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どうして痩せないの?倹約遺伝子のお話その2

2018年02月09日
天気予報で、昨日から寒波が緩むって言ってたんですけどね。

緩むどころか、昨日帰宅時の気温はマイナス2℃、今朝の自宅周辺の気温は、マイナス4℃でした。

マイナス4℃ですよマイナス4℃。

洗濯物干す時に、ワイシャツを先にベランダの物干し竿に掛けてバスタオルを取りに行って戻ったら、ワイシャツが凍って板になってました。

この間、3分もありません。

洗濯物干し終わった頃には、手が真っ赤になって冷たいどころか痛くなってます。

洗濯干してベランダで凍死するんじゃないかと生命の危険を感じた、あらてつです。

8,000メートル峰を登る方って、本当にスゴいですね…。


とまあ。

こうやってブログが書けているのは、凍死せずに済んだということで。


昨日のブログ記事で、倹約遺伝子についてもうちょっと詳しく教えてくれとメール頂いたのですが、私も聞き齧りの知識しかありません。

なので、生き方以外は大抵のことを教えてくれるGoogle先生に聞いてみました。

以下、間違ってたらゴメンナサイm(_ _)m

そもそも倹約遺伝子とは、ジェームス・ニールと仰るアメリカの遺伝学者の方が、1962年に提唱されたそうです。

冬や干ばつなどで食料が少ししかない時でも、少ないエネルギーを効率的に使いつつ皮下脂肪として溜め込める事ができるようになった遺伝子の変異だそうです。

おさるさんに近かった人類が、この変異があったから生き残ったのか、生き残れるように身に着けたのかは分かりませんが、食べ物が溢れていて好きなだけ食べられる環境にある人にとっては、逆に肥満や糖尿病の原因の一つになっているみたいです。

私がググってあちこちで見つけたの倹約遺伝子がこちらの2つ。


【アドレナリンβ₃受容体変異】

欧米人の10人に1人、日本人の3人に1人が持っていて、持っていない人に比べて基礎代謝が200kcal低い
糖の代謝が悪い


【脱共役タンパク質1遺伝子変異】

日本人の4人に1人が持っていて、基礎代謝が100kcal 低い
脂肪の代謝が悪い


だそうです。


という訳で、どんなワケだか分かりませんが、同じものを食べて同じような生活習慣でも、若しくは同じように糖質制限しても痩せる人と痩せない人がいるのは、この遺伝子が関係してるのかも知れません。




<まだまだ続きます>

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