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糖質制限食で体重が減らずにモチベーションが下がった時の対処法 桐山秀樹先生の本を読むなんていかがでしょう。

2013年12月12日
何度も書いてる話ですが。

交差点の先頭で信号待ちしてまして、前方信号が青になってアクセル開けて発信したその瞬間。

右後方から私を追い越し、前方を左に横切って走っていく自転車。

特定秘密保護法よりも、コイツらを轢いてもいいって法律を作れと思う、あらてつです。

死にたいんかと思いますよ、実際。

怒りはこれくらいにしておきます。

お豆腐二郎さんのコメントをご紹介させて頂きましたら、イトザウルスさんから、「もう一度初心に戻って頑張ります!」とコメント頂きました。

そこで、私からオススメの本がありましたので、コメントと合わせてご紹介です。

『見習わねば。

あらてつさん!

こんにちは(//∇//)
私の名前も・・・おばちゃんです(笑)

お豆腐二郎さん!素晴らしいです!
爪の垢を煎じて飲みたいくらいです!

ダイエット目的で始めた糖質制限ですが、12月で約一年になります!

最初の半年は、軽快に頑張れましたが、夏以降・・・かなりルーズになりました(>_<)

一応気をつけてはいるのですが、糖質の誘惑に負けて、かなり色んなものを食べてます(ToT)

自分が情けなくなってます(ToT)

グズグズ言わずに、やるしか無いんですけど・・・

まだまだかなりの体重がありますので、自分の体のためにも、また初心に戻って頑張ってみます!

自分に自信がもてるように!

これからもよろしくお願いします!』


イトザウルスさん、コメントありがとうございます。
また、お返事遅くなって申し訳ありません。

さてさて、糖質制限食に取り組んでみたものの、最近ルーズになってきたとのことですが、人間ですもん、誘惑に負ける時もありますよ〜。

でも、一度誘惑に負けてからと言って自分を責めると、自己嫌悪に陥って糖質制限食そのものをやめてしまうなってことになりかねません。

そこで私からイトザウルスさんにお勧めの本があります。

「おやじダイエット部の奇跡」の桐山秀樹先生が奥様と書かれた、

「おやじ必読!愉しく続ける糖質制限食ダイエット」世界文化社 
「知的・おやじダイエット3週間実践日誌」講談社

桐山先生が、実際に糖質制限食に取り組んで、苦しみと葛藤を乗り越えられたからこその、説得力ある珠玉の言葉が並んでいます。

誘惑とうまく付き合いながら糖質制限食を続けるコツなども書かれています。

まだお読みでなければ、一度、読んでみてください。

「また頑張ろう!」ってモチベーションが上がること間違いなしです。

是非どうぞ!



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糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。





素朴な疑問を読者の皆さんに聞いてみましょう | コメント(7)
コメント
愛しのあらてつ様こんにちは
クリスマスケーキ今年も無事に予約できてウキウキな1型糖尿病ゆみです
お時間があるときで良いですが
正直焦りまくってます
助けてください(泣)

12/10に風邪からくる背中の激痛と悪寒で
救急車で運ばれた先で
糖尿病だと告げたにも関わらず…
ブドウ糖点滴を思い切り打たれてしまいました

退院してこの4年間
スーパー糖質制限で
HbA1cは5.2前後で
朝昼晩ノボラ3単位、夜寝る前ランタス4単位で
血糖値は100前後をずっとキープしてきたのに
10日から空腹時でも160越え、ノボラを4や5と増やしても全く下がらなくなり泣きそうです

やはりランタスを暫く増やしたほうが良いでしょうか?
ちなみに1型なので糖質は7g前後でタンパク質上昇もあわせ一食あたり60くらい血糖値が上がる計算にしてます。
私はノボラ1単位で30ほど下がるので
しかし今回は全く下がらず焦るばかり
点滴って打たれた後
体から抜けるまでどれくらいかかるんでしょうか?
このままずっと下がらずまた入院になるのでしょうか

長文すみません(T^T)
明日から
あらてつ様、おはようございます。
明日から2泊3日で群馬と新潟に
秘湯めぐりに行ってきます。

楽しみなのですが、ツアーなので食事がきがかりです…
行程表には「おこわ」「へぎそば」「甘エビと銀シャリ食べ放題」などの昼食メニューが…糖質ばっかりじゃん!!
このうち、甘エビはいいです。
糖質ほぼゼロなんですから、思い切り食べられます。
へぎそばも、あらてつさんの過去ログにありましたので、そこまで心配はしていません(値段が安いので小麦粉混ざってるかもしれませんが^^;)

問題は…おこわ。
100g中約42gの糖質…白米より多い!おこわ食べてもその後に30分程度歩く時間があればいいのですが、その時間が取れるかわかりません。
その時その時で臨機応変に行くしかないのですが、食事の制限って旅行先では思ったより苦痛に感じています。
自宅でやるのは何も感じないんですけどね。

からだの為には避けた方がいいと思いますが…食べたい欲求と避けるべきという欲求が葛藤して、朝からイカの塩辛を食べています(笑)

せっかくの旅行だし…
だけど薬もない自分は対処の方法が無くて。
…何が言いたいのかわからなくなってしまいましたv-12

愚痴だけですみませんe-330
Re: 愛しのゆみさまへ
いつもコメントありがとうございます。

お急ぎでしたのにお返事遅くなって申し訳ございません。

病状については私は分からないので、江部康二先生に聞いて参りました。

『背中の激痛と悪寒で ・・・・風邪ではなくて腎盂腎炎でしょうか?

シックデイで血糖値が上昇している可能性があります。

1)抗生剤とか点滴する必要があれば、生理的食塩水にする。

2)シックデイが過ぎ去れば、数日~1週間でもとのパターンに落ち着く。

3)ブドウ糖の点滴はその時血糖値を上昇させるが、そのば限りであとに尾は引かない。

4)シックデイの間だけ、ランタスを増量する。

私も体調が悪い時など、数日血糖値の高い日が続くことがあります。

主治医の先生にシックデイの間の対応をご相談してみてください。』

とのことでした。








愛しのあらてつ様
親切に江部先生にまで聞いていただいてありがとうございました。
そしてごめんなさい。
実は同じように江部先生にも聞いたのですが…私が至らないばかりに不安が拭えずつい愛しのあらてつ様に甘えてしまいました。

私なりにネットで調べたら
糖尿病患者にはまずブドウ糖点滴はしないと書いてありました
シックデイすっかり忘れていました。

あれからランタスを増加し
無事にもとに戻りました
ご迷惑おかけして(T^T)
本当に申し訳ありません
いつも優しくお答え頂きありがとうございます
ありがとうございます!
あらてつさん!

コメントのお返事ありがとうございます
m(__)m

おやじダイエット部の何冊かは
読んでいましたが、
苦悩の日々編(笑)は、まだでしたので、
早速本屋へ駆け込みます!
あきらめず、頑張ります!

ありがとうございました!
Re: 愛しのゆみ様
いえいえ、お返事すっかり遅くなって済みません。

兎にも角にも血糖コントロールが落ち着いて良かったです。

で、点滴の件ですが、

「糖尿病患者にはまずブドウ糖点滴はしない」

と言うより、したらアカンやろと思うのですが、ブドウ糖点滴する医者の方が多いのが現実ですね。

しっかり自己防衛しないと、本当に医者に殺されてしまいます。

くれぐれもお気をつけくださいね。
Re: イトザウルス さんへ
いえいえ、いつもお返事遅くてごめんなさいですm(__)m

また挫けそうになったら、お気軽にコメント入れてくださいね。

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