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食べ過ぎってどれくらい?

2017年04月18日
通勤途中の出来事。

ベビーカーを押してる若いお母さん。

ずっと下向いてスマホいじってます。

自転車押しながら子どもと一緒に歩いてる若いお母さん。

子どもがいきなり走り出しても知らん顔してずっとスマホいじってます。

そこまでしてスマホいじらなあかんのか?

子ども連れてる時くらい、スマホいじってんと子ども見ろと思う、あらてつです。

こんな母親に限って子どもに何かあったら大騒ぎするんですよ。

さて。

話は変わります。

このブログを書いていて、いろんなご質問をコメントで頂きます。

糖質制限の取り組み方などは私の経験からお話できますが、最近、困ったことが。

去年くらいから「糖質制限」を謳った商品が巷に溢れ出し、いろんな糖質制限の「流派」(笑)が出てきました。

やれ赤肉食えとか大豆食えとかケトン体になるとか。

私には、それぞれの根拠と意味が全く分かりません。

特に最後の「ケトン体になる」って何なんでしょう?

「ケトン体やってます」「ケトン体になれますか」

ケトン体ってやったりなったりするものなんでしょうか???

なので、このテのご質問を頂いても答えようがありません(笑)

ですが、先程も書いたように、取り組み方については14年間のノウハウがありますので、大抵のご質問にはお答えできると思います。

で、先日。

私のブログを読んでくださった取引先さんのスタッフの方から「食べ過ぎない程度ってどれくらいですか?」とご質問頂きました。

食べ過ぎってどれくらいか?

一概には言えないのですが、私は、「食べる必要のない量まで食べること」だと思います。

と言うとあまりに抽象的ですよね。

ほら、よく体が大きい方はたくさん食べるなんて言うじゃなですか。

けど、実際はそうじゃない方も大勢おられますし、逆に小柄で痩せておられる方でも、ビックリするくらい食べる方もおられます。

早い話、大きな体を維持するために大量に食べるかといえばそうじゃないですし、その逆もしかりですね。

ですから、一概にこれ以上食べたら食べ過ぎで、これ以下なら普通(?)とは言えないかなと思います。

じゃあどうなんだという話になるのですが、お腹が空いてないのに食べれば食べ過ぎ、必要以上に食べたら食べ過ぎではないかと。

つまり、体を維持するのに必要以上に食べるのは、食べ過ぎと呼んでいいのではないかなと思います。

どういうことかと言いますと、例えばスポーツ選手。

摂取カロリーが多いことで知られるシンクロの選手の方々。

1日に5000〜7000kcal分の食事を摂られるそうです。

ですが、キッチリ練習で消費されますし、余計な脂肪はついていません。

というか、これくらい食べないと練習量が多くて痩せてしまうそうです。

この場合、いくら食べても食べ過ぎとは言えないんじゃないかと思います。

逆に野球選手で、ボテボテのお腹してるのがいるじゃないですか。あれはスポーツ選手として、正直どうかと。

体重が武器になる相撲取りじゃないんだから、もうちょい締めろよと思いますね。

早い話、明らかに余分な脂肪が体に付くまで食べていれば、食べ過ぎと言っていいでしょう。

「じゃあ、痩せの大食いはどうなんだ、ギャル曽根なんか、あんなに食ってても太ってないけど、あれは食いすぎとは言わないのか?」

なんて声が聞こえてきそうですが、これはもう、さっき書いた、

「必要以上に食べたら食べ過ぎ」

でしょう。

だって、普通に考えて、あの体でフツーに生活していて、あれだけの食料は要らないでしょう。

ギャル曽根さんは極端かも知れませんが、いくら食べても太らないからといって、際限なく食べたり常に満腹を求めるのは、人として何か違う気がします。

という訳で。

食べ過ぎに定義はないですが、必要以上に食べていれば、それはもう食べ過ぎと言っていいと思います。

やはり、何事も中庸を知るのが肝要かと。





糖質制限食 | コメント(1)
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