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糖質制限で体重を増やす方法を考えてみました。

2018年06月11日
先週の土曜日。


夕方過ぎても外が明るいので、随分日が長くなったな〜なんて思っていたら、もうじき夏至なことに気が付きました。


日暮れが早いのには気が付くのも早いですが、日が長いのはあまり意識しないもんですね。


夏至を過ぎたらまた日が短くなって行きます。


できれば1年中夏至であって欲しい、あらてつです。


因みに、来年の夏至は6月22日だそうです。


だから何だと言われそうなので、今日の話題に。


先週、血糖値とロカボの折り合いについてご質問頂いたあざらしさんから、お返事コメント頂きました。


『返信ありがとうございました。

油分を多くとるというのはこのサイトで見ていましたので、最近実行しています。

余り脂肪の多い物を取りすぎるとすい臓に悪いと何かで見た事があるので心配にはなりますが・・

なるべく胡麻油、オリーブ油、亜麻仁油などにしています。

バターは時々パン食の時!

アボカドなども好きではなかったけれど時々^^

炭水化物は限度を計りつつ食べています

体重が減ると筋肉も減ってくるのでやっている割には血糖値は下がっていませんが。

でも 日々試しながら、これが普通にやれるように力を抜いてやりたいです。

又良い方法があればお教えて頂けたら嬉しいです。

少しは筋トレも家でやっています。

そんな施設も無いので^^』



あざらしさん、改めましてこちらの方こそご丁寧にご返信頂きましてありがとうございます。


前回、食事の脂肪分を増やすご提案をさせて頂きましたが、何か他にも方法がないか考えてみました。


あ、その前に脂肪分と膵臓ですが、日本医事新報社のサイトに

「脂質が慢性膵炎に与える影響」


として


『脂肪が慢性膵炎を発症,進展させるメカニズムについては明らかでないが,慢性膵炎患者の食事調査や動物実験から,高脂肪食とアルコールの組み合わせが慢性膵炎を悪化させる因子であることが明らかになっている。 』


とありました。


脂肪が慢性膵炎の原因かどうかは、ハッキリと分かってませんし、アルコールと一緒によほど多量に摂らない限りは、大丈夫なんではないかな〜と、個人的には思います。


話を戻します。


前回は強くお勧めしませんでしたが、炭水化物を限度を計りつつ食べておられるとのことなので、そうでしたら果物なんか如何でしょうか?


果物に含まれる果糖は、脂肪として蓄えられやすいので、体重を増やすのには良いかと思います。


なので、血糖値を計りながら、食べて良い許容範囲を掴んで頂くと、食事の選択肢に入るかと。


あと、少食で太りたいと仰る方にお勧めしてるのですが、分食してみるのも一つの手です。


なので、その分を分けて食べる方法ですね。


朝食と昼食の間に一回、昼食と夕食の間に一回、夜食に一回など、まあ、平たく言えば間食なんですが、情況に合わせてチーズやナッツや果物など食べて頂くのも良いのではないかなと。


本当は、一回の食事での摂取カロリーを増やすのが一番手っ取り早いのですが、なかなか厳しいと思います。


もし可能であれば一回の食事量を増やしつつ、間に間食を入れてみて、血糖値の推移と体重の変化を見てみてくださいませ。


最後に、筋トレは血糖値下げるのに効果的ですよ〜。


と言っても、トレーニングジムでガンガンやるような本格的なものじゃなく、ご自宅で出来る腕立て伏せやスクワットなどでも十分です。


是非、継続して取り組んで頂ければと思います。


では、また何かご不明な点や疑問点など出てきましたら、お気軽にコメント入れてくださいね。


次は、もう少し早くお返事させて頂きますので…。





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