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皆さんにご案内したい新しい治療法です

2007年07月16日
あなたの糖質制限食ライフをサポートする、あらてつです。

どこかの健康食品屋みたいですね。深い意味はありません。

今日は、糖尿病と関係ないですが、是非、皆さんに知って頂きたいお話があるのでお付き合い下さい。

高雄病院は漢方の病院で、鍼灸治療もやってます。その鍼灸治療を担当しておられるM本先生、私の糖質制限食の師匠であることは、前回ちょこっと書きました。

そのM本先生が取り組まれている鍼灸治療に、「頸性神経筋症候群」というのがあります。

「???」

なんですかそれは?なんて声が聞こえてきそう、いや、聞こえてくるのは間違いないので、簡単に説明します(ちゅーか、私には簡単にしか説明できないんですけど…)。

頭痛やめまい、なんでか知らんけどずっと体がしんどいなどといった、誰しも日常感じていながらも、どうしようもなくて放っとかれている症状ってありますよね。

いわゆる、『不定愁訴』と呼ばれている症状なんですが、日々感じている、若しくは症状が出ているだけに厄介で、症状が辛くて病院にかかられている方もおられるのではないでしょうか。

ところがこの『不定愁訴』、病院へ行っても良くならないことが多いんですね~。

例えば、頭が痛いといって脳神経外科を受診します。あれこれ検査して脳出血やらの異常が全く見つからない場合、頭痛薬か痛み止めが出て終わりです。薬を飲めば一時的に症状が治まりますが、根本的に治ったわけでではないので、頭痛自体は再発します。

で、また病院へ行っても検査結果に問題がないので、薬が出て終わりです。要するに、頭痛が治らないわけです。

頭痛に限った話じゃなく、『不定愁訴』と呼ばれている症状の多くが、「取り合えずお薬出しておきましょう。」的な治療しかないんですね。

この『不定愁訴』を訴えて受診される患者さんの大半に、共通の異常があることを発見し、80%以上の治療効果を上げておられるのが、四国観音寺の脳神経外科医、松井先生で、その治療方法が「頸性神経筋症候群治療」です。

<つづく>

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