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続・私はこうやって家族に糖質制限食を勧めています。読者の皆さんからコメント頂きました。

2013年04月18日
寒いです。

先週の木曜日は各地で夏日になったかと思ったら、金曜日から気温が下がりだし、週末、長野では雪になる程の冷え込みになりました。

昨年、春秋物のバイク用ジャケットをすっ転んで破いてしまったので、気温の上がった水木と夏物のメッシュジャケットでバイクに乗っていました。

金曜日からまた冬物に逆もどり、今日はオーバーパンツ履いて出勤のあらてつです。

皆さん、体調崩さないよう、お気をつけくださいね。

今日は、先週の続き、ライフワーク光野さんから頂いたコメントです。

『家族を説得する策

1. 「糖質制限を実行している自分がいかに健康になったか」を、日常生活で証明する。
(例)
・69歳で現役会社員である。
・睡眠時間、5時間で十分。
・毎月の健康診断、すべて良好。
・精神的にいつも穏やか。
・先送りしない行動力。
・寺の病が治った(痔)。

2. トイレに「糖質制限食の本」を置く。
  これを週単位で入れ替える。

3. 江部先生の講演会に連れて行く。
 本尊に勝るものなし。

4. 自尊心をくすぐる。
 我が家は付和雷同しないぞ。

5. 江部先生や夏井先生のブログをフォローし、タイムリーな記事をプリントしてリビングに置いておく。
 (敵は黙って読んでいる)

 かくして我が家では、
・私 :  スーパー糖質制限食。
・家族 : なんちゃって糖質制限食。
・私に合わせ、全員おかずは糖質制限食。
・私にはもう一品、プラスアルファ(もちろん糖質制限食)
・いまでは、家族もご飯を食べるのは、週に一回位になりました。』


お次は、またまたギブアップ事例のひかさんです。

ひかさん、私と全く同じ事をご家族から言われてます(笑)

糖質制限食を続ける上で、一番の障害は「家族」かもしれませんね。

『お久しぶりです。

食べ過ぎで悩んでいたひかです。

家族は、糖質制限をしようとは思っていないようです。

タイミングを見計らって幾度か勧めてみましたが、

「体によくないでしょ」

と根拠のない持論で反対してきます。

そして定番の、

「日本人は農耕(米、芋)民族。祖母も皆それで今まで普通に生きてきている」

という言葉。

とどめには、

「好きなもの食べていければそれでいい」

と、自分の身体の健康については放棄。

その一方で、体重計に乗っては「痩せなきゃ」と矛盾した行動をしています。

後ろ2つの反論、これはもう完全に糖質中毒になってると思います。


父が一度だけ、
「朝くらいはご飯1杯食べろ、エネルギーつかないぞ」

と言ってきました。

身体のエネルギー利用のメカニズムを分かってないから、こんなことが言えるんですね。

おまけにこの人、メタボ体系ですし。

勧めても、テンプレ通りの返し方をされると「もういいや」ってなります。

というわけで、僕は諦めています。』


お次は、就職おめでとうございます、Y さんです。

『こんにちは。

私の母親は過敏性腸炎で、食物繊維を取るのが唯一の方法と言ってご飯1杯とおかず(マカロニとかコロッケとか)食べた後にデザートを食べ、更に干し芋(さつまいも?)なんか食べてた時期がありました。

さすがにおぞましくて注意したのですが、「これはお母さんの食物繊維なの!」とか言って聞く耳持たずでした。それからはもう「絶対糖尿になってる」や「父親だって病気なのに勘弁してくれ」だの「ぜってー老後の面倒見ない」とかチクチク嫌みを言っていたら最近はその食物繊維がめかぶやオクラに変わりました。(効いた?)

参考にならないかも知れませんが、思いっきり口うるさくしつこくズネズネ言うことです。。笑

あと、余談ですが病院様が私を雇ってくださいました。調理部です。

場所はなかなか大きい病院なのですが、糖尿病患者の食事をみるとしっかりご飯と小さくても糖質十分であろう牛乳プリンが…\(^o^)/白米220gって何てことなの!』


ご主人と糖質制限食でダイエットに取り組まれ、見事に成功された由起子さんからのコメントです。

『とりあえず、やってくださった』ご主人の愛を感じました(笑)

明けない夜はありません。焦らず停滞期を乗り越えてくださいね。

『糖質制限の良さを実感する事が一番です。

私に付き合って糖質制限を嫌々やりはじめた主人…。

『とりあえず1ヶ月やってみよう!!』とほぼ無理矢理(笑)

次の日から体重が減り始めた私に比べ、なかなか体重も減らなくて(-_-;)どんどん落ち込んでいく主人。

私は3ヶ月で10㎏減りましたが主人は4㎏減です。

とりあえず続けて貰う為には、目に見える効果が出て来なければ!!と私も焦りました。

私の体重が停滞して1ヶ月ほどたった頃、主人の体重が減り始めたようで減ってくると楽しくなってきたのか半年たった現在、主人の体重は14㎏減に…\(^-^)/

私は未だに停滞中(;´д`)

時々、インスタントラーメン食べてる主人なのに…( ̄0 ̄;

毎週、焼肉食べ放題でガンガン食べてます♪

焼肉の次の日は、体重が二人揃って減るので不思議です(笑)

こんなに簡単に痩せられて『今までのダイエットは何だったんだ!!』って話しています。

たまに食べる糖質は、ちょっぴりだけど特別な日の二人の楽しみになってます。

私達の場合、糖質制限食を知った次の日から何も考えず始めました。

『とりあえず、やってみる!!』って方が成功するんじゃないでしょうか!?』


毎日糖質制限メニューに勤しんでおられるコモモさんからもコメント頂きました。

皆さんも書いておられますが、やっぱり痩せていく姿を目の当たりにすると、自分もやってみようという気になりますよね〜。

もし宜しければ、レシピコーナーで紹介させて頂きたいので、コモモさんオススメの糖質制限メニューがあればコメント頂けると嬉しいです。

『論より証拠。

私は、食事を作る立場なので、糖質制限食を作って、食卓に並べています。

白いご飯を食べるかは本人の自由にしていましたが、私がかなり痩せたのを見ていて、だんだん、家族も白いご飯の量が減ってきました!

主婦としては、いかに糖質制限食を簡単においしく作れるかが課題で、毎日、いろいろ試しています。

また、メニューや作り方を考えるのも楽しいのです^^

結果として、家族が太らずにいられる現状は、ありがたいです^^』


最後に、お父上が糖質制限食に取り組まれたNAOJI さん。

「薬を飲みたくない」というのは、かなり大きなモチベーションになるのではないでしょうか。

検査結果、良くなっているといいですね。

『No title

同居はしていないのですが父が糖尿病で、でも現役時代は肉体労働者で甘じょっぱい味付けと、ご飯が大好きな人だったので、絶対拒否すると思ったんです。

でも薬を飲まないで何とかコントロールしていたのが出来なくなって、この次値が悪かったら薬を出すと言われたと、このタイミングでお父さんやってみない?と進めて糖質制限の本をあげたら、早速取り組んで今のところ続けて4ヶ月ぐらいになるようです。定期検査の結果がどうなのか聞いていませんが。

なぜ、すんなり受け入れたのか聞いてみたら、薬を飲みたくないし段々増えるのが嫌だったそうです。効果あると良いのですが。』



コメント頂きました皆さん、ありがとうございました。

諦めた方、うまくいった方、状況とアプローチは様々ですが、こうやって見てみるとうまくいくには一定のパターンがあるような気がしますね。


しんさん、参考になりましたでしょうか?



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