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糖質制限食で体重が減らずにモチベーションが下がった時の対処法

2013年11月27日
今月の11日の週から始まったこの冷え込み。

なんでも12月の気温だそうです。

12月って冬ですよね。

じゃあ、11月下旬の今頃は、晩秋でいいんでしょうか?

ですが、気温は12月。

晩秋と初冬の境目が分からない、あらてつです。

今年は、秋が無かったような気がする…。

さて。

先日、本文でご紹介のあすらんさんから、追加でコメント頂きました。

体重が減らない時のモチベーションアップ法です。

『再びお邪魔します。

コメントを載せていただき恐縮しています。

ちょっぴり追加で、体重が減らない時や増えてしまって、モチベーションが下がった時に、私がよくやるのは、手帳を前のほうまで戻ってみて、(ここ数日で体重増加していたとしても)〇ヶ月まえからみたら、今は〇キロ痩せてる、あの時より今は〇キロ軽いんだ、と自分にといいきかせます。だから、ヤケになる必要もないし、またもう少しだけ頑張ろうと言い聞かせます。

また、会社に持って行っているお昼のお弁当の、スープ弁当(ポトフなど)とおからで作ったココアパンもどきが、結構役立っています。おからは水分と一緒になるとお腹のなかで膨らんで、満腹感がでます。週に1回沢山作って冷凍しておくと、スープだけ作ればいいから、楽チンです。よかったら試してみてください。』


あすらんさん、追加コメントありがとうございました。

頂いたコメントを読んでふと思ったのですが、これまで「糖質制限食に取り組んで体重が減らない&増えてしまった」と嘆きのコメントを多々頂いてきました。

で、私のお返事なんて気休めにしかならないだろうと思いつつお答えさせて頂きましたが、あすらんさんみたいに、「こんなふうにしてモチベーションを上げている」なんて読者の方から頂いた方が説得力あるのではないかと。

実際のところ、皆さんモチベーションが下がった時はどうされているのでしょう?

私の知ってる範囲では、モチベーションが下がってそのまま挫折、ダイエット断念で元の食生活に逆戻り、体重も見事に逆戻り(笑)なんてパターンが多いです。

見事目標達成、若しくは、今現在モチベーションアップのための努力をされている読者の方がおられましたら、是非是非どのようにしてアップしているのか、コメント頂けると嬉しいです。

皆さんの参考になると思いますので。

宜しくお願い致します。




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素朴な疑問を読者の皆さんに聞いてみましょう | コメント(5)
コメント
あらてつ様 はじめまして。
いつも楽しく 時には励まして頂いております。本当にありがとうございます。

恩返しになるかわかりませんが 私のモチベーションの上げ方糖質制限の続け方を書かせていただきますね。

来月で41歳になる女性です。
9月4日より糖質制限はじめました。
最初の3週間ぐらいで2〜3キロ減ったのですが そこから1ヶ月は全く減らず‥
毎日お米もパンもビールも我慢してるのに、なんで減らないのか?
停滞期が来るの早すぎるんじゃない?
他の方のブログもいろいろ読んで 最初の3〜4ヶ月は一番体重が落ちるなど 自分と比べてものすごく焦りました。
そんな時 江部先生の10年かけて増えた体重は10年かけて落とすというお言葉を拝見して本当に救われました。
それから 私はiPhoneのアプリで
『見た目ダイエット』という写真を撮りためていく無料アプリを使って毎朝体重と体脂肪の記録と
ウエストラインの写真を撮っています。
写真はダイエット初日からムービーに編集できたりするので 体重は変わっていなくても 確実にお腹のお肉が減ってきたり くびれが少しずつ出現?してきたりするのを感じて あまり体重という数字にとらわれるのをやめました。
そして10月20日すぎぐらいからどどーんと落ちはじめました。
来月の4日で3ヶ月経ちますが 7キロほどの減量できています。
目標まであと5キロほどですが達成するのは 来年の9月の1年後でもいいなぁと思いながら糖質制限と向き合っています。
1ヶ月体重が動かなかったあの頃の焦りまくり『もう、やめよう!』と思っていた私では考えられないゆったり感です。
これもあの停滞期にあらてつさんや江部先生のブログに支えられてきたおかげです。
自分と糖質制限されてる他の方とはこれまでの人生が違うように 太ってきた道のり 過程も体質も全く違うのですから 他の方と比べず 正しく糖質制限していればいつかは体重は減ります。
諦めず焦らず楽しく糖質制限される方が増えれば嬉しいです。
7キロ痩せたので似合うお洋服も増えてきて たくさんお洋服買ってます。
そんなお洋服を無駄にできない脅迫感もスリルに変えて頑張っています。
長文になりました。
それではまたお邪魔させていただきますね。
No title
皆さんの実践の工夫、考え方・・・
とても参考になります。

改善例によくある、食欲が自然とおさえられるようになったとか、甘いものへの執着が薄れたとか、自分はなかなか手本どうりに行かず、カロリ-減らすと元気無くなるし

今年1月発病当初はたとえ1型でも自己管理しながら 張り切って生きていこうと明るくいたのが、次第にストレス溜まり毎日が楽しくなくなっていました。
しかし私もここ10年明らかに糖質依存激しくなっていたので、そうは簡単に行かなくて当たり前かな、、。

あらてつさん、皆さまありがとうございます。心が少しほぐれました。
自分などが言うのもなんですが、私以外にもうまく行かず落ち込まれてる方。
あまりお手本ばかりにとらわれず、正しい糖質制限をできれば楽しく一緒に続けてゆきましょうね。

あらてつさん、はじめまして。私のうちは祖母を自宅介護でみていて、喘息と頻脈の発作を持つ母と、サルコイドーシスという膠原病の難病指定で網膜症がありちょくちょく起こる眼底出血で左目がほとんど見えない私とで、2人で励まし合いながら介護をしています。長年糖尿の境界にいた父が先月、ついに薬を処方される本物の糖尿病になりました。←自業自得の生活習慣病タイプの人です。しかもついでに心臓もいずれ手術しないといけないかも知れない状態と言われました。好き勝手に食べ放題生きてきた父に腸が煮え繰り返る想いをしながらも、母と2人で必死になって糖尿病食の勉強を始めました。そんなある日の先日、私の従姉が33才の若さで亡くなりました。私とは違うタイプの膠原病を子供の頃に発症していて、ずっと入退院を繰り返していた子でした。するとうちの母は日々の過労とその子が亡くなったショックで2週間前、パニック障害からの過呼吸を起こして救急のお世話になりました。母を休ませるために祖母と父の食事を私1人で作ることになり、無我夢中でレシピ検索していたら、いつのまにか江部先生とあらてつさんのブログにたどり着きました(^-^ゞ初めは父のためでした。が、10年以上ステロイドを飲み、今まで糖質制限のことを知らなかったせいで恐らく血管がボロボロになっただろう私の体も、もしかしたら糖質制限が救ってくれるのではないかな?と。長々と下手くそな文章で、全然関係ないコメントを書いてしまい申し訳ありません。でも、私は今希望で一杯です。もしも糖質制限をして、血管が強くなって眼底出血が止まれば、まだ残っている視野を守れるかも知れないという希望です。始めて1週間のスーパー初心者ですが(照)江部先生とあらてつさんのお話、先輩方のお話を毎日すこしづつ読みながら、健康になるよう頑張りたいです。体重は3日で1.2キロ減りました(*^^*)
停滞期のモチベーション回復法(自己流)について
あらてつ様

はじめまして。ブログの方、楽しく読ませていただいております。
私はかつて明らかな肥満(175cmで100kg、体脂肪率は35%!)だった20代後半の男です。しかし会社の健康診断でこのままでは糖尿病だと言い渡され、糖質制限を行って減量しようと決心。
最初に江部先生の本を買って、じっくり糖質制限の知識を身につけてから取り組み、半年。
結果としては減量には大成功!体重は64~65kg、体脂肪率は8~10%前後を彷徨っています。
今は糖質制限を継続しながら、筋力トレーニングで、体を鍛えている最中です。

しかし半年間減量をする中、最初のうちこそ順調なれど、モチベーションが下がった時期もありました。
十日間くらいの間、体重が余り動かない…とかです。

でもそういう時の為に、私は食べたメニューとその分量、運動量(体重が減ってきたら自然と動きたくなり、通勤時のスロージョグが趣味になりました)を必ずメモしておきました。糖質制限では面倒なカロリー計算は必要ない…と良く言います。ですが減量目的であれば、糖質制限とは言え、摂取カロリー<消費カロリー(+糖質制限時のボーナス消費カロリー)の原則からは離れられないのを本で知っていたので、後々役に立つかなと思って必ずメモを取っておいたんです。

そして停滞期になった時、ふとメモした食事を見直すと、必ず何処かに原因が見つかるんです!(この食材、見直すと糖質が多い!?などの気づきもありました)。体重が余り動かない理由さえ分かれば、それを直せばいいわけですから、「よし次は上手くやるぞ!」とモチベーションを回復させることが出来ました。
そうやって「納得できる理由付け」を自分の中で行って、少しずつ改善してゆく…糖質制限を正しい形で行うようにする。そうすると必ず停滞期は抜けて、体重は減ってくれました。そして半年間で見事減量を成功させることができました。

…そんなことで、私の減量モチベーション低下対策は「食事と運動を必ずメモしておく」です。あまり糖質制限の減量らしくないものですが、ほんの一手間メモしておくだけで、いざ停滞期の時に振り返ることで、モチベーション回復の為の強い味方になってくれると思います。
糖質制限の目的が減量ならば、やはり、記録は必要かなと私は考えます。

もっとも今は食材をメモしなくても、体重を十分に維持しながら「楽しく糖質制限」を継続できています。元より炭水化物や甘いものに余り執着無く、肉や魚、チーズが大好きだったので、全く苦痛はありません(とはいえラーメンは昔大好きだったので、糖質制限ドットコムの中華麺はとても嬉しかったです!)。逆に油断すると体重が1~2kg減って、おっと…と酒を飲みながら脂身を多く食べるくらいですね。
今は季節の変わり目、去年の服が全部着れず、買い直しで懐は寒いですが…糖質制限で心は楽しく、これからも過ごしていきたいと思っています。

最後に、あらてつ様のさらなるご活躍を、心よりお祈りさせていただきます。
これからも糖質制限のご活動、頑張って下さい。
Re: ワカメ さんへ
コメントありがとうございます。

人は、10人いれば10人とも違います。

糖質制限食に取り組まれても、効果の出方は人それぞれです。

でも、ちゃんと続ければちゃんと効果が出ます。

ワカメさんも、あまりストレス貯めずに時には息抜きしながら糖質制限食に取り組まれてくださいね。


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