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糖質制限食と運動についての考察 その2

2016年03月17日
先日、車で信号待ちをしていた時のお話。

大通りに面したマンションで、引っ越しの作業をされていました。

マンションの前にハッチバックの車とトラックを停めて荷物を運び込まれていたのですが、トラックの荷台には家具が乗っていますし、ハッチバックもリアドアを開けて家具が傷つかないようバンパーのとこまで毛布で覆って、誰がどう見ても引っ越しにしか見えない光景です。

そこに現れたのが、“みどりのおっさん”、通称「駐車監視員」

デジカメでこの車を撮影して「確認標章」を貼り付けました。

で、この場所から東へ50mも行かない反対側に、フルスモークのヤンチャな車が路上駐車していました。

みどりのおっさんが来た方角です。

ステッカーは貼ってありません。

みどりのおっさんども、絶対、間違いなく、どう考えてもこの車を見て引っ越ししてるマンションの前まで来ているハズ。

いや、むしろ見てない方がオカシイです。

だって、このマンションの前から停まっているのが見えてますから。

なんで引っ越しで荷物を運んでる車を取り締まるのに、ややこしそうな車は取り締まらない?

理由を聞いてみたいと思う、あらてつです。

オマエらは引っ越しするのに車使わんのか?

なんかムカムカしますが、昨日の続き行きますね。

糖質制限食でちゃんと脂肪を燃焼できるようになったから、タイムが短縮&行程が楽になったのでは?ってとこまででしたね。

ただ、イキナリ糖質制限食を始めて脂肪が燃焼できてスタミナアップするかと云えば、そうではないです。

脂肪をうまく燃焼できる身体になるのに、少し時間が掛かります。

どういう事かと言いますと、生まれてから糖質制限食に取り組んでみようと思うまでに、殆どの方が数十年の歳月を糖質漬けの食生活で過ごして来たと思います。

で、何かのきっかけで糖質制限食に取り組んではみたものの、しっかり食べているのに身体がヘロヘロで動かなくなるなんてことがよくあります。

つまり、ウン十年脂質を燃焼して活動するなんてことをせずに糖質をエネルギーにして来たので、脂質を代謝する能力が錆びついてうまく燃焼せず、エネルギー不足になっちゃう訳です。

ここを乗り越えると、今まで眠っていた脂質代謝機能が目覚めて脂質をエネルギーとして使ってくれるようになり、ヘロヘロから脱却できるようになります。

ロンリークライマーさんが 

「スーパー糖質制限をして普通に動く事はできていますが、何と無く身体の状態が重い、物事に対する積極性が生まれて来ないといった状態が続いております。」

な状況になったのも、この所為かなと思います。

スーパー糖質制限食に切り替えられて、まだ身体が脂肪を燃焼できてないかなと。

あ、このヘロヘロの原因ですが、糖質制限食を始めた当初、皆さんけっこうカロリー不足でヘロヘロになることも多いので、タンパク質・脂質をしっかり食べてくださいね。



<つづく>





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糖質制限食 | コメント(2)
コメント
No title
こんにちは。
糖質中心の生活をしてても病気の時や長距離走などの運動で脂肪燃焼するのでは?それに脂肪を使うには脂肪を蓄えなきゃいけないので糖質摂取もある程度必要では?
Re: D.K. さんへ
コメントありがとうございます。

糖質中心の食事だと、脂質が燃焼する前に糖質が使われてしまいます。

糖質制限だと、摂取した脂質がエネルギーとして使われます。

脂肪として蓄えられるのは、使われずに余剰となった脂質です。

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