09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

糖質制限食で腎症改善! 

2011年09月30日
先週、後輪にブレーキの付いて無い自転車に乗ったお笑い芸人が、反則切符を切られたなんてニュースがテレビでやってました。

知らない方も多いですが、自転車は軽車両になるんで、交通ルールを守らないと切符きられるんですよね。

ですが、実際に街に出て見てますと、信号無視は当たり前で、違反してない自転車を見つける方が難しいくらい、皆さん自由を謳歌されてます。

京都の場合は、どうやら自転車の取り締まりは面倒臭いらしく、ケーサツも目の前で違反しようが放ったらかしです。

今朝も、交差点の一番前で止まっていて、前方の信号が青になったんで発進すると、一台の自転車が私の右横から前方を斜めに横切っていきました。

私のバイク、動きだしてるにも関わらず、です。

加速の途中だったからブレーキ掛けて止まれたものの、もうちょいスピードが出てれば、接触していました。

私は、前方の信号が青になったんで発進してますから、横切って行ったこの自転車の進行方向の信号は赤、早い話信号無視です。

だがしかし。

信号守らんこんなバカでも、轢いてしまえば私の前方不注意になってしまいます。

しかも、この自転車の兄ちゃん、耳にイヤホン突っ込んでたんですね。

信号無視は言うに及ばず、この兄ちゃんみたいに動きだした車両の前を横切る、耳にイヤホン突っ込んで自転車に乗るなどの行為は、自らすすんで安全であることを放棄していると私は思います。

ルールを守らん奴に権利なんてありません。

こんな連中は轢いてもいいと、道路交通法を改正すべきだと声を大にしていいたい、あらてつです。

まあ、バカ轢いてバイク傷ついても嫌ですけどね。

怒りはこれくらいにして、今日の話題にいきましょう。

先日のコレステロールのお話に、はしゆかさんからコレステロール値改善したよ&なんと尿蛋白が(++)から(+)に改善のご報告を頂きました!


『あらてつさん、こんにちは。

以前もコメントさせていただいたはしゆかです。

私もコレステロールで死ぬほど悩んだ時期があったのを思い出しました。参考になれば良いのですが。

昨年11月からスーパー糖質制限を続けていますが、開始直前のコレステロール値は

LDL 174、HDL 60.5

と、医者から散々薬を飲めと脅されてケンカしましたよ(笑)

それがたった10ヶ月たった今は

LDL126、HDL76

となんの苦もなく基準値です。

糖質制限前は卵や肉を我慢し続け ちょっと食べたら罪悪感にさいなまれ 辛い毎日だったのが今はうそみたい。

ちなみに今日の検査では長いこと++だった尿蛋白がなんと+に下がってました。

通常回復困難な腎症が改善の兆候。
奇跡のような糖質制限食。
出会えてありがたや~と言うところです。
些細なことでも改善さるのが患者の希望ですよね。
諦めないで続けるべきです、糖質制限。』


はしゆかさん、いつもコメント有難うございます。

ちゃんと覚えておりますよ(笑)

ブログも読ませて頂いてます。

糖質制限食に取り組まれて10ヶ月で、HDLが+15.5、LDLが-48、すんばらしい改善ですね。

私も、糖質制限食を始めた当初は、総コレステロールが240以上ありましたが、しばらくすると150代まで下がりましたし、中性脂肪も90から軽く100超えだったのが28~30位になりました。

特に、糖質制限食に取り組んだ最初の一ヶ月は、人体実験を兼ねていたので、それこそ肉ばっかり食べての数値です。

因みに去年の検診では、HDLが86、LDLが88中性脂肪が32と出てまして、HDLが高いと指摘されましたが(笑)

はしゆかさんもそうだと思いますが、これまで言われ続けてきた、「動物性脂肪=中性脂肪、コレステロールの元凶」が如何に根拠がないのか、よ~く分かりました。

で、今回頂いたコメントで驚いたのが、このコレステロールもそうなんですが、腎症が改善されたことです。

詳しいお話は、江部康二先生もブログで書かれてますので、そちらをご覧頂くとして、一度発症してしまったら後は悪くなるだけの腎症が、糖質制限でしかも薬なしで改善!

これは、同じく腎症で不安を抱えて暮らしておられる皆さんに、大きな希望となるのではないでしょうか。

はしゆかさん、本当に嬉しい&希望に満ちたコメントありがとうございました。

これからも、美味しく楽しくそして美しく、糖質制限食を続けましょうね!

いや~、めっちゃ気分がいいです♪




糖質制限食・ダイエット食の通信販売|糖質制限ドットコム

糖質制限ドットコムは、糖質制限食の第一人者、高雄病院、江部康二先生監修による糖質オフな食材を販売、糖質制限食に取り組む皆様をサポートします。


糖質制限食 | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
あらてつさん、記事に取り上げていただいてありがとうございます。
コレステロールにしても蛋白尿にしても
お医者様は即効で薬を勧めます。
投薬もお医者様の仕事だからしょうがないのかもしれません。
でも、一生飲み続けるような薬を
勧める前にやれることがあるならまずトライするべきだし、それを教えてほしいのに。
腎症も降圧剤はずっと勧められたましたけど
ねばってねばって今回の改善です。
ちょっとざまーみろってなりましたよ(笑)
まだまだがんばりますって担当医に言ったら
いや、そんなにもうがんばらなくて充分だよって今回は言われました。
親の仇をとったくらいすっきりです。
糖質制限、もっと世間に広めなくては!
No title
10年前に糖尿病になり、今年8月に足が過去にないほどむくみ検査しました。クレアチニンが2.55でした。制限食と降血圧剤や利尿剤の始まり。9月の尿検査で下がるのが困難なクレアチニンが2.09。主治医も驚いていました。11月の検査では1.88 驚きでした。診断は進行性の悪性高血圧でした。若い頃から高血圧ではありましたが、最近は200から何をしても下がらなかった血圧が、現在135 体重も86kgから70kgとなりました。なぜ、クレアチニンが下がるのかが不思議でした。当初は、主治医(腎臓専門医)からこれ以上 数値が増えるのを防ぐしかないと言われていただけに。今回 江部先生の「主食を抜けば糖尿病はよくなる」を購入し、読ませていただきました。私は、先生の糖質制限に出会う6年前から、自己流の糖質制限をしてきました。今回、糖質制限の教本を手にし、自分のやってきたことが不完全ながら間違いでなかったことを実感できました。健康診断では昨年のa1cが5.4、今年秋は4.4でした。
素人の結論ですが、クレアチニンが5ヶ月で0.67下がったのは、糖質制限が内臓に大きな影響を与えているかと思っています。糖質制限は、内臓強化とくに腎臓に自然快復力も与えているすごい療法なのではと感じています。
現在、タンパク質は制限通りで、それ以外の部分で a1cをあげないようにしています。とりあえず報告です。

管理者のみに表示