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あらてつと糖質制限食

2007年08月28日
今日は朝からちゃんとパソコン動いています。

30代後半にして、厳しさも愛だと分かった、あらてつです。

というわけで、Bow☆さん、今朝は機嫌よく仕事してますよ~。
いまのところ、“京都における気の長いランキング”4位くらいだと自分では思っているのですが。ピッチを投げつける回数も減りましたし(笑)

さて、最近、新商品の開発ラッシュなんですが、食材メーカーさんとお話をするとき、まず糖質制限食について詳しく説明します。

その上で、糖質制限食をちゃんと理解して頂いて、私達の趣旨に賛同して下さるメーカーさんと話を進めていきます。

で、話をしていく中で決まって聞かれるのが、

「ご自身も糖尿病なんですか?」

いえいえ違います。

糖尿病でないのに、なんで糖質制限食をされているんですか?」

う~ん、なんでと言われると説明に困ります。なんででしょうね。

糖質制限食を始めたきっかけは、体重を落とす必要があったからなんですが、体重が落ちた後も、うなぎ上りのエンゲル係数にもかかわらず、かれこれ3年以上続けています。

食費はかかるし料理は手間やしと、日常生活を送る上でいささか面倒な点があるにも関わらず、それでも糖質制限食を続ける理由は、やはり体調が良いことでしょうか。

江部康二先生がいつも仰ることなのですが、糖質制限食を行うと、グルコーススパイクが少ないので代謝が安定します。

グルコーススパイクが少ないと、血管性の疾患の予防につながるとか、長期的なメリットは多々ありますが、こういうのって、日々の生活のなかで実感しにくいじゃないですか。

朝起きて、「あ~、今日も血管が柔らかいなぁ。」なんて分からないですよね。

けど、“体調が良い”っていうのは、感覚的なものですが日々実感できます。

何度か書きましたが、私は『千の持病を持つ男』なんて、ミル・マスカラスのようなアダナを付けられるくらい体が弱く、それこそ毎月風邪ひいて熱出してたのですが、糖質制限食を始めてから、年に一回寝込む程度になりましたし。

あと、代謝が安定すると情緒も安定するそうで、気も長くなりました。

以前は、江部康二先生から「プッツンのあらてつ」などと呼ばれておりましたが、見事に汚名返上です(笑)

あ、ここだけのお話ですが、江部康二先生も以前は「プッツンの江部康二」だったらしいですよ。糖質制限食を始められてから、今のように穏やか(笑)になられたそうです。

けど、私が高雄病院に来た時には、すでに「仏の江部康二」と名乗っておられたような気が…。

話がそれました。

糖質制限食を自分でやっていたお陰で、京都高雄倶楽部でも糖質制限食の説明やら食材探しやらブログ書いたりできますし、皆さんから頂く質問や、お電話での問い合わせにお答えできるんですね。

医療的な知識や栄養のことを知っていても、やっぱり自分で糖質制限食をやってないと、皆さんに対して糖質制限食をやってみませんかなんて言えないですし、なにゆうても説得力が無いと私は思うんです。

糖質制限食をやってみて日々困ることは、実際にやった人でないと分かりませんからねー。

それに、やはり何かを制限される状態は、やはりその方にとって辛いことだと考えます。それが、食事に関わることならなおさらです。

我が身を同じ状態においてこそ、皆さんに糖質制限食のことをお話できるのではないかなと。

なんだか、理由になってないような感がありますが、以上があらてつが糖質制限食を続ける理由です。


糖質制限食 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんにちは、わたしも最近パソコンの調子が悪いです。
まあ、かなり古いので仕方ないのですけど、ちょっと前までは3-4回に一度は立ち上がっていたのが、最近は立ち上がるほうがまれになってしまいました。
ということで残念なことに夜なかなかブログを拝見できません。。。

あらてつさんが糖質制限食を実施されてる理由についてはお聞きしたかったんですよね。
わたしは意志が弱いので、必要に迫られなかったら多分やってないだろうな~と思います。すごいです。

でも糖質制限すると情緒安定するんですねー。
わたしも結構すぐカチンとくるほうなので、仏のミントと呼ばれるようがんばりたいと思います(笑)
いつも質問お答え頂きアリガトウございます*ブログ見ました*
自分は結構情緒不安定な面があるのでそんなメリットもあるんだって知って継続感が高まりました!!
しかし最近体調が悪くて(主に眠さダルさなんですが)続ければ改善に向かいそうですねぇ*
相変わらず痩せませんが(;_;) 私も頑張る気力がでましためげずに継続します!

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