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お役所よお役所よ

2017年04月21日
今日、午後から酒類販売管理者研修とやらを受けに行って来ます。

初回に受けた時は四千円ちょっとだった研修費が、今回は5,000円

初回は3時間だった受講時間が今回は2時間。

1時間減って値上がりてどないやねん。

しかも、前回はびっくりするくらい酒の販売と関係ない話を延々と聞かされましたが、今回もそうでしょう。

自動車免許の更新と同じシステムですね。

お上が許可してやるから金払えと。

これまで何度か書いてますが、日本っていわゆる先進国と呼ばれている国の中で、1番「規制」が多い国だそうです。

有り体に言えば利権に群がって甘い汁を吸ってるヤツが多い言うことですね。

未だにそんなことやっとるから、いつまでたっても景気が回復せんのやと強く思う、あらてつです。

憂鬱ですが行って来ます…。



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糖尿病治療は継続が大切というお話

2017年04月20日
職場の周辺でウグイスが鳴き出しました。

最初のうちは風情があっていいのですが、そのうち四六時中ホケキョホケキョと狂ったように鳴くようになります。

ウグイスが鳴くのは縄張りの主張だと何かの本で読んだ記憶がありますが、ウグイスの世界はそんなに縄張り争いが激しいのでしょうか。

人間は、春っぽくてのどかだね〜なんて呑気なこと言ってますが、当のウグイス達は必死なんだと思うと、なんだか悲哀を感じる、あらてつです。

生きるって大変なんですね。

さて。

話は変わりまして。

当店のお客様でメルマガ読者のMさんから、嬉しいご報告頂きましたのでご紹介です。


『こんにちは!ご無沙汰しています。

実は嬉しい報告があり連絡させて、いただきました。

昨日主人が病院に定期検査に行ったのですが、HbA1cが、0.1さがって、6.7になりました。

1年位、7.0 6.9 の辺りをうろうろしていたのです。

ここ数ヶ月毎月6.8だったのですが、数字が動いたのです!

本当に、継続は力だと思いました。

もちろん調味料や、色々なものを、ドットコムさんから購入させていただいているおかげなので、正常な身体ではありません。

でも、主人なりに、食べる量や、出張でお弁当が食べられない時でも、内容に気を使うようになりました。

日々の努力って、すごいです。反対に不摂生も、これくらいなんて思っていたら、ダメなんだと、感じました。

また、こんなご報告が出来れば嬉しいのですが。』



Mさん、いつも当店をご利用頂きまして誠にありがとうございます。

また、御主人の検査結果をご報告頂きましたこと、重ねてお礼申し上げます。

で。

ご挨拶はこれくらいにして本題へ。

御主人のHbA1cが前回の検査時に比べ0.1下がって6.7になられたとのこと、おめでとうございます!

1年前が7.0〜6.9で、そこから6.8に下がって今回が6.8。

本当に良かったです。

ここでHbA1cとは?なんですが、思いっきり簡単に説明すると、赤血球の中にあるヘモグロビンというタンパク質に、糖が引っ付いた状態を数値にしたものです。

食後血糖値のように、短時間の血糖の値ではなく、過去1〜2ヶ月の血糖の状態を推定できる数値ですね。

なので、今回のMさんの御主人の

「ここ数ヶ月毎月6.8だったのですが、数字が動いたのです!」

は、この検査の日から1〜2ヶ月前の期間、ちゃんと糖質制限できておられたという証拠になります。

素晴らしいです。

本当に、“継続は力”ですよね。

いつも書いておりますが、糖質制限は続けてこそ意味がありますし、継続しないと効果はありません。

少しずつですが数値が下がっているのは、Mさんが書いておられる通り、御主人が継続して糖質制限に取り組まれ、食事内容にまで気を使うようになられたことが大きいですよね。

1番の原因は、Mさんのサポートだと思いますが(笑)

不摂生に関しても仰る通りで、これくらいいいだろうも、積もり積もればこれくらいで済まなくなりますので。

なにはともあれ、こんな感じで数値が下がれば、今度は逆にモチベーションが上がります。

この調子で糖質制限を継続されて、更に良好な数値を目指して頂ければと思います。

次回は、「6.5切ったよ~!」のご報告、楽しみにしておりますね。

ではでは、ありがとうございました。



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食べ過ぎってどれくらい?

2017年04月18日
通勤途中の出来事。

ベビーカーを押してる若いお母さん。

ずっと下向いてスマホいじってます。

自転車押しながら子どもと一緒に歩いてる若いお母さん。

子どもがいきなり走り出しても知らん顔してずっとスマホいじってます。

そこまでしてスマホいじらなあかんのか?

子ども連れてる時くらい、スマホいじってんと子ども見ろと思う、あらてつです。

こんな母親に限って子どもに何かあったら大騒ぎするんですよ。

さて。

話は変わります。

このブログを書いていて、いろんなご質問をコメントで頂きます。

糖質制限の取り組み方などは私の経験からお話できますが、最近、困ったことが。

去年くらいから「糖質制限」を謳った商品が巷に溢れ出し、いろんな糖質制限の「流派」(笑)が出てきました。

やれ赤肉食えとか大豆食えとかケトン体になるとか。

私には、それぞれの根拠と意味が全く分かりません。

特に最後の「ケトン体になる」って何なんでしょう?

「ケトン体やってます」「ケトン体になれますか」

ケトン体ってやったりなったりするものなんでしょうか???

なので、このテのご質問を頂いても答えようがありません(笑)

ですが、先程も書いたように、取り組み方については14年間のノウハウがありますので、大抵のご質問にはお答えできると思います。

で、先日。

私のブログを読んでくださった取引先さんのスタッフの方から「食べ過ぎない程度ってどれくらいですか?」とご質問頂きました。

食べ過ぎってどれくらいか?

一概には言えないのですが、私は、「食べる必要のない量まで食べること」だと思います。

と言うとあまりに抽象的ですよね。

ほら、よく体が大きい方はたくさん食べるなんて言うじゃなですか。

けど、実際はそうじゃない方も大勢おられますし、逆に小柄で痩せておられる方でも、ビックリするくらい食べる方もおられます。

早い話、大きな体を維持するために大量に食べるかといえばそうじゃないですし、その逆もしかりですね。

ですから、一概にこれ以上食べたら食べ過ぎで、これ以下なら普通(?)とは言えないかなと思います。

じゃあどうなんだという話になるのですが、お腹が空いてないのに食べれば食べ過ぎ、必要以上に食べたら食べ過ぎではないかと。

つまり、体を維持するのに必要以上に食べるのは、食べ過ぎと呼んでいいのではないかなと思います。

どういうことかと言いますと、例えばスポーツ選手。

摂取カロリーが多いことで知られるシンクロの選手の方々。

1日に5000〜7000kcal分の食事を摂られるそうです。

ですが、キッチリ練習で消費されますし、余計な脂肪はついていません。

というか、これくらい食べないと練習量が多くて痩せてしまうそうです。

この場合、いくら食べても食べ過ぎとは言えないんじゃないかと思います。

逆に野球選手で、ボテボテのお腹してるのがいるじゃないですか。あれはスポーツ選手として、正直どうかと。

体重が武器になる相撲取りじゃないんだから、もうちょい締めろよと思いますね。

早い話、明らかに余分な脂肪が体に付くまで食べていれば、食べ過ぎと言っていいでしょう。

「じゃあ、痩せの大食いはどうなんだ、ギャル曽根なんか、あんなに食ってても太ってないけど、あれは食いすぎとは言わないのか?」

なんて声が聞こえてきそうですが、これはもう、さっき書いた、

「必要以上に食べたら食べ過ぎ」

でしょう。

だって、普通に考えて、あの体でフツーに生活していて、あれだけの食料は要らないでしょう。

ギャル曽根さんは極端かも知れませんが、いくら食べても太らないからといって、際限なく食べたり常に満腹を求めるのは、人として何か違う気がします。

という訳で。

食べ過ぎに定義はないですが、必要以上に食べていれば、それはもう食べ過ぎと言っていいと思います。

やはり、何事も中庸を知るのが肝要かと。





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糖質制限ドレッシングあれこれ

2017年04月17日
昨日のメルマガでも書いたのですが。

木曜日から、見舞&看病に病院へ行ってまして。

病室って、ベットの横にサイドボードみたいなやつ置いてあるじゃないですか。

ボールペン落としたらその下に転がって行ったんで、かがみ込んで取った訳ですわ。

で、そのまま立ち上がろうとしたら、


「ガンッ」


頭頂部をサイドボードでメガヒット。

あまりの衝撃に、一瞬ナニが起こったのか分かりませんでした。

眼の前に星が散り、クラクラしつつ何とか起き上がると、額を生温かいものがツーっと。

何かこぼしたか?と思いきやさにあらず。

ボードの裏側にボルト?みたいな金具が出ており、コイツにピンポイントでぶつけたみたいで、さあ大変。

アブドーラ・ザ・ブッチャーもかくやと云った流血騒ぎに。

検温に来ていた看護師さんに、そのまま処置室に連れて行かれました(笑)

これに加えて、左手の中指と右手の中指を同時に怪我してしまい、あろうことか、両方とも化膿して腫れあがる始末。

これで厄払いができたのか、それとも始まりに過ぎないのか。

取り敢えずは退屈せんで済むと思った、あらてつです。

次はナニがあるんでしょうね。

てなわけで、皆さんも頭上にはくれぐれもお気をつけくださいね。

で。

本日の話題。

先月も紹介させて頂きましたが。

昨年の年末に新発売となった、糖質制限 スパニッシュサラダ ドレッシング。

お陰さまで、製造が追いつかず売り切れでご迷惑をお掛けしてしまうくらい、ご注文を頂いております。

ご迷惑をお掛け致しました皆様にお詫び申し上げますと共に、お買い求め頂きましたお客様様に、厚く御礼申し上げます。

何とか増産体制が整い、お待たせすることも無くなったかと思います。

これからもご愛顧の程、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

その大人気ドレッシングがこちらです。

スパニッシュどれ

糖質制限 スパニッシュ ドレッシング 
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail185.html


この糖質制限 スパニッシュ ドレッシングですが、昨年まで販売していた、糖質制限EXVオリーブオイルドレッシングのリニューアルになります。

糖質制限EXVオリーブオイルドレッシングもご高評頂いていたのですが、容量が200mlと少々すくなく、糖質制限 万能ごまドレッシング糖質制限 サウザンアイランドドレッシングと同じ500mlで出して欲しい!とのご要望を多数頂き、どうせならリニューアルしようと相成りました。

このスパニッシュドレッシング誕生秘話(?)ですが、まいどお馴染みのカフェ・ハルディンでランチ中、サラダを食べてふと、

「このドレッシングめっちゃ美味しいよな。糖質制限で商品化できんやろか?」

と思いたち、宮本マスターにレシピを提供してもらって完成したのがこの糖質制限 スパニッシュ ドレッシング  です。

ベースのオイルにスペイン産エクストラバージンオリーブオイルを贅沢に使い、お店の味をご家庭でお召し上がり頂けるように作りました。

オリーブオイルの風味を活かしつつ、100mlあたりの糖質が2.8gとけっこうな数値に抑えてありますので、糖質制限実践中の皆様に安心してドバドバ掛けて頂ける美味しいドレッシングなったと自負しております。

レシピを考えてくれたのは、宮本マスターですけど(笑)

野菜にかける以外に、魚のカルパッチョやマリネソースとしてもお使い頂けるので、1本あると糖質制限のレパートリーが広がって便利なことこの上ありません。

例えば、白身魚の刺身を買ってきて、半分をサラダに乗っけてこのスパニッシュドレッシングを掛ければアラ不思議。

なんとなんと本格カルパッチョの完成です(笑)

残りの半分を醤油と山葵で食べれば、刺し身1品が和食と洋食の2品になってしまうという、手抜きしたいけど品数減らしたと思われたくない皆様にもってこい(大笑)

手抜きできるのはスパニッシュドレッシングだけではございません。

私どもの糖質制限ドレッシング3兄弟、どれもが本来のドレッシング以外の用途に使えるように作って頂いてます。

例えば、糖質制限サウザンアイランドドレッシング、サラダはもちろんのこと、ソーセージにかけて頂いても美味しいですし、私あらてつイチオシは、ハンバーグソースですね。

肉肉しいハンバーグと、この糖質制限サウザンアイランドドレッシングの組み合わせは、至高の味わいです(笑)

糖質制限ごまドレッシングも負けてませんよ。

こちらもサラダはもちろんのこと、しゃぶしゃぶのゴマダレにして頂いてもとってもGood!

寒い季節は暑いしゃぶしゃぶに、これからの季節は冷しゃぶに掛けても美味しく召し上がって頂けます。

もちろん3兄弟とも市販のドレッシングでは考えられないくらい低糖質!

安心してドバドバ掛けて頂けます。

スパニッシュドレッシング、サウザンアイランドドレッシング、ごまドレッシングと、3兄弟揃い踏みとなった糖質制限ドレッシングシリーズ、詳細&お求めはコチラからどうぞ。


スパニッシュどれ

糖質制限 スパニッシュ ドレッシング 
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail185.html


ごまどれ

糖質制限万能ごまドレッシング
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail108.html

サウザンアイランドドレッシング

糖質制限サウザンアイランドドレッシング
https://www.toushitsuseigen.com/products/detail89.html

糖質を気にしてちびちびドレッシング掛けたりマヨネーズで我慢するのは、もう終わりです。

安心してドレッシングを楽しんで頂ける糖質制限ドレッシングシリーズ、皆様のご注文、心よりお待ちしております♪







糖質制限食食材 | コメント(0)

沖縄で唯一、本物の糖質制限食が食べられるドルチェとパスタのお店 ピキタン

2017年04月10日
今週の月曜日、京都市内はあちこちで小学校の入学式がありました。

取引先さんからの帰り道での出来事。

式が終わったのか、小学校の門から着飾った保護者と子どもたちがワラワラと出て来ました。

門の前は、車2台がギリギリ離合できるくらいの道幅しかありません。

そこへ出て来た保護者が道いっぱいに広がり、そこらじゅうで立ち話を始めてます。

学校の先生たちが

「車が通れませんので、端に寄ってくださーい!」

と大声出してるのですが、全くお構いなし。

子どもよりコイツらバカ親を小学校に入れるべきだと思った、あらてつです。

自衛隊の方がいいですかね。

で。

新学期が始まったと思ったら、今月末からは連休になってしまいます。

日本以外で言うのも恥ずかしい“ゴールデンウィーク”

土日を除けば3連休なだけでゴールデンとは片腹痛いですが、もしかして、沖縄行きを予定されている読者の方もおられるかと思います。

ですが、ガイドブックに出てるような店はすべからく糖質無制限(笑)

ナニを食うたらええんじゃ〜!とお嘆きの皆さんにここで一発。

沖縄で唯一、本物の糖質制限食を出してくれるお店。

ドルチェとパスタのお店
ピキタン


ピキタンさんは、イタリアンの店で修行したご主人と、パティシエの奥さんが8年前に那覇でオープン。

「本当に美味しくて安心なものを食べてもらいたい。」と、パンやスイーツ、ソーセージからベーコンまで、殆どの食材を手作りされてます。

沖縄通いが心の癒やしのあらてつが、那覇の路地裏をほっつき回っている時にフラフラっとお店に入り、そのままご主人と意気投合、糖質制限のメニューを作ってもらうことになりました。

ご主人と奥さんの糖質制限食にかける真摯な思いは、「1型糖尿病の方が食べても血糖値の上がらないものを作りたい」との言葉に現れていて、新作ができる度に私どもに送ってもらって血糖値を測り、合格したものしか出さないという徹底ぶり、スペインと同じく“テーゲー”が文化となっている沖縄で異彩を放つ、毎日が真剣勝負のお店です。

お店はこんな感じ。

外観です
外観

看板です
看板

本日のメニュー
看板2

カウンター席
カウンター

テーブル席
テーブル

ランチセット
紫蘇

手打ちの糖質制限パスタと手捏ねの糖質制限パン。

因みに、パスタは、あらてつの大好物、紫蘇ジェノベーゼです。

糖質制限パスタと糖質制限ラザニアのハーフ&ハーフ
ハーフ

糖質制限パスタと肉料理のプレート
プレート

マッシュポテトのように見えるのは、実はマッシュポテトじゃありません。

これは是非お店で実際に食べてみて下さい。

ビックリしますよ♪

こちらはドルチェ(デザート)です

金柑のタルト
ピキタルト

シフォンケーキとロールケーキ
ピキシフォン

デザートのドルチェ盛り合わせ
ピ10

もちろんどれも糖質制限。

アイスクリームも絶品、全てお店で手作りです。

忘れちゃならないのが、ピキタンさんの糖質制限パン。

血糖値の上昇が最低限に抑えられているだけでなく、驚くのはその美味しさ。

糖質制限パンでは、どうしても独特の臭いや後味が残りましたが、このピキタンさんの糖質オフまるパンは、全くイヤな臭いがありません。

それどころか、ふわふわもちもちで全くパサツキなんてなく、糖質制限パンでは史上最高と断言できます。

これ以上美味しいパンがあったら持って来いって(笑)

せっかく家族と旅行に出かけたのに、皆んなで食事を楽しめないのは、なんだか淋しいじゃないですか。

ピキタンさんなら糖質制限されてる方もそうでない方も、皆んなで一緒に美味しい料理を楽しんで頂けます。

お店の方はこちらです。

DOLCE&PASTA
ピキタン
那覇市松尾1-10-7
TEL:090-1864-6990
URL:http://dolcepastapichitan.web.fc2.com/pichitan.html
【定休日】月・火曜日(祝日の場合は営業)


最近は、小児糖尿病のお子さんと親御さんが、藁にもすがる思いで探して来られるとのことで、「この子たちを笑顔にしたい!」と、以前に増して気合入れて糖質制限食に取り組んでおられます。

是非、マスターと奥さんの本気を感じて下さい。



※あらてつからのお願い

ピキタンさんは糖質制限専門店ではありません。

そんなこと、過去一言も書いてません

『二人でされてる小さなお店なので、糖質制限食ご希望の方、できれば予約をお願い致しますm(__)m』

と書いてます。

なのに専門店だと勝手に思い込んで無茶言う人が増えてます。

糖質制限メニューをご希望の方は、

必ず予約をお願い致します





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モリドルチョコレート、発売再開!

2017年04月10日
先週の金曜日、桜が咲き始めたなと思ったら、一気に満開になりました。

私の職場周辺、例年ですと 

山桜→ソメイヨシノ→枝垂れ桜 

の順番で咲くのですが、今年はナゼだか

枝垂れ桜→山桜→ソメイヨシノ

の順で開花。

しかも、いっぺんに満開。

ですが、満開になってからずっと雨。

今年は花見に行こうと思ってたのにずっと雨。

唯でさえ咲いてる期間が短いのに、なんと間の悪いこと。

天気に文句を言ったところで仕方ないのですが、せめて満開になった1日くらい晴れて欲しかったと思う、あらてつです。

桜前線追いかけて北上しましょうかね…。

で。

話は変わりまして。

品切れでご迷惑をお掛けしておりますモリドル糖質制限チョコレート。

3月中旬に届くハズだったのが遅れに遅れて、別途、空輸で緊急輸入したのですが、あっという間に売り切れてしまいました。


その遅れていたチョコレートが、先週末にやっと到着。

本日から販売再開です。

チョコラテ

モリドル糖質制限チョコレート
http://www.toushitsuseigen.com/products/detail94.html

お待ち頂いている皆様、大変申し訳ございませんでしたm(_ _)m

予想を遥かに上回る売れ行きに、嬉しい悲鳴を上げておりますが、お客様には随分とお待たせしてご迷惑をお掛けしておりますので、次回輸入の日程が決まっていたのですが、その前にもう一回輸入することにしました。

これで恐らく品切れすることはないと思うのですが…。

皆さん、今後ともモリドル糖質制限チョコレートをどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m




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診断できない医者のお話

2017年04月07日
早いものでもう4月。

こないだも、もう3月とか書いた気がするのですが、気付いたら4月に突入ですよ。

4月と云えば、肩のオペをして1年になります。

リハビリに時間が掛かるやろうけど、何もせんでも1年なんてあっという間過ぎるし、それやたら思い切ってオペした方が良いやと手術に踏み切ったのですが、ホンマにあっという間に1年が過ぎてしまいました。

オペ前より確実に良くなっているので喜ぶべきなんでしょうけど、なんか素直に喜べない自分がいる、あらてつです。

年々時間が経過が早くなって行きますね…。

医療繋がりのついでに今日のお話。

2月の20日過ぎに、しばらく寝込んだ話を書きました。

その時、近所の新しく立て直した病院に初めて行ったのですが、まあ、外来ババ混み。

熱が出てフラフラで座ってるのもしんどい状況で、2時間待ち。

正直、このまま死ぬんじゃないかと思いました(笑)

で、ようやく名前を呼ばれて診察なんですが、年配のドクターがこの日の内科担当で、まあ、頼りないこと。

診断名は風邪で、処方された薬は抗生剤と解熱剤と胃薬。

挙句、

「これから点滴します。」

「それってブドウ糖ですよね?そんなんで症状が良くなるとは思えないからいらない」

と言ったところ、

「どうなっても自己責任ですよ!明日必ずもう一回来てください!」

いやいや、ブドウ糖の点滴せんくらいでどうこうなるわけなかろうに。

で、翌日も一向に良くならず、再びこの病院に。

この日は3時間待ち(笑)

ですが、待ってる間にクラークさんが何度か来て、こうこうこういう理由でこれとこれの検査をしたいけど宜しいでしょうかとドクターが言ってます、如何でしょうか?と。

ん〜?なんや昨日とえらい対応違うやん、そんな検査いるんかいな?と思いつつ、ちゃんと理由を説明してくれたので受けることに。

ようやく順番が回って来て診察室に入ると、昨日のドクターと違ってて、私よりだいぶ若いドクターでした。

で、開口一番、お身体辛い時に長時間おまたせして申し訳ありません、この症状の場合、私の過去の症例で◯◯なことが多々ありました、なので、これとこれの検査を提案させて頂きました、普段の数値が分からないので一概には言えないのですがここがこうでこれがこうで云々カンヌン…、なので薬はこれとこれを処方します、これは◯◯の症状を抑えてこちらは◯◯に効きますさらに云々カンヌン…。

3時間待たされても充分納得できましたし、出してもらった薬で症状も緩和されました。

診察終わって思いました。

この年配のドクターと若いドクターの差って、何なんだろう。

診てきた症例では、年配のドクターの方が遥かに多いハズなんですけど。

で、この差について考えたんですが、「常に勉強してるかしてないか」「患者を治す気があるのかどうか」の違いかなと。

よく、

「病気は自分で治すもの。医者は治す手助けをするだけ」

って言いますよね。

まあ、確かにその通りなんですけど、この年配のドクターみたいなお医者さんだったら、手助けすらできないです。

とあるサイトで

「まず患者さんには、自分の病気は自分で治すという自主的な考え方をしていただきたい。 医師は、患者さんに的確な助言をし、情報を提供し、患者さんの正確な判断を下す手助けをする、ということになります。」

とドクターが書いてるのを読んだのですが、初日の年配(ゆうても50代半ばくらいですが…)のドクターからは、「的確な助言」も「情報を提供」もありません。

不勉強な医者に「的確な助言」も「情報を提供」も出来るわけなかろうと思うのは、私だけではないはず。

病院に行って、おいおい、そんなことも知らんのか?アンタ医者やろ?と思うことがあまりに多すぎます。

これって今回の病院だけに限った話じゃなくて、、他の病院・クリニックでも言えます。

私事で恐縮ですが、今回の肩の手術なんか正にその通りでした。

12年ほど前、運動中に肩を傷め、腱板断裂の疑いありとかで、肩の治療では日本では知らない人はいないと言われていた、大阪厚生年金病院のYね田医師を紹介してもらい、診察を受けました。

付いた診断名は、「腱板断裂」

ところが、今回の診断は「関節唇損傷」

当時、腱板断裂でオペしないと治らないと言われてましたが、やってたらエライことになっていたと思います。

いや、確実になっていたでしょう(笑)

幸い、今回オペしてくれたドクターはとても勉強熱心な方で、他所で聞いた話では、野球をしていて肩を壊した、復帰するには手術しかないと言われて手術したけど、結局復帰できなかった、だから自分はちゃんと治せる医者になると、肩の専門医になることを誓って医者になったとのこと。

なもんで、常に最新の技術を学ぼうと勉強されてますし、海外にも出てらっしゃいます。

“日本一の肩の名医”と言われて学会で暴言吐いて、畦の中でふんぞり返ってるカエルと大違いです(笑)

医者でございって人の命預かる仕事してんなら、常に最新の知識と技術を身に着けるのは義務だと思うのですが、悲しいかなそうじゃない医者が多いですよね。

数年前、教員免許が更新制になりました。

それよりも、医師免許の方こそ更新制にすべきじゃないのか?と、不勉強なお医者さんに出会う度に思います。

そうすれば、1回診察受けて治らないから違うとことに行って診察受け直すなんて無駄なことが減ると思うのですが、如何なものでしょう。

医療費だって削減できると思うんですけどね。

まあ、また大反対にあってできないかと思いますが(笑)



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ウソをついてしまいました…

2017年04月06日
昨日、帰ったらブログ書きますとか言いいつ、全然書けませんでした…。

来て下さった皆さん、ごめんなさいm(_ _)m

明日の朝こそは…。
あらてつ的雑感 | コメント(3)

これから堺です…

2017年04月05日
新人あゆちを連れて、堺→川西→心斎橋と出てきます。

帰って来たらちゃんとブログ書きますので…。



あらてつ的雑感 | コメント(0)

今日も更新が…

2017年04月04日
私はのろまなカメです…。


あらてつ的雑感 | コメント(2)
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