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続・読者の皆さんから頂いた、糖質制限食実践時における外食での対応方

2014年04月01日
今日から四月。

一年の四分の一が終わってしまいました。

去年やりたかったことで出来なかったこと、今年は一つ出来ています。

「忙しい」は言い訳に過ぎないと強く思った、あらてつです。

要はヤル気ですよ、ヤル気(笑)

さて。

今日は、そんな言い訳とヤル気のお話。

先週書いた外食での糖質制限食実践方法、引き続き読者の皆さんからコメント頂いております。

順番にご紹介しましょう。

まず、クロウさんから頂いたコメントです。

『私は夫が糖尿病になったのをきっかけに糖質制限を導入しました。

先日、二人で行きつけの焼き肉屋に行った時には、「二人揃って糖尿になっちゃって、糖質を制限しないといけないんで、たれをレモン汁にしてもらえませんか?」とお願いしたら、OKだった上に、他にもわさびや塩こしょうも持ってきてくれました。

お店の方から、「下味はつけないでお出ししましょうか?」とも言ってくれたので、「病期・アレルギーだから、糖質が摂れない」というと良さそうです。』


お次は、匿名希望さん

『職場には毎日主食なしのお弁当を持っていくのですが、初めの頃は「ダイエットしているの?」とか「おかずだけだとおなか空くでしょう?」とかいろいろ言われましたけど、「炭水化物を食べると頭が痛くなる」と言うとなんとなく納得してくれます。(実際そうですから)
また、休憩時間にお菓子くださる人がいますが「甘いもの食べると頭が痛くなるので」とお断りすると、次から勧めてこなくなり助かっています。』


最後に子獅子さん

『会社近くの定食屋さんは、ご飯なしで頼むと100円引きしてくれます。
大盛100円増しの逆バージョンみたいです。
ちなみに、「ご飯減らして」だとそのままのお値段です。』


皆さん、コメントありがとうございます。

それぞれ工夫を凝らして、外食でも糖質制限食を貫いておられるところが素晴らしいです。

よく、糖尿病の方から「最近数値が…」なんて相談受けて、糖質制限食勧めると

「私、外食が多いしムリ!」

って言われます。

いやいや。

外食が多いから糖質制限出来ないは、言い訳に過ぎません。

出張やら旅行でできないってのもそうです。

江部康二先生も私も、出張&外食、多いです。

ですが、キッチリ糖質制限食出来てます。

言い訳しだすと、いつまで経ってもな〜んもできません。

努力を惜しんではいけません。

コメント下さった皆さん、「ちょっとした努力」を惜しんでおられません。

努力を惜しまず自分で行動しましょう。

私がハルディンさんや昨日ご紹介したピキタンさんなど、糖質制限食が食べられる行きつけの店をご紹介すると、決まって言われるのが、

「あらてつさん、近くにそんな店あるからいいですけど、私はないですから。」

もっかい、いやいや。

ハルディンさんもピキタンさんも、私、最初は単なる客でした。

通ってるうちに仲良くなって、実はこういう者でして…と素性を明かし(笑)、糖質制限食に対応して頂けませんかね〜ってお願いして、「糖質制限食とは」から説明して、実際にいろいろと作ってもらって、今に至ってます。

他にも対応してくれる馴染みの店がありますが、どこも最初から糖質制限食出しておられたワケじゃないですよ。

仲良くなって説明してお願いしてやってもらってます。

ドコかの誰かがやってくれたわけじゃないです。

自分から行動しました。

やってみましょう。

ちょっとした努力と行動で、今日が変わります。

皆さん、頑張ってくださいね。






糖質制限食・ダイエット食の通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。



素朴な疑問を読者の皆さんに聞いてみましょう | コメント(8)
コメント
外食
あらてつさん、こんにちは♪

糖質制限食を出してくれるお店って、最初からそうだった訳ではないのですね。
地道な努力の結果なのですね。
始めて知りました。

テレビや新聞で紹介されたりしている都内の糖質制限食を出してくれるお店も、それぞれ色々ないきさつがあってのことなのかもしれませんね。

今日、皆様のコメントを参考にさせて頂き、ファミレスで、「サラダのドレッシング無しで、塩・胡椒お願いします」と、勇気を出して言ってみました。
そしたら、すんなり対応していただけました♪

言ってみるもんだなあと思いましたけど・・・
店員さんも慣れてた感じだったので、そういうお客さんは結構多いのかもしれません。
でも、でも、このブログのお陰です。
読んでなかったら、とてもそんなこと言えなかったです。

私にはまだまだ些細なことしかできませんが、何事も勇気と努力と行動ですね!
No title
ちょっとした努力
これからも皆さん一緒にがんばりましょうね!(と自分を勇気づける)

やっぱり美味しく楽しく♪

てなわけで、外食から離れますが、
手作りごはんレシピ、下記のブログ
短時間で美味しそうで、おみごとですよ~!

なんとあらてつさんと同じタイトル。検索は

かずさんの糖質制限な日々

です。

(宣伝や関係者ではありません、念のため)

私はやる気が出るのでご紹介。おすすめです♪

手作りごはんレシピ
あらてつさん、こんばんは♪

ワカメさん、情報ありがとうございます。

速攻で注文しました。乾燥おから皮!

とんかつ、エビフライ、牡蠣フライ・・・ 
諦めていた物が食べられそうです。

糖質制限食2ヶ月目から、何故か急に空腹時血糖値が170前後に跳ね上がり、1ヶ月が経ちました。
食事は、糖質5g以下に抑えても、食後血糖値は200を超えてしまうことも多いので
毎日、肉や魚を塩胡椒で焼くだけ・・・みたいな感じでマンネリ・・・
大豆粉の唐揚げも作りますが・・・
やっぱり普通の唐揚げとは違うし~
自分用と家族用と別々に作るのが面倒だったり・・・

乾燥おから皮のフライは、普通に美味しそうなので、いけると思います♪
マンネリが防げそうです♪

私は、ブログを読むだけですが、書いてくれる方々には本当に感謝です<(_ _)>
日々、色々な情報発信ありがとうございます。
Re: るな さんへ
いつもコメントありがとうございます。

パッチもんどもが、如何にも自分達が考案しましたみたいな感じで使ってますが、「糖質制限食」という言葉を考えて世に出したのは、江部康二先生です。

最初はキワモノ扱いだったのが、それこそ地道な普及活動の結果、ここまで拡がりました。

何事も最初の一歩を踏み出すことが大切なのがよく分かります。

るなさんも、勇気を持って一歩踏み出したら、少し変わったでしょう?

これからも勇気を出して行動してみてください。

きっと世界が変わるはずですから。








Re: ワカメ さんへ
いつもコメントありがとうございます。

せっかく何かの御縁があってこのブログに来てくださってますので、皆さん一緒に「美味しく楽しく」頑張りましょう!
Re: るな さんへ
コメントありがとうございます。

ワカメさんのコメントお返事にも書きましたが、皆さん御縁があってこのブログに来てくださってますので、情報交換などどんどん活用してください。
るなさん
あらてつさんの寛大さにはいつも感謝、私が甘い物への執着に悩んでいた時も そういう時便利な商品のお仕事なのに 真剣に相談に乗ってくださりみんなで考えようと提起していただいて…

………
さて,甘えついでもう少し場をお借りしちゃいます。

るなさん
私は1型なので ちょっとの油断や・体調やストレスの変化などで、朝や空腹時200付近になってしまってやむなくインスリン単位を増やしたり生活を見直して、基準数値内に戻すまで数日…なんてことがあります。

何とか戻るとホ~ッとするものの
(-o-;)
やはり高血糖が続けば、合併症がよぎり…落ち込みます。


るなさんは1型か2型か存じ上げませんが(過去記述アリでしたらすみません)糖質制限をしながら特に空腹時200付近になるというのが あまり長く続くようでしたら、

主治医との相談や(糖質制限には理解的かな)自分での対策やコントロールは大丈夫ですか?
(‘o‘)ノ
ちょっと気になりまして。



Re: ワカメ さんへ
ワカメさん、やめてくださいよ〜。
感謝して頂けるほどのことは何もしておりませんよ〜。
せっかくなんで、どんどんこのブログ使ってやってくださいね。


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