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糖尿病治療は継続が大切というお話

2017年04月20日
職場の周辺でウグイスが鳴き出しました。

最初のうちは風情があっていいのですが、そのうち四六時中ホケキョホケキョと狂ったように鳴くようになります。

ウグイスが鳴くのは縄張りの主張だと何かの本で読んだ記憶がありますが、ウグイスの世界はそんなに縄張り争いが激しいのでしょうか。

人間は、春っぽくてのどかだね〜なんて呑気なこと言ってますが、当のウグイス達は必死なんだと思うと、なんだか悲哀を感じる、あらてつです。

生きるって大変なんですね。

さて。

話は変わりまして。

当店のお客様でメルマガ読者のMさんから、嬉しいご報告頂きましたのでご紹介です。


『こんにちは!ご無沙汰しています。

実は嬉しい報告があり連絡させて、いただきました。

昨日主人が病院に定期検査に行ったのですが、HbA1cが、0.1さがって、6.7になりました。

1年位、7.0 6.9 の辺りをうろうろしていたのです。

ここ数ヶ月毎月6.8だったのですが、数字が動いたのです!

本当に、継続は力だと思いました。

もちろん調味料や、色々なものを、ドットコムさんから購入させていただいているおかげなので、正常な身体ではありません。

でも、主人なりに、食べる量や、出張でお弁当が食べられない時でも、内容に気を使うようになりました。

日々の努力って、すごいです。反対に不摂生も、これくらいなんて思っていたら、ダメなんだと、感じました。

また、こんなご報告が出来れば嬉しいのですが。』



Mさん、いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

また、御主人の検査結果をご報告頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。

で。

ご挨拶はこれくらいにして本題へ。

御主人のHbA1cが前回の検査時に比べ0.1下がって6.7になられたとのこと、おめでとうございます!

1年前が7.0〜6.9で、そこから6.8に下がって今回が6.8。

本当に良かったです。

ここでHbA1cとは?なんですが、思いっきり簡単に説明すると、赤血球の中にあるヘモグロビンというタンパク質に、糖が引っ付いた状態を数値にしたものです。

食後血糖値のように、短時間の血糖の値ではなく、過去1〜2ヶ月の血糖の状態を推定できる数値ですね。

なので、今回のMさんの御主人の

「ここ数ヶ月毎月6.8だったのですが、数字が動いたのです!」

は、この検査の日から1〜2ヶ月前の期間、ちゃんと糖質制限できておられたという証拠になります。

素晴らしいです。

本当に、“継続は力”ですよね。

いつも書いておりますが、糖質制限は続けてこそ意味がありますし、継続しないと効果はありません。

少しずつですが数値が下がっているのは、Mさんが書いておられる通り、御主人が継続して糖質制限に取り組まれ、食事内容にまで気を使うようになられたことが大きいですよね。

1番の原因は、Mさんのサポートだと思いますが(笑)

不摂生に関しても仰る通りで、これくらいいいだろうも、積もり積もればこれくらいで済まなくなりますので。

なにはともあれ、こんな感じで数値が下がれば、今度は逆にモチベーションが上がります。

この調子で糖質制限を継続されて、更に良好な数値を目指して頂ければと思います。

次回は、「6.5切ったよ~!」のご報告、楽しみにしておりますね。

ではでは、ありがとうございました。



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