おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語
2012年04月20日
顔の周りを飛ぶだけならいいのですが、この虫、何でか知りませんが目の中に入ってきます。
オイオイ、目に入ったらオマエ死ぬぞと思って手で振り払うのですが、その手を掻い潜ってひたすら目にアタックを繰り返してきます。
普段は無益な殺生はしない私ですが、流石に目の中に虫を入れる趣味はないのと、そんなに死にたいなら往生させてやる!と手のひらでパチっとやると…
「ハエ???」
体調が2ミリくらいのハエに見えます。
この話を地元の98歳になるオバアにしたところ、
「それは目バエじゃ。あいつら、飛んできては目の中に入ってきよんじょ。」
で、ネットで「目バエ」を検索したのですが、出て来ません。
それどころか、野外でわざわざ目に入ってくる虫の存在すら書いてませんでした。
「目バエ」って高雄限定なの?
もしかして新種発見?
どんな学名にしようかいろいろ考えている、あらてつです。
ネイチャーとかに発表したりして(笑)
さて今日の話題は、ハエとはなんの関係もないお話。
「糖尿病治療の深い闇」や「糖質制限ダイエットで何の苦もなく糖尿病に勝った!」でおなじみのノンフィクションライター、桐山秀樹先生が、この度新たに本を出版されました。
おやじダイエット部の奇跡 ー「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語ー

帯にはこうあります。
ー挫折や諦めを乗り越え、男たちは、痩せたー 感動と驚きのノンフィクション!
タイトルからして面白そうでしょ?
実は私、桐山秀樹先生がこの本を書かれてる時からお話をお伺いしてまして、出版を楽しみにしていたんですね。
すると、出版社の方が見本を一冊送って下さいまして、出版に先駆けて読ませて頂きました。
で、感想なんですが…
「オモロイ(笑)」
今まで出版された糖質制限関連の本の中で、一番好きかも(笑)
「ノンフィクションライター桐山秀樹」の本領発揮と言いますか面目躍如と言いますか、とにかくオモロイです。
内容はね、読む前にネタをバラしたくないんで言いたくないんですが、それじゃ紹介にならないんでプレスリリースから抜粋させて頂きますね。
『おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語』
このたび私どもマガジンハウスでは、『おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語』(桐山秀樹著)を発売いたします。
本書は肥満に悩む中年男たちが、「糖質制限」というダイエット法を使い、励ましあいながら減量に成功する過程を描いたノンフィクション小説です。登場する「部員」たちの平均減量体重はなんと22kg。その見事なダイエットっぷりを是非ご確認ください。
内容
「糖尿病から脱出するために始めた糖質制限ダイエットで、3ヶ月で25キロ減、数値も画期的に良化。自らの体験から「糖質制限ダイエット」の伝道師となったのフィクション作家・桐山秀樹は、友人たちを巻き込み、「おやじダイエット部」を創設する。監督就任を依頼した糖質制限の権威・京都高雄病院・江部康二医師が見守る中、肥満オヤジたちは、競い合うように、続々と成果をあげていく……」
「三食全部に糖質を抜く「スーパー糖質制限」をする者から、一食だけの「プチ糖質制限」でゆるく続ける者、愛妻の工夫をこらした手料理で、コンビニや外食で、さまざまな事情やライフスタイルに合わせた、「オーダーメイド糖質制限」が次々登場、男たちの奮闘振りを楽しみながら、自分に一番あったスタイルが探せます。」
「後半ではこれから始める読者(新入部員?)のための糖質制限ダイエットの基本知識や、食品別糖質一覧表、代表的な食材の中の糖質含有量の表、さらにはイタリアン、中華、フレンチなどさまざまなジャンルで糖質制限メニューを用意する美食糖質制限レストランの紹介もあり、読んだ直後から糖質制限ダイエットを実践していただけます。」
【こんな部員たちが登場します】
□糖尿病発症で一念発起、20kg減、血糖値も良化し死地から脱出できた作家
□会食太りのカラダから35㎏減、引退の危機から這い上がったホテルマン
□コンビニと外食だけで38kg減、「社内の早死に候補」の汚名返上の独身社員
□会食時は糖質制限もおやすみ、ゆる~いルールで15kg減の医師
□愛妻と二人三脚のオリジナルレシピで10kg減、健康を取り戻した光学技術者
四六版並製208ページ/1365円(税込) 4月26日(木)発売
どうです~?
オモロそうでしょ?
この本の魅力は、なんといってもそこら辺にいるメタボのおっさん達(失礼!)が、糖質制限食で奮闘しながら痩せていく過程が、正に糖質制限食を実践する者の立場と目線で、生き生きと書かれているとこですね(笑)
これ以上書くと読んだ気になってしまうので書きませんが、是非ともブログ読者の皆さんにオススメします。
Amazonで予約を受け付けてるみたいなので、チェックしてみてくださいね~♪
『おやじダイエット部の奇跡 「糖質制限」で平均22kg減を叩き出した中年男たちの物語』
いつも楽しく読ませていただいております。
さて、京都では「目バエ」って言うんですか。
全国的には、たぶん、「メマトイ」って言う
のではないかと思います。
あいつらは、牛の涙とか分泌物に
好んでたかりますよ。
もちろん牛は嫌がりますが。
参考までに
http://www9.plala.or.jp/fly-high-fisher/bangai/b-mematoi.html
いい仕事してますネエ~!
昨日、仕事がお休みなので、
バスク豚をロースト、
ワインを飲んで、
デザートに頂きました。
こんなにおいしくて糖質制限食、
友達にもプレゼントに、再注文しましたよ。
チーズケーキセット、おからパウンドケーキも、感想を書きますね。
「メマトイ」って言うんですね!初めて知りました。
なるほど、「目バエ」で調べても出てこないハズです。
メマトイで調べると、いろいろと書いてありました。
こつら、動物の涙からタンパク質を摂取するんですね。それで目に入って来るわけですか…。
元牛飼いさんのお陰で積年の謎が解けました(笑)
ありがとうございました!
あ、「目バエ」っていうのは、高雄地域だけだと思います。。。
フォンダン・ショコラ、お気に召して頂けて嬉しく思います。
菓子職人の稲井シェフにも、三島さんのご感想をお伝えさせて頂きますね。
これからも、当店の商品を可愛がって頂けましたら幸甚です。
京都に言って糖質制限食を理解している管理栄養士の先生に相談できたことは 今回の京都往復での良い収穫の1つでした。2ヵ月後が楽しみです。
Sじむさんも、気合と根性で20kgの減量成功ですもんね(笑)
自伝なんていかがでしょうか(笑)
報告します。3ヶ月ぶりの蓄尿検査を今週行いました。
クレアトニンは、最悪が昨年8月に2.55からのスタートで2.09 1.88 前回が1.68 今回が過去最高の1.55でした。シスタニンCも下がっていました。詳細はコピーを持参して7月2日(月)の京都診療所に予約済みで行きます。
またa1cも、先月は 仕事先で 避けられない接待で、一年ぶりに白米を3食食べてしまいましたが、4.3のままでした。2週間後も 病院が勘違いしてa1cをはかってしまいましたが4.3でした。
1ヵ月後と出ないと保険請求できないらしいです。
私の人生にとって、京都はなくてはならない旅先のようです。
楽しみに 深夜の高速バスで行きます。