糖質制限食でみんなブッディー2
2007年08月30日 (木) | 編集 |
今日の京都は、朝からえらい蒸し暑いです。そのうち京都盆地は、アマゾンのジャングルになるんちゃうかちゅーくらいの勢いです。

そういえば、このまま温暖化が進めば、沖縄でマラリアが大流行するなんて記事が新聞に出でました。寒いのは大嫌いですが、けったいな病気が流行るのも困りもんですね。あらてつです。

昨日ご紹介したミントさんと仇さんのコメントと、今回の話題がどう関係してんだろとお思いの方もおられるでしょうけれど、今しばしお付き合いのほどを。

小児の難治性のてんかんに、ケトン食療法が効果的だと昨日紹介しました。
脂肪80%の食時で、精神行動面での改善がみられると。早い話、情緒が安定するわけですね。

江部康二先生の患者さんで、小児てんかんの方がおられるのですが、親御さんが糖質制限食がケトン食に似ているので、もしかしたら効果あるかもと高雄病院まで診察に来られたそうです。

以前、高雄病院に取材に来られたライターさんが、精神科の治療で、糖質制限食のようなことをやっているクリニックが数件あると教えてくれました。

鬱病や統合失調症の治療に、ある一致の効果を上げているそうで、この分野では、わりと早くから糖質を制限した食時を取り入れているらしいんです。

江部康二先生が糖質制限食をされてから、“仏の江部康二”になられたとか、“プッツンのあらてつ”が“微笑みのあらてつ”になったことも、てんかんや精神科での治療に有効なことと関係あるような気がするんです。

てんかん治療のケトン食と糖質制限食の共通点は、共に糖質を摂らないのでグルコーススパイクが起こらないことなんですね。

グルコーススパイクが起こらないと代謝が安定するので、アレルギー疾患や様々な病気を予防することができるのは、江部康二先生のブログでも、何度も出てきました。

この代謝の安定が情緒の安定につながり、結果的に精神疾患に効果があるのではないかと。

現に、統合失調症が現れたのは、人類が糖質を摂取するようになってからだとの説もあるんです。

<つづく>



コメント
この記事へのコメント
うーん
あらてつさん、勉強になるわ〜。
私は糖質制限初めてもうじき2か月。
6キロ近く減量です!
でも嬉しいのは体調がいいことと
驚き!しつこい大人のニキビ(胸や背中に出来る)が
なくなったんですよー!嘘のように!

でも考えてみれば糖尿病で免疫力が低下して
皮膚もトラブルが起きると治りにくかったわけですよね。
もっと若いうちに糖質制限食に出会っていればと思います。
2007/08/30(Thu) 22:35 | URL  | 黒尼 #rHVwIo2A[ 編集]
!!!

分かります!それ!!

私もあらてつさんから「ごはんこんにゃく」を購入し、いつの間にか糖質の摂取量がガクンと落ちたんですけど(糖質カットで14kg減です★)精神的に凄く落ち着いているんですよね〜。

いや。
もともと穏やかなんですけど。(念のため)

こないだも2時間近く満員電車で子どもを延々抱っこし続けても平気でしたからね〜。。

あと1kgで15kg減なんですけど、思わずコメントしてしまいました。(笑)
(15kg減で報告します★)
2007/08/31(Fri) 00:15 | URL  | sジム #-[ 編集]
黒尼さんへ
コメントありがとうございます。
私も背中のニキビが消えました!
今までの常識からいえば、これだけ脂肪分を摂っていれば、かえって増えそうなもんなんですが。やはり、糖質制限食恐るべしでしす。
2007/08/31(Fri) 18:01 | URL  | あらてつ #-[ 編集]
sジムさんへ
14キロ減、おめでとうございます。
これから、さらに落ち着きをまして、sジムさんもブッディー仲間になりましょう(笑)
15キロ減の報告、お待ちしております。
2007/08/31(Fri) 18:07 | URL  | あらてつ #-[ 編集]
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