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高雄病院での糖質制限食による糖尿病入院治療について

2007年08月03日
三十過ぎても夢見る詩人、あらてつです。

ちょっち予定変更しますね~。

先月末から立て続けに糖質制限食についての問い合わせがありまして、全部、今の主治医が糖質制限食について理解してくれないとの内容でした。

いろいろお話をさしてもらってますと、一度、高雄病院に入院したいとご希望される方がけっこうおられます。

もっと高雄病院への入院を勧めてくださいとのコメントをパオさんから頂いたので、これもいい機会かなと思ったので、以前書いた入院のオススメをまた書きますね。

糖質制限食をご紹介するときに、「薬を飲まれている方やインスリンを注射されている方は、必ず主治医にご相談ください。」と必ずご注意させて頂いてます。

が、

主治医が理解してくれないので薬が調整できないし、糖質制限食に取り組めないと仰る方も少なくないです。


そのような方は、高雄病院に来てください。

強引に結びつけましたが、いやほんと、一度高雄病院まで足をお運びください。

糖質制限食は、リアルタイムに効果が出ます。始めたその日から血糖値は下りますし、患者さんの中には入院中にインスリンから離脱できた方もおられます。

主治医が協力的でなく、血糖降下剤を飲みながら、もしくはインスリンを打ちながら糖質制限食を行って、低血糖になったとの相談もよく頂きます。

また、コレステロールの薬を出されたなんてのも、しょっちゅう聞きます。

経口血糖降下剤を飲まれている方、インスリンを打たれている方が、自己流で糖質制限食に取り組まれると、非常に危険です。

高雄病院に入院して頂ければ、入院中に、低血糖を起こさず薬の量を調整しながら止めることも、インスリンの量を調整することも可能です。

また、教育入院という形で高雄病院に入院して頂いて糖質制限食について学べば、後はご自宅でも実践できます。

ここからは、症状によってドクターの判断になるので一概には言えないですが、教育入院は、おおよそ2週間、最短で3泊4日で可能です。

高雄病院はアトピー治療で有名で、南は沖縄から北は北海道まで、日本全国から患者さんが来られて入院されます。入院期間中に、アトピーのことや正しいケアについて学んで退院されて行かれます。

また、季節ごとに京都観光を兼ねて、短期間の入院をされる方もおられます。

こんな様子から、“アトピー学校”や“ペンション高雄”の異名(?)を頂戴しましたが、なかなか言いえてると思います。

“入院”となると気分的にも大変ですが、糖尿病の方も、「糖尿病のコントロールを学ぶ」ために高雄病院をご利用くだされば良いのではないでしょうか。

江部康二先生はもちろん、江部洋一郎先生や高野邦子先生、他のDr方々も糖質制限食治療に当たられますし、管理栄養士さんから、糖質制限食を進めていく上での栄養指導などもさせてさせて頂いております。

糖質制限食に取り組まれていて、薬のコントロールが難しい方、思ったように血糖コントロールが出来ない方、もちろん、これから糖質制限食に取り組みたいとお考えの方も大歓迎です。

高雄病院 075-871-0245 です。糖質制限食についてのお問い合わせ、また、入院や診察についてのお問い合わせ、お待ちしております。

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