09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

糖質制限食でみんなブッディー

2007年08月29日
糖質制限食で気が長くなったような気がします。プッツンあらてつ改めブッディーあらてつです。

前回書いたブログ「糖質制限食と私」、まるで小学生の作文のような題名ですが、コメント頂きました。お答えがてら、ちょっち関連した話題をば。

まず、ミントさんからです。

こんにちは、わたしも最近パソコンの調子が悪いです。
まあ、かなり古いので仕方ないのですけど、ちょっと前までは3-4回に一度は立ち上がっていたのが、最近は立ち上がるほうがまれになってしまいました。
ということで残念なことに夜なかなかブログを拝見できません。。。

あらてつさんが糖質制限食を実施されてる理由についてはお聞きしたかったんですよね。
わたしは意志が弱いので、必要に迫られなかったら多分やってないだろうな~と思います。すごいです。

でも糖質制限すると情緒安定するんですねー。
わたしも結構すぐカチンとくるほうなので、仏のミントと呼ばれるようがんばりたいと思います(笑)

次は仇さんです。

いつも質問お答え頂きアリガトウございます*ブログ見ました*
自分は結構情緒不安定な面があるのでそんなメリットもあるんだって知って継続感が高まりました!!
しかし最近体調が悪くて(主に眠さダルさなんですが)続ければ改善に向かいそうですねぇ*
相変わらず痩せませんが(;_;) 私も頑張る気力がでましためげずに継続します!


ミントさん、仇さん、いつもコメントありがとうございます。

小児の難治性てんかんの治療法に、ケトン食療法というのがあります。

簡単に説明しますと、小児てんかんの治療は薬物療法が主なんですが、これ以外にもいくつか治療法がありまして、そのうちの一つがケトン食療法です。

食事内容は80%が脂質で、江部康二先生いわく「とてつもなくマズイ」らしいです。

ケトン療法にどんな効果があるのかと言いますと、てんかん発作が起きにくくなるのと、ガサガサ落ち着きのない子どもが、落ち着くようになったり、ぼ~としている子どもが活動的になったりと、精神面での症状の改善が見られるそうです。

なんでケトン食療法がてんかん発作や症状の改善に有効なのか、まだ解明されてないそうです。

これはあくまで私の私見ですが、江部康二先生のグルコース・スパイク理論でケトン食療法の効果を一部説明できるのではないでしょうか。

<つづく>
糖質制限食 | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示