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独身男性の糖質制限食ライフ…

2007年09月29日
長年使っていた電話機が、とうとう天に召されました。

仕方ないので機種変更して、新しい電話機に換えました。

一週間経ちますが、未だに使い方が分からず、電話すら掛けられない、あらてつです。

え~と、先月、江部康二先生の所に出版社の方が、訪ねて来られまして、糖質制限食についての取材をされたのですが、その際、独身男性が自炊で糖質制限食を行うコツはありますか?なんて話題になったそうです。

で、ちょうどいいのがおるということで、江部康二先生から電話が掛かってまいりまして、いそいそと高雄病院へ向かいました。

独身男性が糖質制限食を続けるコツと急に言われても、もはや意識して糖質制限食をやっているわけでなく、完全に生活の一部になっちゃったので、なかなか人様に話すのが難しいですね~。

独身男性に関わらず、一人暮らしで自炊されている女性にも当てはまる話なので、あらてつなりの“続けるコツ”を書いていきますね。

まずは、長年続けてきた“炭水化物中心の食生活”から“炭水化物を摂らない食生活”に切り替えることからスタートするわけですが、これが最初の難関ですね。

人間、我慢する数が少なければ少ないほど、ストレスが溜まりませんし、何事も長続きすると思うのですが、食事療法には、この“我慢”が少なからず付いてきます。

糖質制限食は、カロリー制限食に比べると、肉も食えるし魚も食える、油を使った料理も全然OKやし、蒸留酒だったら酒も飲めると、“我慢”の量が少ないと私は思います。

ただ、“長年食べ続けてきた炭水化物をやめる”という行為は、“我慢”の質が違うと感じる方も多いのではないでしょうか。

私の知る範囲の中でも、この“我慢の質の違い”で、糖質制限食を挫折された方も結構おられます。

炭水化物抜きに耐えられない、いわゆる“炭水化物中毒”を乗り越えることから、糖質制限食ライフは始まると思うんですね。

<つづく>
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コメント
独身女性ですが
私は、ご飯も麺類も大好きですが。糖質制限、意外と苦になりませんでした。
一つは、血糖値が下がったことで体調が目に見えてよくなったこと。
糖質を取らないということさえ気をつければ、それほど難しくないことです。
独身者がカロリー計算しながらって方が大変ですよ。

もっともエンゲル係数の問題があるので、大豆麺や、おからパン、大豆粉のホットケーキや、お好み焼き・コンニャク製品などを上手く主食代わり利用して。
糖質制限とカロリー制限とエンゲル係数の低下というのが今後の課題です!
わたしも昔は炭水化物大好きでした。
でもはじめてみたら意外となんとかなりました。
もちろん必要性もあったからなんですが炭水化物がないと生きていけない!っていう思い込みから抜け出すことが第一かなって思います。
考えてみたら炭水化物を摂取する必要性って少ないんですよね。

ただ、炭水化物を摂取していたほうが食費は抑えられるし満腹感も大ですけど。。。

でも自分からは食べたいとは思いませんけど、ほんのたまに付き合いで少量口にしないといけないとき、たまに食べる炭水化物は確かにおいしいと思います。
でもだからといってもっと食べようとか炭水化物のある生活に戻ろうって思わないんです。
これって中毒から抜け出せたってことかな?と自分で思ったりもしてます。

エンゲル係数対策ですが、わたしは最初肉とか魚を大量に食べてましたがさすがにお金がかかるので最近は玉子や豆腐を中心に食べて自分でよくおからマフィンを作って食べています。
おからマフィンなら糖質が一個0.5くらいなので大丈夫ですよね。

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