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インフルエンザ流行の通説についてのギモン

2014年02月04日
クリスマス、正月と、とうとうタイヤが届きませんでした。

届く気配が微塵も感じられないので、このままバレンタインを待っても、タイヤは新品にならないでしょう。

つーか、バレンタインまで待ってたら、病院のベットの上で受け取ることになりかねません。

明日、タイヤ屋さんに電話して、在庫を聞いてみようと決心した、あらてつです。

バレンタインはバッテリーにしときます(笑)

はい、今日の話題。

糖質制限食と関係ないのですが、常々ギモンに思っていたので、ちょいとお付き合いください。

京都の小中学校で、インフルエンザによる学級閉鎖が相次いでいます。

今朝のニュースでも、厚生労働省が、インフルエンザの本格的な流行期に入ったと注意を呼びかけています、と放送していました。

先日も、ラジオのニュースで、2013年12月27日に「厚生労働省がインフルエンザ流行期に入ったと宣言」と放送していて、インフルエンザの流行している地域についての話が出てきました。

ニュースに依ると、患者数が最も多い県から順番に沖縄、宮崎、岐阜、大分、福岡、とのこと。

ここでギモンが。

以前にも書いたような記憶があるんですが、インフルエンザって、一般的に低温で乾燥すると流行るとされています。

細かい数字は、検索してもらえれば出てくるんで省略しますが、まあどのサイトにも◯◯℃以下の低温と◯◯%以下の乾燥を好むと書かれています。

あいやまたれい。

低温と湿度が流行の条件?

だったらナゼ沖縄で流行する?

今回、沖縄が患者数トップですが、患者が増えた期間、日本国内の気温は沖縄だけ二桁でトップです。

さらに、2005年、2006年、2007年と、3年連続夏の沖縄でインフルエンザが流行したことがあります。

もちろん、気温も湿度も冬の九州以北より遥かに高いです。

この3年間だけ、沖縄の夏の気温が10℃以下だったなんてことはありません。

日本国外でも、熱帯地方で年中インフルエンザが発生している地域があります。

熱帯ですから、亜熱帯の沖縄よりもさらに気温も湿度も高いです。

低温と乾燥がインフルエンザの流行の原因なら、沖縄や熱帯地方でインフルエンザが流行する説明がつきません。

そも、インフルエンザウィルスは、カモなどの水鳥を宿主としたウィルスです。

乾燥したとこに住んでる水鳥、私は見たことありません。

宿主が湿気ったとこで生活してんのに、ウィルスだけ乾燥を好む?

あらへんあらへん。

現在通説となっている「インフルエンザ流行の原因は低温と乾燥」は、どう考えたってオカシイです。

ですが、先程も書いたように、どのサイトにも「インフルエンザ流行の原因は低温と乾燥」、中には論文まで紹介しているサイトもあります。

この状況って、糖質制限食を取り巻く環境に似ていますよね。

誰かが作り上げた通説をなんのギモンも持たずに信じこみ垂れ流す。

「カロリー高いと血糖値が上がる」

「インフルエンザは低温・乾燥で流行する」

おんなじやん(笑)

なんで夏の沖縄でインフルエンザが流行するのか、私ごときには分かりませんが、今の「通説」が、「カロリー高いと血糖値が上がる」くらい根拠がなさそうなことくらい分かります。

やっぱり、他人の言うこと鵜呑みせんと、自分で考えるって大事ですね。




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