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続・痩せ型の方の糖質制限食につきまして

2014年03月13日
昨日、奈良の東大寺の「お水取り」が行われました。

関西では、よく「お水取りが終わるまでは寒いで〜」などと言います。

お水取りが終わってようやく春が来るという感じですね。

そのお水取りが行われた昨日の最高気温は18度と、前日までの寒さがうそのような暖かい1日になりました。

去年は、気合と根性で2月に春物を出したのですが、今年は生命の危険を感じ3月に入っても冬物のままでした。

お水取りも終わったし、もうダウンはないやろと今日から春物を着て出勤。

暖房全開にして後悔している、あらてつです。

春は名のみぞ…。

さて。

先日ご紹介した、「やせ型の糖尿病で体重を増やしたい」るなさんから引き続きコメント頂きましたので、またまた引き続きご紹介&考察していきましょう。

『スーパー糖質制限食2ヶ月目。ちょっと食い疲れ気味です。

私は、軽くトーストしたパンを、オリーブオイルとか、アヒージョのオイルとかに浸しながら食べるのが好きなんですが
糖質制限食を始める以前は、常識として脂質の取りすぎになるからということで自粛していました。
それやると、大さじ2くらいは使っちゃいますからね~

でも、肉や魚や豆腐、そんなに大量に食べられません。特にカロリーのある脂っこい肉とか無理ですし。

そこで、ふと思いついたのですが、糖質オフのパンとオリーブオイル大さじ2を毎食・・・というのは 大丈夫なんでしょうか?

1日に確実に身体に入るオイルが大さじ4。つまり、440kcal位稼げます。

更に、サラダに、カルパッチョに・・・ 
勿論 モリドルオリーブオイルで♪

更に更に、加熱調理には、OMEGA3豊富なインカインチヴァージンオイルや中鎖脂肪酸豊富なエキストラヴァージンココナッツオイル使用で。

今までの常識では考えられませんが、こんなことしていいのですか~? 

そうすれば、食事の度に 吐きそうなくらい満腹まで食べなくてもすむのですが~~(=^‥^A アセアセ・・・

糖質制限食にする以前は、おやつの時間くらいには、小腹がすきましたが、間食禁止だったし、もともと間食しないので、我慢してました。

でも、糖質制限食だと、お腹すかないですね(・・;) 昼食後、夕食までお腹すきません。間食無理~って感じです。

ここ数日、カロリー摂取の為に、間食してみましたが、そうすると、食事があまり食べられません。

ほんと、ダイエットには最高なんでしょうね~(^▽^;)

ひもじいのを我慢するのと、食べたくないのに無理無理食べるのと、どっちがつらいでしょうか(笑)

めっちゃスゴイ新商品、楽しみにしてます♪』


るなさん、いつもコメントありがとうございます。

そうそう、検査結果と糖質制限餃子と糖質制限炒飯のご感想も頂いておりまして、お礼が遅くなって申し訳ございません。

餃子と炒飯、お気に召して頂けてとても嬉しいです。

今後共どうぞ当店をご贔屓くださいませ。

さて本題。

もともと脂っこい食事がニガテで、最近食べ疲れとのこと。

で、「糖質オフのパンとオリーブオイル大さじ2を毎食」が大丈夫かどうかですが…

大丈夫です、たぶん(笑)

るなさんの細かい病状など分からないですし、私は医者ではないので、あくまでも「オリーブオイル」を食べていいかとの一般論として言いますと、オリーブオイル大さじ2を毎食食べて不具合出るとは思えません。

お買い上げ頂いたモリドルオリーブオイルの原産地、カタルーニャでは、例えばバルに入って肉でも魚介でも野菜でも頼んだら、日本みたいにちょろっと油を引いて焼くんじゃなくて、「それ、煮込みやん」ってくらいオリーブオイルを使って調理してました。

アヒージョなんて正にそうですよね。

あと、トルコのイスタンブールでも、もはや焼くとは言えないくらい大量のオリーブオイルを使って調理してましたし、テレビで見た他の地方の一般家庭の料理でも、日本では考えられないくらいドバドバ〜とオリーブオイルを使われていました。

日本料理では、もともと油を大量に使うなんてありませんが、オリーブオイルの原産国では、オイルを使う量がそもそも日本とは桁違なんですね。

オリーブオイルが食べられ始めたのは、紀元前3500年ごろと言われています。

オリーブオイルの摂取が体に悪影響を及ぼすのであれば、何千年間も食べられて来なかったと思いますよ。

あと、食べたくないのに無理して食べることは無いと思いますよ〜。

よっぽど食事量が少ないならまだしも、糖質制限食を続けてミイラみたいになるなんてありえませんし、仮に痩せ続けたとしても、体が欲すれば食欲は出てくるでしょう。

今食べておられる量でヘロヘロで動けないならまだしも、日々の活動に支障がなくて元気で過ごせているなら、食べる必要のないものまで食べることはないと私は思います。

というわけで、るなさん。

モリドルオリーブオイルのご注文、心よりお待ちしております(笑)




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糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。





糖質制限食 | コメント(6)
コメント
はじめまして
はじめまして、あらてつさん。
いつも楽しくブログを拝見しております。
コメント欄での読者の皆様とのやり取りがあまりに楽しそうなので、わたしも混ぜていただきたいなーと思いコメントさせていただきます。

わたし自身は糖尿病ではありませんがやや肥満、母は糖尿病、兄は脂肪肝、さらに家系的に心臓が強くないというそれなりの不安要素に囲まれています。
幼少時より風邪をひきやすいなど身体も弱く、ダイエットというよりは健康維持の方法を探しているうちに糖質制限を知りました。
あらてつさんや江部先生のブログで勉強させていただきながら糖質制限に取り組んでおります。
スーパーとスタンダードを適当に混ぜている上に、開始からまだひと月ちょっとなので初心者もいいところなのですが・・・

このひと月でなぜかほっぺたが柔らかくなりました(笑)
おなかも太もももふくらはぎも、固かったぜい肉が全部柔らかくなっているんです。
あまりの柔らかさに、相方さんが面白がって、ほっぺたをふにふにと引っ張って伸ばしてくるくらいです。
ぜい肉が固いと痩せにくいと聞くので、これも糖質制限の効果なのでしょうか?
あと、このひと月は風邪もひいていません。とても体調が良いです。
周囲は風邪ひきだらけですが・・・

まだ体重も体脂肪もあまり減っていませんが、のんびり楽しんで糖質制限を続けていきたいと思っています。
これからも楽しいブログで楽しく糖質制限を広めていってくださいね。

ご迷惑でなかったら、またコメントさせてくださいね。
モリドルオリーブオイル万歳(^・^)
あらてつさん、こんにちは(^・^)

アドバイスありがとうございます。

江部先生のブログに、バーンスタイン医師によれば、個人差はありますが、
1gの糖質が、体重64kgの2型糖尿人の血糖値を3mg上昇させ、1型糖尿人なら、5mg上昇させます。

という文章が良く出てきますが、私の場合、その計算だと「1gの糖質が、4.9mg上昇させます」ということになります。
スーパー糖質制限2ヶ月目に入ってからは、測定すると、その日にもよりますが糖質1gで血糖値8~10上がってます(T_T)
だから、単純に、体重増やさないと、同じ糖質量でも上昇幅が大きくて損だなと思ったもので・・・
でも、インスリン抵抗性とかの問題もあるみたいだし、体重だけの問題ではなさそうなので、増やそうとするのはやめます(・・;)

あらてつさんの仰るとおり、よく考えてみれば、無理に食べる必要ないですね。
ああ、お腹いっぱいで幸せ~って程度にしときます(* ̄m ̄)プッ
それで元気に活動できていれば、問題ないですもんね。

オリーブオイルには、バルサミコ酢、ポン酢、すりゴマなど合わせると、微妙に風味が違って美味しいです。
健康の為に、飲んでいる友人いますが、私はちょっと・・・(^▽^;)
でも、風邪ひいて喉が痛い時とか、今までは蜂蜜を舐めてましたが、糖質制限食ではNGなので、
オリーブオイルってどうでしょうか。
必要に迫られたらやっちゃうかもしれません。

今夜から、オリーブオイルを贅沢なまでに身体に入れちゃいま~す♪
勿論、モリドルオリーブオイルで!

P.S. モリドル センタナリー メルマガで見ましたが・・・気になります!
Re: とるばどーる さんへ
コメントありがとうございます。
こちらの方こそはじめまして。
ようこそあらてつのブログにお越しくださいました。

さてさて、糖質制限食に取り組まれてとても体調が良くなられて、私も嬉しく思います。

ほっぺたや固かったぜい肉が柔らかくなったとのことですが、このご報告は初めて頂きました。

脂肪がエネルギーとして使われだして、柔らかくなったのでしょうか?

まあ、なんにせよ体調が良くなったというのは素晴らしいです。

これからも、「美味しく楽しく」糖質制限食に取り組んで元気でお過ごしくださいね。

疑問点などあってもなくてもお気軽にドンドンコメント入れてください(笑)

ではでは、これからもどうぞ宜しくお願い致します。







Re: るな さんへ
いえいえ、どういたしまして。
あんなんで参考になりましたでしょうか?

無理のない範囲で増量目指してみて頂ければと思います。

で、モリドルオリーブオイル、お気に召して頂けて大変うれしいです。

先週来ていたモリドル社のパトリシアもコビデス社のクリストフも、このオイルは大変品質が良いと力説していました。

センタナリーは、更にその上を行く限定のオイルなので、是非是非お試し頂ければと思います。








お返事ありがとうございます!
あらてつさん、お忙しい中お返事いただきましてありがとうございますm(_ _)m
嬉しくて小躍りしそうになりましたが、アラフォーなのでぐっと堪えました(^^;

大勢の報告者様がいらっしゃる中、ほっぺたふにふにの報告は初ということで、何故か嬉しいです(笑)
ただ、わたしはたまたま顔の肉が硬いことを気にしていたので(表情がつくりにくい程だったんです)気づきましたが、日常生活で自分のほっぺたをつまむ方はあまりいらっしゃらない気がします(^^;

お返事のお礼と一緒に、調子に乗ってまたまたコメントさせて頂きます。

昼食は社員食堂の日替わり定食をごはん抜きでいただいているのですが、メニューの栄養分表記が「総カロリー(kcal)」「脂質量(g)」「たんぱく質量(g)」「ごはん単体の総カロリー(kcal)」なんです。
糖質(炭水化物)量が載ってないのは良く聞く話なのであきらめましたが、目安が欲しくて頭をひねって、とりあえず以下の計算式でおおよその糖質量(予想)を出しています。

(総カロリー(kcal) - ごはん単体の総カロリー(kcal) - (脂質量(g) × 9) - (たんぱく質量(g) × 4)) ÷ 4 = おかずのみの糖質量(g)っぽい値

(お分かりかとは思いますが、9は脂質の1gあたりのカロリー(kcal)、4はたんぱく質と糖質の1gあたりのカロリー(kcal)のつもりです)

要は全体のカロリーから脂質のカロリーとたんぱく質のカロリーを差し引けば、残ったのは糖質のカロリーにきまってる! という思考から成る乱暴な計算式ですので正確性には乏しく、とてもじゃありませんが糖尿の方におすすめする訳にはまいりません。
でも非糖尿人のわたしが目安にする分には結構役立ってくれています。
上の式で20以下なら完食、21~25なら何か残して調整(たいていつけあわせに糖質の高そうなものが混じっているのでそれを外してます)、そして26以上なら選択肢から外すようにしています。

この式、それほど的外れではないと思うのですが、あらてつさんはどう思われますか?
あるいはもっと良い計算方法があるようでしたら、ぜひご紹介いただけると嬉しいです。

ちなみに食堂のごはん標準量は230g(356kcal)と表記されています。
おそらく糖質量は85gくらいでしょうか。
かなり多いのですが、糖質制限開始前はのこさずいただいてました・・・。
今思うと恐ろしいです(滝汗)
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