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茶馬鹿なお話

2019年01月08日
緑茶が好きで、毎日結構な量を飲みます。


ですが、無きゃないでそれなりに平気です。


コーヒーも好きなんですが、これは飲まずにいられません。


これを「カフェインの中毒性の所為だ」なんてよく書いてありますが、緑茶の方が遥かにカフェイン強いです。


ですが、「うがぁ〜コーヒー飲みて〜」とはなっても「うがぁ〜緑茶飲みて〜」とはなりません。


コーヒーの中毒性(?)は、カフェイン以外に理由があるんじゃないのか?と最近思うようなってきた、あらてつです。


ほんまになんででしょうね…。


で。


先日も書きましたが。



そんな私についたあだ名が


“茶坊主”


茶道楽は身上潰すそうですが、最近、私なんか足元にも及ばない凄い方たちと知り合う機会がありました。


以前にご紹介させて頂いた、日本茶のお店、

茶菓 えん寿
http://chaka-enjyu.com/index.html


日曜日の夕方、ふとお茶が飲みたくなってお邪魔したのですが、カウンターに座っておられた常連さん、まあ、お茶について語る語る(笑)


ほら、ワインやら珈琲を語る人っているじゃないですか。


なんとそれと一緒かそれ以上。


産地巡って生産者さんに会いに行くとのこと。


私の「お茶が好き」なんてレベルを遥かに超越しています。


えん寿の店長も仰ってましたが、まさに



“茶馬鹿”(笑)



世の中には、凄い方がいるんだなと、妙な感心してお茶をすすっておりました(笑)


そんな“茶馬鹿”が集う店、えん寿さんですが、取扱かわれているの茶葉の種類は、なんと40種類以上!


通常売られている茶葉って、いろんな品種の茶葉をブレンドしているのですが、えん寿さんは、単一の品種のみで販売されておられます。


さらに、産地と生産者に徹底してこだわり、それこそ直接生産者の方の所まで出向き、通常は手に入らないような茶葉まで扱っておられます。


私あらてつ、初めてお邪魔して以来週1で通いつめ、全種類コンプリートするのが目標となりました(笑)


先程の常連さんもさることながら、店長さんの日本茶に対する知識とこだわりは半端なく、カウンターに座ってお茶談義が始まると、2時間は居座ってしまいます(笑)


とことんごだわられてるお茶がこちら。


えん寿2

えん寿1


写真撮るの忘れてましたが、テーブル席とカウンター席があります。


お茶の話を聞きたい時は、カウンター席がオススメ。


メニューの一部です。


えん寿3

えん寿4

えん寿5


同じ品種が並んでますが、産地と生産者さんによって、ビックリするくらい味が変わって来ます。


飲み比べしても面白いですよ。


以下、店長さんからの解説です。


『茶葉は生産農家さんより直接取引をしており、茶葉は普通ブレンド(合組)しますが、ブレンドしない単一品種(シングルオリジン)でのご提供をしております。品種の持ち味や、生産農家が丹精込めて作られた萎凋香のお茶を楽しめます。


京都にお店が有るからと言って、宇治茶にはこだわらず、日本の美味しいお茶を紹介させて頂いております。


珍しいのは、京都市内で「釜炒り茶」を提供させて頂いている点です。煎茶との違いを是非直接お店に来ていただき、味わって頂きたいです。他にはお抹茶・玉露もございます。


また、当店はお茶の種類が40~50種類程ございますので、初めてのお客様は何を選んだらよいのか、分からなくなると思いますので、その時は店主に気楽にお声がけ下さい。説明やお薦めをお話させていただきます』



どうです?


一度飲んでみたくなったでしょう?


お店は、嵐山や太秦映画村から割と近いので、観光ついでに寄って頂ける便利いい場所にあります。


京都にお越しの際は、是非、お立ち寄りくださいませ。


座る席は、カウンターがオススメですよ(笑)



茶菓 えん寿
〒616-8167
京都府京都市右京区太秦多藪町
14-93 chien viverrin1階
TEL:075-432-7564
営業時間:11時~18時
定休日:毎週水曜日





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