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糖質制限食でみんなブッディー3

2007年08月31日
風邪をひいてしまいました。

体の節々が痛く、熱っぽかったのですが、気の所為だと自分に言い聞かせていました。

ところが、どうも気のせいではなかったようです。

こないだ、風邪ひかんようになりましたって書いたとこやのに…。

千の持病を持つ男再び、あらてつです。

前回、グルコーススパイクが様々な病気を引き起こす原因となっているのではないかと書きました。

逆に言うと、グルコーススパイクが代謝を狂わせ、様々な病気を引き起こしている要因であると考えられます。

これまで何度も書いてきたことですが、本来人類は脂質を代謝して生きてきたのに、糖質を過剰の摂取することにより、体内の代謝システムに狂いが生じてきてるわけですね。

江部康二先生から教えて頂いた本に、医学者のデイビット・ホロボン氏が書かれた「天才と分裂病の進化論」というのがあります。

「主食を抜けば糖尿病は良くなる!」ににも紹介されていたので、もしかしたら読まれた方もおられるのではないでしょうか。

今回のテーマの結論に結びつく興味深い内容なので、江部康二先生の本と内容がかぶる部分は省いて紹介しますね。

現在、人類の脳の容積は男性が1350~1500グラム、女性では1200~1250グラムです。(ちなみに、脳の大きさと知能は関係ありませんので念のため)で、その6~7割は脂肪です。

人類が誕生したのが400万年前で、そのころは脳も小さかったのですが、だんだんと容量が大きくなっていきました。ところが、そこから380万年は、知能的にはほとんど進化してなかったんだそうです。

もちろん、文化的にもほとんどサルに毛の生えたようなもんだったらしく、地域的な差も無かったそうです。

ところが、約20万年前~5万年前から、いきなり高度な道具を作ったり、洞窟の壁やらに絵を描いたり、死者を埋葬したりといった、サルとはひと味もふた味も違う文化と呼べるものが、それぞれの地域で現れだしたんですねー。

この文化が現れた原因が、16万年前に突如発生した統合失調症の要因となる遺伝子で、この遺伝子が人類の知能を向上させて文化文明を発展させる本になったとデイビット・ホロボン氏は述べておられます。

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