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独身男性の糖質制限食ライフ…2

2007年10月01日
明け方、寒くて目が覚めました。実際のところ、これで平年並みなんでしょうけど、いままで30度を超える日が続いていたので、急に温度が下ると体がついてきません。

これから、バイク通勤には辛い季節がやってきます。ひつこいようですが、来年の夏まで冬眠したい気分の、あらてつです。

前回のブログにコメント頂きました。

まずは黒尼さんです。

「私は、ご飯も麺類も大好きですが。糖質制限、意外と苦になりませんでした。
一つは、血糖値が下がったことで体調が目に見えてよくなったこと。
糖質を取らないということさえ気をつければ、それほど難しくないことです。
独身者がカロリー計算しながらって方が大変ですよ。

もっともエンゲル係数の問題があるので、大豆麺や、おからパン、大豆粉のホットケーキや、お好み焼き・コンニャク製品などを上手く主食代わり利用して。
糖質制限とカロリー制限とエンゲル係数の低下というのが今後の課題です!」


黒尼さん、いつもコメントありがとうございます。

そう、そこなんです。
高雄病院に入院される患者さんでも、「ご飯抜くなんてできん!」と仰る方がおられます。
ところが、実際に糖質制限食を始めると、それこそリアルタイムに血糖値が下ります。

これまで、必死になってカロリー制限食を続けていて、それでも血糖値が下らず、血糖値が軽く200オーバーされていた方が、糖質制限食を始めると、いきなり100そこそこに落ち着くのです。

これは俄然やる気が出ます。

それに、糖質制限食で気にするのは、まさしく「糖質」だけ。

カロリー計算、私もやったことありますが、正直なとこしんどい上にめんどくさいし、あんなもん毎日やってられません。

しかも、あんなけ面倒なことしても、大した効果がありませんでした。これでは、やる気にならん方がおかしいやと、妙な感心した覚えがあります。

やはり、やらなきゃいけないと分かっていても、目に見えて効果がでないと、なかなか続けていくのは難しいと思うんですね。

先ほども書きましたが、糖質制限食はリアルタイムに効果が出ます。すると、食事制限に取り組むモチベーションが上がります。

何事をそうだと思うのですが、糖質制限食を続けるにあたって、炭水化物中毒を乗り越える為にも、この「モチベーション」が大事になってくるのではないでしょうか。

<つづく>




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コメント
ご無沙汰しております
ご無沙汰しております。

私は1型なんで、食べる糖質量に合わせてインシュリン注射すればいいです。
けれども、なんせ、糖質1gで5mg/dlの血糖上昇になります。誤差を少なくするのと、皮下&内臓脂肪をなるべく溜め込まないために、糖質摂取は150~180g/日程度にしてます。

江部先生やあらてつさんにくらべると、ゆるゆるな制限ですけど、米飯を抜く or 減らすだけでも、この程度の糖質制限ができますので、お試しにはおすすめかもです。

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