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処暑とは名ばかり残暑に、キリッと冷やした糖質制限なロゼと白ワインをどうぞ!

2016年08月24日
昨日は二十四節気の「処暑」

暑さが和らぐ頃とされていますが、大阪市の猛暑日が今日で過去最多の21日になり、観測史上最も暑い8月とのこと。

そんな暑さを吹き飛ばす、糖質制限な商品をご紹介。


昨年5月17日に「Botanicaのスペシャルな糖質制限ランチと糖質制限スペインワインを楽しむ会」でお披露目させて頂き、一番人気となった糖質制限フランスワイン、CUVEE MONTAGUT (キュベモンタグ)、お陰さまで大好評発売中となっております。

あ、「Botanicaのスペシャルな糖質制限ランチと糖質制限スペインワインを楽しむ会」の模様はコチラからどうぞ。

Botanicaのスペシャルな糖質制限ランチと糖質制限スペインワインを楽しむ会

で、そのCUVEE MONTAGUT (キュベモンタグ)ですが、余りに好評なのに気を良くしたクリストフが、白とロゼを作ってしまいました。

じゃん

キュベ3種類


いや、正確に言うと作ったのはクリストフではなく、友達の醸造家のミッチェルなんですけどね。

因みにコヤツがクリストフ

ワイン7

今回、赤・白・ロゼと“だんご3兄弟”ならぬ“ワイン三兄弟”となったCUVEE MONTAGUT (キュベモンタグ)、事の起こりは、

「大学時代に醸造学を専攻していた時の同級生がラングドックでワインを作っている、とても意欲的で新しいことにチャレンジしているので、糖質制限ワインを作らせてみようと思うけど興味あるか?」とクリストフがスペイン語で言って、通訳してもらったのを聞いたのが始まりでした。

最初は、スペインワインのサーメンタムを扱ってるから要らないと返事をしたのですが、

「ラングドックは今素晴らしいワインを作っていて、同級生もその一人だ、一回作らせてサンプルを送るからドクター江部に実験してもらって欲しい」

と食い下がってきます。

このあとワインのマーケティングについて3時間あまり熱く語り続け、いい加減ウザくなって来た(笑)ので、「ほな作りいや。その代わり血糖値上がったら扱わへんで」と返事を通訳してもらいました。

待つことしばし、フランスからサンプルが送られて来まして、江部康二先生に飲んで頂き血糖値を測定してもらいますと…

あろうことか、見事に合格(笑)

「サーメンタムの時も散々苦労したのに、初めて作ってそないカンタンに糖質制限ワインやてできひんて。どうせ失敗するし扱わんでええやろ」

と思っていたのですが、ところがどっこい。

流石に学問として「醸造学」を修めた人物が作るだけあると妙に感心しましたね、はい。

ここからはアレヨアレヨと製造の準備が進み、昨年5月17日の会でお披露目となった次第です。

ワインに詳しい方ならご存知かと思いますが、この南仏ラングドックは、ブドウの栽培にとても適した気候で、豊富に収穫されるブドウから作ったデイリーワインの産地でした。大量に安いワインが作られることから、「ラングドック=安物」のレッテルが貼られてしまったそうです。

ところが、近年になって意欲的な新進気鋭の醸造家が集まるようになり、品質が目覚ましく向上、ボルドーにも負けないワインが作られるようになったことから、「フランスのニューワールド」と呼ばれるようになり、高品質ワインの産地となってるそうです。

なんて知ったようなこと書いてますが、ここまで全てクリストフの受け売りです(笑)

話を戻しますと、クリストフの同級生もその一人だそうで、そんな意欲的な醸造家だからこそ、糖質制限ワインなんてものを作ってくれたんでしょう。

で、肝心の糖質と味の方ですが、味の方はBotanicaのスペシャルな糖質制限ランチと糖質制限スペインワインを楽しむ会でも書きましたように、小室先生、夏井先生も大絶賛されるくらいの完成度、夏井先生なんて会の後半はこのワインしか飲んでおられませんでしたから(笑)


糖質制限では、赤ワインはOK食材になっておりますが、山ほどある赤ワインの中でどれを選べばいいのか、正直な所迷います。

ましてや白も辛口ならOKと言っても、どの程度の辛口なら良いのか分からないですし、ロゼになると市販で飲めるものなんてまず見つけることは不可能です。

買ってから尿糖紙つけたら色が変わったなんていった日には、残ったワイン全部捨てんとあきませんから。

その点、キュベ・モンタグシリーズでしたら、醸造学の粋を集めて完成しておりますので、安心して飲むことができます。

新進気鋭の醸造家が作り、江部康二先生の血糖検査で完成した糖質制限ワイン、是非一度お試しあれ。


詳細&お求めはコチラからどうぞ。
↓  ↓  ↓ 
キュヴェ モンタグ
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail113.html

ご注文、スタッフ一同心よりお待ちしております。

コヤツも待ってます(笑)
寛ぐクリストフ




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糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。


お知らせ | コメント(4)
コメント
No title
ワインと全然関係ないコメントですみませんf^_^;

あらてつさん、はじめまして。
2か月と10日前から緩めの糖質制限食を始めた雨音と申します。
最近あらてつさんのブログを見付け、一番最初の記事から読み始めました。
今では、あらてつさんのブログを読むのが食事の次に楽しみになっております(笑)。

糖質制限を始めた理由は、アラフォーなのですが、厚かましくも第3子が欲しく、妊娠しやすい体になりたい!と思ったからです(^^;;
妊活のサイトで、糖質の摂り過ぎは正常な卵子を作るのを妨げる…というようなことが書いてありまして、今まで恥ずかしながら菓子パンやお菓子が主食のような食生活でしたので、これはいかん!と思ったわけです。
たまたま、家に夫が買った「マンガでわかる肉体改造 糖質制限編」という本があったので、それを参考にして始めました。

今のところ、体にこれといった変化は見られないのですが、しいて言えば、太ももが若干引き締まったかな?ということと、お通じが若干良くなったこと(これは、糖質制限の効果というよりは野菜を大量に摂るようになったからかもしれませんが)ぐらいです。
でも、糖質制限の理論はすごく納得できるので、もうしばらく続けてみようと思っています。

ところが、私の母が糖質制限に反対しており、ことあるごとにやめるように言われます。
「たまたま読んだ本に洗脳されている」と思われたくないので、納得してもらうためにも、糖質制限に反対している本も読んでみて、自分で考えて良いと思ってやっているということを説明しようと思い、「「糖質制限」は危険!」(石原結實著 海竜社)という本を買って読んでみました。
糖質制限の理論を信じて実践している私からすると、「うーん?」と思うところも色々ありましたが、「なるほど…」と納得してしまう部分もあり、少し混乱しています。
特に、「動物の歯の形は、その食性を規定しており、32本のうち20本が穀物をすりつぶすための臼歯である人間は、炭水化物(糖)を主食にすべき動物である」という主張については、「そう言われるとそうかもしれない…」と思ってしまいました。

あらてつさんは、この説についてはどのようにお考えになりますか?
そうなのねえ~
知らず知らずに太って9キロダイエット
成功したのは3年後(地道に努力)
でも、維持もなかなか
(減らすのとおんなじなんだもん!!)

ビールが好きでも我慢
で、最近、赤ワインにガス入りの水を加えればオイスウ~

どうなんでしょ
ロゼはガス入りだと美味しくないのっです
Re: 雨音さんへ
コメントありがとうございます。
こちらの方こそ、はじめまして。
ようこそあらてつブログにお越し下さいました。

私のブログが食事の次の楽しみだなんてダメですよ(笑)
もっと健全な楽しみを見つけてくださいね。

で、歯の件ですが、これって糖質制限に反対する連中が良く言うんですけどね、よ〜く考えたらおかしいんですよ。

どこがおかしいのか、本文の方で検証してみますので、今しばしお時間くださいませ。



Re: らぴさんへ
コメントありがとうございます。

3年掛かっても減ったのでしたらいいじゃないですか。
地道な努力は大切ですよ。

ロゼのカバがあるので、味のしっかりしたロゼでしたら炭酸水を入れても美味しくなるんじゃないかな〜と思うのですが、どうなんでしょう???

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