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お医者さんの言うことって患者にとったら重いんですよってお話。

2016年09月13日
昨日、スペインから来客がありました。

その方とアウロラ、私の三人で商談だったのですが、その方が日本語ペラペラなので、商談はずっと日本語でした。

いつになったらスペイン語で商談できるようになるんだろうか。

道のりは果てしなく遠い気がする、あらてつです。

もっと勉強しないとダメですね…。

で、その勉強についてなんですが、derb さんから、考えさせられるコメントを頂いたのでご紹介です。

『こんにちは。

本当に、今回の産業医と検診医との差に拍子抜けです。

医者の一言で、患者のその後の生き方が決まってしまう場合もありますね。
服薬漬けになるか、服薬なしで生活するか。

患者も医者も都度、勉強していかないとだめですね。』


derb さん、お返事ありがとうございます。

今回頂いコメント、激しく同意させて頂きます。

私事で恐縮ですが、今回の肩の手術なんか正にその通りでした。

12年ほど前、運動中に肩を傷め、腱板断裂の疑いありとかで、肩の治療では日本では知らない人はいないと言われていた、大阪厚生年金病院のYね田医師を紹介してもらい、診察を受けました。

出た診断名は、「腱板断裂」

ところが、今回の診断は「関節唇損傷」

当時、腱板断裂でオペしないと治らないと言われてましたが、やってたらエライことになっていたと思います。

いや、確実になっていたでしょう(笑)

幸い、今回オペしてくれたドクターはとても勉強熱心な方で、他所で聞いた話では、野球をしていて肩を壊した、復帰するには手術しかないと言われて手術したけど、結局復帰できなかった、だから自分はちゃんと治せる医者になると、肩の専門医になることを誓って医者になったとのこと。

なもんで、常に最新の技術を学ぼうと勉強されてますし、海外にも出てらっしゃいます。

“日本一の肩の名医”と言われて畦の中でふんぞり返ってるカエルと大違いです(笑)

医者でございって人の命預かる仕事してんなら、常に最新の知識と技術を身に着けるのは義務だと思うのですが、悲しいかなそうじゃない医者が多いですよね。

教員免許を更新制する前に、医師免許を更新制にするべきと強く思うのですが…。




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