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糖質制限と満腹感と炭水化物中毒

2019年02月07日
先週から、通勤の道中に高校生の姿がないことに気が付きました。


受験で学校が休みだったんですね。


お蔭で、駅から学校に向う高校生の群れがおらず、快適な通勤でした(笑)


だがしかし、授業がまた始まったのか、今朝は、道幅いっぱいに広がって歩く高校生に行く手を阻まれてました。


私の通ってた高校は、ご近所からの苦情とやらで、朝は通学路に教師が立って、


「おらー!広がって歩くなゆうとるやろがー!」


と怒鳴りまくっていたもんですが、この高校はそんなことしないみたいです。


常識って学ぶものなのか教えられるものなのか、また一つ悩みが増えた、あらてつです。


高校生なんか、教えなきゃ気づきもしないと思うのですが…。


で。


そんな高校生とは全く関係ない今日のお話。


前回、糖質制限だと満腹感を感じないってなところで終わってました。


続きに行きますね。


満腹感を感じない、早い話が、食事しても食べた気がしないんですね…。


いや、おかずばっかり、しかもかなりの量を食べるので、お腹は膨れるし “お腹いっぱい”になるんですよ。


けれど、お腹は膨れるのですが、例えば、ドンブリ飯をワシワシかき込んだ時のような「おっしゃ食ったー!」ってな満腹感がないんです。(分かっていただけますでしょうか…)


この満腹感のなさが、糖質制限に失敗する原因になってたりするのですが、逆に言えば、この「満腹感」そのものが、中毒症状の一つと言ってもいいと思います。


それから、中毒症状の最たるものに、禁断症状があります。


糖質制限を始めた当初、米、パンが食べたくて食べたくて、文字通りもがき苦しみました。


これって最初は、長年に亘って炭水化物(糖質)を食べ続けてきた食生活から、急に糖質を制限した所為だと思ってたのですが、単純に糖質に中毒性があるからだと気がついたんですね。


だって、いくら肉が好きでも、夜中に人の目を盗んでまで肉食べたりしませんよね。


けど、糖質の場合、夜中に目を盗んで食べるんですよ(笑)


これって、禁酒・禁煙してるときと同じ症状だと思いませんか?


中毒以外の何物でもないですよね。


ですが、例えばニコチン中毒は知られていても、「炭水化物中毒」って言われないし知られていません。


ここ数年、あちこちでいろんな人が「糖質制限糖質制限」と言って語ってますが、その連中から、 「炭水化物中毒」の話は出てこないですし、話題になることもありません。


この中毒をうまく利用して消費者を騙し、利益を上げている食品メーカーが多数なので、知られちゃマズイのかも知れませんが、知ったような口で糖質制限を語るなら、中毒の認識くらいは持っておけよと。


まあ、流行りで糖質制限に飛びついただけで本質を理解していない人に、そんなこと求めても無駄なんでしょうけどね。





<まだつづくかも>
糖質制限 | コメント(6)
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