車から「緊急車両が通ります、緊急車両が通ります、止まってください、進路を譲ってください!」と叫び声がするのですが、それでも誰も止まりません。

このバカどもは、免許取り上げて禁固刑の上、一生救急車を呼べる権利を剥奪すべきだと思う、あらてつです。

ここまで酷い状況は、初めて見ました。

ホンマに気分が悪くて仕方ないですが、本日の話題。

Googleニュースのピックアップに

「炭水化物「毎食7割超え」死亡リスク上昇、脂質の摂取多いと死亡リスク低いと調査結果」

なんて記事が出てました。

ランセットの電子版に掲載された論文を基に日経が書いた記事を、さらに参考にして書かれたみたいです(笑)

記事自体は、まあ何を今更&ドコかで読んだぞってな内容(笑)でした。

それより、毎食炭水化物が7割超えなんて、別に珍しくとも何ともねーやと思ったんですね。

あ、ここから先は「糖質=炭水化物」で書きますので宜しくお願いします。

例えば。

以前に読者の方から頂いた、糖質制限を始める前の食事内容。

「カレー、うどん、焼きそば、お好み焼き、ラーメン、チャーハン、パン、トンカツ、ピザ、ハンバーガー、フライドポテト、フライドチキン、コーヒー牛乳、ポテトチップス、チョコレート、果物、一品物の外食等」

見事に糖質目白押しですね(笑)

でもね、この食事内容が特種な例かと言えば、そうじゃないと私は思うんですよ。

私が糖質制限食についてお話させて頂くとき、現代人の食事がどれだけ糖質過多になっているのか説明させて頂くんですけど、皆さんどうもピンと来ないんですね。

そこで、今日の朝は何を召し上がられましたか?とお聞きすると、ほとんどの方は「パンと珈琲」との答えが帰ってきます。

パン以外におかずは?と更にお聞きすると、皆さん「パンにバターかジャムだけです。」

お昼は何を召し上がられました?

女性の場合はパスタランチ、男性はラーメンライス、うどんとおにぎり、定食屋でどんぶりもの、若しくは定食でご飯大盛り。

では、夜は何にされますか?

勤め帰りの方は、居酒屋でビール引っ掛けて最後はラーメン、ご自宅の場合、特に共働きやお子さんがおられる家庭では、それこそ「カレー、うどん、焼きそば、お好み焼き、ラーメン、チャーハン」などのいわゆる「炭水化物」メニュー。

どうです、ほとんど炭水化物、糖質でしょう?

ここで皆さん、自分たちの食事がどれだけ炭水化物、糖質ばっかりだったかに気づいて、唖然ボー然とされるわけです。



<つづく>
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