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何かがオカシイんですが、ナニがオカシイんでしょうね…

2017年06月07日
先月末からバタバタしておりまして。

まあ、バタバタ言うても私の処理能力が低いのが原因なんですが。

それでブログの更新が滞ってしまうのは、せっかく見に来てくださる皆さんに申し訳ないなと思う次第で。

1テラとまでは言いませんが、せめて3ビットくらいの処理能力が欲しい、あらてつです。

脳みその処理能力ってどうやったら上がるんでしょうね…。

で。

皆々様、お久ししゅうございます。

京都は朝から梅雨のはしりのような雨が降っておりますが、お変わりございませんでしょうか。

なんかこのまま言い訳をダラダラ書いてしまいそうなので、本題の方に移りますね。


5月29日にご紹介した、こっそり糖質制限で妊娠糖尿病を乗り越えて無事に出産された読者のまなみさんから、引き続きコメントを頂きましたので、またまたご紹介です。


『私も疑問でした!

大学病院での出産だったのですが、産科と内分泌科は全く関係しないって感じでした。糖尿は内科、妊娠は産科って。

糖尿について、産科では殆ど病状も聞かれませんでしたし、内科でもケトン体とか全く指摘されませんでした。不思議です。

出産後の入院食も、炭水化物アレルギーって言ってみたら、栄養士さんが病室に来てしまい、献立に困ってしまったようで(´・ω・`)

それで嘘をつき通せなくて、「妊娠糖尿病だったから炭水化物怖くて食べられない」と言ってみたら、ケトン体が出ると大変とかブドウ糖も大切な栄養だというようなことを言われ、結局家族にゆで卵やバターや缶詰を差し入れしてもらいました。

このような病院だったので、理解がなさ過ぎて逆に糖質制限がやりやすかったのかもしれません笑』



まなみさん、引き続きのコメント、ありがとうございます。
本文でご紹介すると言っておきながら、すっかり遅くなって申し訳ございません。

まなみさんが入院された病院って、各診療科で全く連携が取れて居ないという、“これぞ縦割り”を絵に書いたような状況ですよね。

この縦割りには、患者の利益など微塵も考慮されておりません。

妊娠糖尿病って、読んで字のごとく「妊娠」と「糖尿病」なんですから、本来であれば内分泌科と産科が連携して患者を診る必要がある、と言いますか連携して診なきゃいけないと思うのですが、そんなのお構いなしですからねぇ。

栄養士さんも、患者のことを思ってわざわざ病室まで来てくれたんでしょうけど、

「ケトン体が出ると大変」 「ブドウ糖も大切な栄養」

は、如何なものかと思いますねぇ。

ケトン体が出て大変なら、ブドウ糖摂って高血糖になるのは大変じゃないんですかねぇ。

もしかしたら、ブドウ糖摂ったら高血糖になるって知らないかもですねぇ。

今回まなみさんが遭遇(?)された状況ですが、何もこの病院に限ったことじゃなくて、日本中の病院で繰り広げられている“日常”なんですよね…。

そう思うと、病院に行くのが怖くなるのは私だけでしょうか。

まなみさん、この状況で無事に出産されて本当に良かったです。

もしお二人目(で良かったでしたっけ???)をお考えでしたら、他の病院を探された方がいいいかもですね。

いや、お書きになられてるように、逆にこの病院の方が都合がいいかもですね。

それはそれでどうかとも思うのですが…。



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