01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

糖質制限食で機能性低血糖の改善を目指していますとコメント頂きました

2015年08月05日
昨日、帰宅して部屋までの階段を上がっていると、

「暑っ!」

階段を上がる度に温度も上昇してきます。

早のドアの前の壁を触ると

「壁、熱っ!!」

起動中のパソコンよりも熱を持ってます。

なんじゃこりゃと思いつつ、鍵を開けて部屋に入ると…

「部屋、熱っ!!!」

暑いじゃなくて熱いです。

温度計を見たら38度。

夜の9時で部屋の中が38度!

因みに外気温は32度。

暑いのは平気ですし38度あってもクーラーつけなかったんですが、なんぼなんでも夜の9時で38度はアカンやろと思った、あらてつです。

何かがオカシイ…。

さて。

先日の「『糖質制限食でダイエットしたらバストのサイズは変わるんかい変わらんのかい』に読者の皆さんからコメント頂きました。」の記事でご紹介させて頂いたコメントの中に、糖質制限食で心理面が安定した、また、機能性低血糖も改善とのご報告がありました。

ちょうど読者のモグさんからも「糖質制限食で肌荒れが改善、精神面も安定、」とコメント頂いておりましたので、昨日に続いてご紹介です。

『はじめまして

あらてつさん、はじめまして
糖質制限真っ最中のモグと申します。

この記事を読んで一人でうなずいていました(笑)
「いいわけ」…本当にその通りですよね。でもその反動は自分に返ってくるわけで。

私は小さい頃から低血糖症だったようで空腹時に手が震えて冷や汗が出て、という症状と20年はお付き合いしています。

そういう体質なのだと思っていたのでお腹が空いたら甘いものをドカ食いして凌いでいました。(今思えば恐怖でしかない)

糖質制限を知ってからはこの症状は改善できるのだと知って頑張っているところです。

糖質制限を初めてからは肌荒れをこじらせ赤く腫れ上がりかゆくて仕方なかった顔や手がきれいになり(たまに再発しますがかわいいもんです)、感情の起伏も穏やかになり怒ることがほぼなくなりました。

毎日炭水化物ばかり食べていた頃は鬱なのかと思うぐらい泣いたり怒ったり、感情のコントロールが出来なかったのでこれが治まっただけでも本当に嬉しいです(PSMなんだろうな、で片付けていました)

ただ最近は糖質を少し食べると反動が酷くて…
胃がぎゅーっと握りしめられるかのような痛みが出てしまうのです。
先日法事の席で糖質摂取が避けられず少量だけ…と思ったら、ダメですね。胃は正直に反応してくれました(笑)
普段は携帯できる難消化性デキストリンを併せて飲むのですがそれもできず…

しかし今回のブログを拝見し、これも「いいわけ」だなぁと感じました。避けようと思えばいけたかな、と。
要は自分次第なんですよね。

ずらずらと書いてしまいましたがこれからもこちらのブログで勉強させて頂こうと思います。

これからも宜しくお願い致します(一方的ですが笑)』


モグさん、改めましてコメントありがとうございます。
ご紹介させて頂くと言っておきながら、すっかり遅くなって申し訳ございません。

さて、糖質制限食に取り組まれて、肌荒れや感情の起伏が激しかったのが改善されたとのこと、本当に良かったです。

糖質制限食でなにゆえ肌荒れが改善したり情緒が安定するかは、江部康二先生が書籍やブログで山盛り書いておられるので割愛しますが、効果があるのは確かです(笑)

嘘だと思った読者の方は、「肌荒れ ドクター江部 ブログ」とか「情緒の安定 ドクター江部 ブログ」で検索してみてください。

過去記事が沢山出てきますので(笑)

また、子どもの頃から機能性低血糖で、糖質制限食で症状の改善を目指してますとのことですが、私ども京都高雄倶楽部のスタッフにも機能性低血糖でモグさんと同じ症状の者がいます。

糖質制限食に取り組むと、見事なくらい手の震えやら倒れそうになるとかの症状が出なくなるので、本当に効果ありますね。

この件についても江部康二先生が何度か記事にされていますので、是非ご参考にしてみてください。

ドクター江部の糖尿病徒然日記 機能性低血糖
http://koujiebe.blog95.fc2.com/blog-category-95.html


最後に「言い訳」ですが、モグさんの場合は機能性低血糖の改善が目的でいらっしゃるので、「毎日がご褒美(笑)」なダイエッターの方とは状況が違います。

あまり突き詰めてご自分を追い込まれると反動が出てきますので、ほどほどに息抜きしながら取り組まれると良いのではないでしょうか。

「おやじダイエット部の奇跡」の桐山秀樹先生仰る、「給水ポイント」を、体調に影響の出ない程度に設けていけば、余計なストレスを減らすことができると思います。

という訳でモグさん、これからも「美味しく楽しく」たまに息抜きしながら、糖質制限食で良好な体調をお保ちくださいね。

ではでは、こちらの方こそブログともどもよろしくお願い致します。





糖質制限食・ダイエット食の通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。




糖質制限食 | コメント(2)
コメント
ありがとうございます
あらてつさん

こんばんは!
ご無沙汰しており申し訳ございません…
その間に私のコメントがまさかの記事として掲載されているとは!嬉しかったです。でへへ笑

以前コメントを寄せた頃より少しだけ体に変化が出ましたのでお礼がてら追記します。

・糖質摂取後:
胃が握りつぶされるような痛み→胃の重い感じ、気持ち悪さに軽減(摂りすぎなければほとんど症状も出なくなりました!)

・怒る事が各段に減った

・痩せたと言われた(自覚症状なし笑)

…のように糖質摂取後の体調悪化が少し軽減(?)しました!

それでも、昔からひどかった手荒れ(決まった指の箇所だけかゆくなり赤く腫れる)や部分的な顔のかゆみ、赤みはしつこく残っていますが…
でもこれだけよくなったので儲けもんかなとも思ってます。


それと…あらてつさんの「言い訳」への補足にほっとしました。
実はこの夏に北海道旅行へ行ってから糖質をちょこちょこと摂っておりまして…
といっても空腹時に摂るのは反動が怖いので難消化性デキストリン片手に、ですが。

糖質を取る事に対して罪悪感を感じつつも、旅行中においしいものを食べれないことほど悲しいことはないやろ!!(関東人)ってことで、この旅行以降、糖質制限がかなりゆるくなっていたのです。

あらてつさんに心を読まれていたのかと思いました(笑)

でも、糖質たっぷり生活に戻るつもりはさらさらないので細く長く続けたいと思います(笑)

これからも宜しくお願い致します!
更新楽しみにしています。
Re:モグさんへ
いえいえ、こちらの方こそコメントありがとうございました。
例によってお返事遅くなって申し訳ございません。

糖質摂取後の不快な症状の改善、良かったです。

怒ることが減ったのは、江部康二先生と一緒です(笑)

手荒れとお顔の症状も改善してくれるといいですね。


さて、言い訳の件ですが、普段キッチリ取り組まれておられれば、旅行に行った時くらいハメ外してもいいと私は思います。

私だって沖縄行ったら沖縄そば食べますから(笑)

給水ポイントで一回気持ちをリセットすれば、また気持ち新たに頑張れますから。

これからも時々息抜きしながら、「美味しく楽しく」糖質制限食を続けてくださいね。

ではでは、今後とも宜しくお願いします。











管理者のみに表示